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Google アシスタント対応アプリ「赤ちゃんと話そう」がSpikes Asia 2019でブロンズを受賞!

WHITEが開発協力を行った、バイエル薬品株式会社のGoogle アシスタント対応アプリ「赤ちゃんと話そう」が、毎年9月にシンガポールで開催されるアジア地域最大級の広告コミュニケーションフェスティバル「SPIKES ASIA 2019」のラジオ&オーディオ部門でブロンズを受賞しました!

■「SPIKES ASIA 2019」受賞詳細
タイトル:BABY CHAT
CLIENT :BAYER
Product :ELEVIT
AGENCY :Wunderman Thompson Tokyo
https://www2.spikes.asia/winners/2019/radio/entry.cfm?entryid=3242&award=4

「赤ちゃんと話そう」は、ママがお腹の赤ちゃんキャラクターと音声会話ができるGoogle アシスタント対応アプリです。妊娠中の女性は、大きな身体の変化とともに、出産・産後に向けて気持ちも日々変化します。そうしたママの気持ちがそのまま赤ちゃんに伝わるという妊娠期に、母子ともにリラックスして過ごしてもらうことを目的としています。
公式HP:https://www.elevit.jp/pr/heymommy/

■ 担当者コメント

「このアプリのシナリオ設計で最も大事にしたことは、『ママと赤ちゃんの自然な対話』です。アプリを通して、孤独を感じている妊婦さんにお腹の赤ちゃんが寄り添う。そんな体験を実現するために、コマンド指示のようなシステマチックなシナリオではなく、人と人の自然な会話のようなシナリオを設計しました。例えば、『あなたの気分を、楽しい・普通・悲しい・怒ってる の中から教えてください』と問いかけるのではなく『ママは、いまどんなきぶん?』と赤ちゃんから自然に問いかけるような台詞を作成しました。また、赤ちゃんとの自然な対話の中で、赤ちゃんの日々の成長が分かったり、自分自身の体調の変化も知ることができるような仕組みを考えました。その時その時に必要な情報を伝えることで、心配事の多い妊婦さんに、赤ちゃんの確かな成長を実感して安心してもらう機会や、これから起こりうる自身の体調の変化に備えるきっかけを提供することができます。BABY CHAT を通して、一人でも多くのママとパパと赤ちゃんに安心をお届けできることを願っています。」(Voice User Interface Designer 伊東春菜)

「妊婦さんの気持ちを配慮したシステムを構築するために、各機能が『妊婦さんの気持ちに寄り添えているか?』を実装中常に意識し、様々な部分で『妊婦さん想い』な工夫を施しました。例えば、初回起動時に出産日を取得する処理において、当初の会話設計では赤ちゃんキャラクターに『何月何日』の形で返答することを想定していました。妊婦さんにも赤ちゃんにも特別な1日となる出産日が月日以外でも認識されるべきだと考え、『クリスマス』や『母の日』など祝日を月日に変換する処理を加えることで、妊婦さんの気持ちに寄り添った実装ができました。また、妊婦さんの気持ちを少しでも汲み取るために、笑顔や哀しい顔等の絵文字を認識させる実装も行いました。会話アプリ特有の言葉の入力に加え、絵文字の入力にも対応するという新しい試みではありましたが、『自然な対話』を意識したシナリオ設計を正確にシステムの中に落とし込みつつ、妊婦さんの気持ちを配慮したシステム作りができたと思います。
特別な日までの間、BABY CHATが妊婦さんの気持ちに安心・落ち着きを提供することができる存在になることを心の底から願っております。」(System Engineer 新井崚平)

▼更に詳細はこちら

https://255255255.com/news/spikesasia2019

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