【メンバーインタビュー】「目の前の人の喜び」が第一。感謝で完結する素敵な仕事 | エンゲージェンシー株式会社
エンゲージェンシー株式会社が運営する、注文住宅の相談窓口「おうちモール」。お客様・住宅会社・自社の「全方よし」を実現するこの事業において、最前線でお客様の家づくりに伴走しているのが住宅アドバイザ...
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注文住宅の無料相談窓口「おうちモール」を展開する、エンゲージェンシー株式会社。
お客様に誠実に向き合う「全方よし」のビジネスモデルを掲げ、現在は全国展開を見据えたフェーズにあります。
今回は、おうちモールで住宅アドバイザーとコーポレート業務を兼務し、これからの組織づくりに尽力する岩井梨紗さんにインタビュー。
未経験のバックオフィス領域へ一歩踏み出した経緯や、挑戦を支える温かい社風、そして誰かのために働くことの喜びについて、詳しく語ってもらいました。
岩井梨紗 / 住宅アドバイザー兼コーポレート担当
大学でインテリアデザインを専攻。卒業後は家具の小売店に入社し、7年間にわたり接客販売業務に従事する。2024年4月、エンゲージェンシー株式会社に中途入社。おうちモールのアドバイザーとして経験を積んだ後、2026年4月より未経験からコーポレート部門との兼務を開始。
大学ではインテリアデザインを専攻していました。
子どもの頃から、新聞の折り込みチラシに入っている間取り図を見るのが大好きだったんです。そこからインテリアに興味を持ち、インテリアデザインの道に進みました。
卒業後には、家具の小売り店に就職。7年間、家具の接客販売の仕事に携わっていました。
お客様と一緒に「空間をどう彩るか?」ということを考えながら商品をご提案することに、心から喜びを感じていましたね。
お客様と一緒に空間を作り上げていく接客の仕事自体は、本当に天職だと思えるくらい好きでした。
だからこそ、家具をご提案するだけでなく「もっとお客様に寄り添える仕事はないだろうか」と考えるようになったんです。
それで、思い切って新しい環境へ飛び込んでみることにしました。
転職活動では「家」に関わる仕事を軸に、住宅や不動産業界などの求人サイトを毎日見ていました。
そのなかで偶然、エンゲージェンシーの求人を見つけて。
そこに書かれていた「お客様を主人公にして、無理な売り込みはせず、正直に寄り添う」というメッセージを見た瞬間、「私がやりたかったのはこれだ!」と直感しました。
おうちモールのアドバイザーは、お客様の人生において最も大きなイベントのひとつである家づくりにおいて、中立的な立場で伴走する仕事です。
そのなかでなら、私の理想とする誠実な接客ができるのではないかと期待が膨らみました。
お客様のご要望に対して誠実にお応えするという点では前職と共通していますが、おうちモールはそのことに100%集中できるというのが大きな違いです。
前職の家具店では、やはり小売業としての売上目標がありましたから、「売りたい商品をお勧めしなければならない」「点数を増やして単価を上げなければならない」といったプレッシャーを感じることもありました。
でも今の環境では、特定の住宅会社を無理にお勧めするようなことは一切ありません。
本当にお客様のご予算やお好みに合った会社だけをご紹介できるので、自分自身の心に嘘をつく必要がない。心から、この仕事につけてよかったと感じています。
先輩方とお客様との面談に同席させてもらい、隣でご案内の様子を見ながら少しずつ学ぶOJTが中心です。
ときには提携している住宅会社様の展示場を訪問することもあり、各社の特徴や強みについて直接レクチャーを受け、知識を深めました。
先輩方が皆さん優しく、わからないことはすぐに質問できる環境なのがありがたかったですね。「このYouTubeの解説動画が分かりやすいよ」など、おすすめの教材も教えていただいたので、自宅でも積極的に勉強していました。
住宅や金融に関する専門的な知識が必要な場面はありますが、サポートを受けながら覚えていくことができたので、仕事自体のハードルを感じることはありませんでした。
それよりもこの仕事に欠かせないのは、「目の前のお客様に真摯に寄り添いたい」という誠実な気持ち。
自分の家族や友人のことのように「どうすればお客様の役に立てるか」を真剣に考え抜く姿勢が、何よりも大切です。
役に立ちたいという気持ちは成長の原動力にもなるので、その姿勢があれば専門知識も問題なく身に着けていけると思います。
面倒見がいい方や謙虚な方などが集まっていて、とても温かくアットホームな環境です。
おうちモールには、お客様に対して「他人事」で仕事をしている人が誰一人としていません。
誰もが自分のことのように真摯な姿勢でお話を伺い、アドバイザー同士で「このお客様にはどの住宅会社が一番合うだろうか」と悩みながらアドバイスを出し合っています。
またそれぞれのアドバイザーが真剣にお客様と向き合っている一方、決して個人プレーにはならず、組織として強い一体感があるのも特長です。
店舗ごとの進捗相談が週に1回あることに加え、月に1回は店舗を横断した相談会も開かれており、会社が一丸となってお客様をサポートしています。
担当したお客様のお家が無事に完成し、わざわざ店舗まで写真を見せに来てくださったことです。
「間取りが決まりました」「無事に建ちましたよ」と、本当に嬉しそうな笑顔を見せてくださったときの感動は、今でも忘れられません。
家づくりという不安の大きいプロセスのなかで、一緒に悩み、一緒に考えたからこそ、お客様の喜びが自分の喜びのように感じられました。
実は今度、おうちモールのHPの企画でそのお客様のお宅を訪問する予定なんです。実際にお家を拝見しながらいろいろなお話を伺えるのが、今からとても楽しみです。
アドバイザーの先輩である間々田さんから、「コーポレート業務、向いてると思うんだけどやってみない?」と声をかけてもらったことがきっかけです。
▼間々田さんの記事はこちら▼
当社ではもともと、代表の片山がメインとなって総務や経理といったコーポレート業務を行っていました。でも全国展開を見据えて組織が急速に拡大している今、バックオフィス機能を強化する必要に迫られています。
そうしたなかで私に適正があると判断され、チャレンジの機会をいただくことになりました。
現在は提携している住宅会社様への請求書送付や社内の経費精算といった実務を少しずつ引き継ぎながら、コーポレート部門の基盤を作っているところです。
今までまったくやったことがない業務だったので、さすがに少し迷いました。
ただ転職活動のときから「接客を続けるか、バックオフィス業務に挑戦するか」の2択で迷っていたくらい、裏方の仕事には興味があったんです。
もともと表に立つよりも、誰かが困っていたら手伝うような、サポートする作業のほうが得意だったので。
それに私は仕事を残して焦るのがとても苦手で、気になると夢に出てきてしまうくらいなんです(笑)。だからこそ、日頃から優先順位をつけて、タスクを綺麗にミスなくこなすことには昔からこだわりがありました。
間々田さんは、そうした私の普段の業務姿勢から素養を見抜いてチャンスをくださったんです。
経験がなくても、個人の特性をしっかりと見て挑戦を後押ししてくれる環境があったからこそ、思い切って一歩を踏み出すことができました。
おっしゃる通りです。
興味があった裏方の仕事とはいえ、自分から「挑戦したい」と手を挙げることはできなかったと思います。
そういうときはつい「私よりもっと適任な人がいるのじゃないか」と考えてしまって……自分のためより、人のためになる方がエンジンがかかるタイプなんですよね。
でも、会社全体の「チャレンジしよう」と挑戦を肯定する文化や、「やってくれたら助かるな」という周りの声が、私の背中を押してくれました。
温かい人たちに囲まれていたからこそ、「皆さんのためになるならやってみよう」と、思い切って新しい一歩を踏み出すことができたんです。
まずはコーポレートの仕事をすべて一人で完璧にこなせるようになり、皆さんの力になりたいです。
現在は片山が多くの業務を抱えているので、私がしっかりと実務を巻き取ることで、少しでも負担を減らしたいと考えています。
ただ、私はやっぱりお客様と直接お話しできるアドバイザーの仕事も大好きで、手放したくないんです。
だからこそコーポレートとアドバイザーの二刀流で、どちらも全力でやり切るつもりです。
おうちモールの「全方よし」のサービスに共感してくれて、組織の基盤づくりから一緒に取り組んでくれる人と働けたら嬉しいです。
コーポレート業務はまだ手探りの部分も多くて、私自身も日々学んでいる最中。そのため密に連携をとりながら、協力して正解を探していけるような仲間がいるとすごく心強いですね。
「誰かのために動くこと」が自分のエンジンになる方には、間違いなくぴったりの会社です。
当社は決まりきったルーティンをこなすだけでなく、新しい挑戦を温かく支えてくれる「余白」と「背中を押すカルチャー」があります。
自分の成長が、お客様や社長、そして仲間の助けになるという大きな喜びを、ぜひここで一緒に味わいましょう。お会いできるのを楽しみにしています。
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