株式会社ジンザイベース の求人・採用情報 - 11件の求人を公開中 |【公式】ハープキャリア
株式会社ジンザイベース が採用中です。2026年2月の求人情報11件を閲覧できます。
https://herp.careers/v1/jinzaibase
みなさん、こんにちは!
ジンザイベースの採用担当です。
今回は、当社ではマイノリティな日本人社員の網野さんにフォーカスし、ジンザイベース入社前の経歴やなぜジンザイベースに転職しようと思ったのか、実際に入社してみてどうだったのかを聞いていければと思っております。
ジンザイベースは、外国人材紹介事業を展開する、創業5期目のベンチャー企業です。弊社の概要については、ぜひ以下の採用ピッチ資料をご覧ください!
プロフィール
2016年 4月 中央大学 入学
2020年 3月 中央大学 卒業
2020年 4月 富士急行 入社
2025年 3月 株式会社ジンザイベース 入社
神奈川県相模原市の出身です。横浜のような都会ではなく、山に囲まれた緑豊かな場所で高校まで過ごしました。家族は代々洋食屋を経営していて、小さい頃から洋食に囲まれて育ちましたね。
はい、高校生の時に、さがみ湖MoriMori(旧・プレジャーフォーレスト)でアルバイトをしたことです。園内のレストランで接客やチケット販売をしていたのですが、お客様が喜んでいる姿を間近で見て、「自分も人々が楽しんでいる場で働きたい」と強く思いました。
その後、コンサートのチケット販売や観客誘導の仕事にも携わり、サービス業への興味がどんどん深まっていきました。
中央大学の文学部英文科です。就職の幅を広げたいと思って英語を専攻しました。
実は、大学3年生の社会学ゼミで衝撃的な経験をしたんです。教室に入った瞬間、見渡す限りヨーロッパやアジア諸国からの留学生ばかりで、正直青ざめました(笑)。それまで短期の留学は経験があったのですが、正直英語に自信があるわけではなかったので、最初は緊張して戸惑いましたし、少し怖いイメージすらありました。
でも実際に関わってみると、みんな日本語が上手でコミュニケーション能力も高く、むしろフレンドリーで接しやすかったんです。そこで初めて、日本にいる外国人に対してリスペクトの気持ちが芽生えました。
はい、大学2年の冬休みに3ヶ月間、アイルランドに語学留学しました。ホームステイ先のおじいさんとおばあさんがとても良くしてくれて、授業以外にもいろんな観光地に連れて行ってもらいました。特に印象的だったのが、カロリー爆弾のようなポテトパイですね(笑)。もう一生食べることはないと思いますが、美味しかったです。
そのおじいさんがトヨタ自動車関連の会社で働いていたこともあって、少し日本語が話せたんです。「おはよう」「ありがとう」といった単語を話してくれて、それがすごく親近感を生んで、より親密になれました。
大学時代、サンリオピューロランドのカフェでアルバイトをしていたのですが、そこに私より年下の中国籍のスタッフがいました。
その方がエリアマネージャーに対して自分の意見をはっきり言ったり、上下関係を問わず自分の意思をしっかり伝える姿を見て、かなり衝撃を受けましたね。
高校生の頃からサービス業に携わっていたこと、そして富士急行が「エンタメ×地域」を掲げていたことが大きかったです。田舎育ちの私にとって、地域に根ざしたエンタメ事業はすごく魅力的でしたし、やりがいを感じられると思いました。
総合職として、最初は富士急ハイランドでアトラクションの案内や飲食店の副店長業務を担当しました。
入社2年目からは熱海のリゾートホテルに配属され、そこでベトナム人の技能実習生やネパール人留学生のサポート業務に携わるようになりました。
正直、大変なことも多かったです。技能実習2号になれずに失踪してしまう実習生や、やる気がなくて遅刻・欠勤しがちな方のフォローやケアをしたり...。でも、最初はできなかったことが徐々にできるようになったり、成長していく姿を見たときは、本当にやりがいを感じました。
ネパール人の留学生に関しては、宗教上の配慮など文化の違いを学ぶこともでき、外国人が日本で働くことの大変さや、働きやすい環境を作ることの重要性を、身をもって経験できました。
前職では自社のグループ会社で就労する外国人のみ支援していた形でした。そのため、外国人のサポートをしていく中で、「もっと外国人が働きやすい環境を作りたい」「自社のスタッフ以外でも外国人支援により深く関わりたい」という想いが次第に強くなったんです。それが転職活動を始めたきっかけでした。
登録支援機関や人材紹介業界で選考を受けていましたが、その中でもジンザイベースはリモートワークという比較的自由な働き方が一番の決め手でした。また、支援している外国人の数の多さ、マッチング率やスピード感にもとても魅力を感じました。
リクルーティングアドバイザーとして、特定技能外国人を雇用いただいている企業・人材へのご支援を担当しています。
前職では基本的にはベトナム・ネパールの人材が中心でした。しかし、当社はベトナム・インドネシア・ネパール・ミャンマー・スリランカ等、多数の国籍者を提供していますので、1社に複数の国籍者が働いている受け入れ企業さんもいらっしゃる点が新鮮ですね。
また、複数の企業・求人に対して大量に人材をマッチングしているため、前職と比較にならないくらいのスピードで支援対象人材が増えていきます。企業の属性としても、飲食店や介護施設、建設業や製造業など、他業種に渡りますので、正直担当する企業の業界理解も大変ですね。ただ、逆を言うといろんな業界の経営者様と関わりを持つ機会があるので、刺激的ではありますが笑。
正直、最初は戸惑いました。研修も少なく、フルリモートの環境で、初めて上司が外国人という状況でしたから。業務に慣れるまで時間がかかりました。
でも、周りのメンバーがチームの垣根を越えて手厚くサポートしてくれて、徐々に慣れることができました。むしろ外国人メンバーのほうが日本人より丁寧にサポートしてくれることもあって、前職と比較しても風通しが良く、働きやすい環境だと感じています。みなさん日本語が堪能で、コミュニケーションも全く問題ありません。
他の外国人スタッフは通訳など言語面でのフォローができますが、私はその面では不足しています。だからこそ、ジンザイベースで「日本人だからこそできる仕事」を見つけることが目標です。
具体的には、企業訪問の際はなるべく対面で行い、企業(日本人顧客)に対しての営業に特化したエキスパートになりたいと思っています。日本企業と外国人材をつなぐ架け橋として、より価値を提供できる存在になりたいですね。
今回は、外国人比率80%を超える当社において珍しい日本人社員のインタビューでしたが、いかがでしたか?
実は、網野さんが従事するリクルーティングアドバイザー職、現在採用強化中です!
東京・大阪に拠点がありますので、該当エリアに在住の方でもし当社にご興味持っていただける方、ぜひ以下の採用サイトから募集要項を確認し、ご応募ください!