「今の仕事、なんだか遠回りしている気がする……。」
日々の業務の中で、もどかしさを感じることはありませんか?
こんにちは!株式会社Vincuresです!
今回は、そんな『遠回り』を自ら楽しみ、自信を手に入れたSNSマーケターである、上司の重村さんと部下の田宝さんの対談をお届けします。
これから新しい一歩を踏み出したい方へ。挑戦への勇気がもらえるストーリーです!
未経験からの挑戦
—— お二人は未経験からに入社とお伺いしたのですが、時間や手間のかかる作業を抱えていた経験はありますか。
重村(上司): そうなんです。自分の担当である広告の入稿作業に全力で取り組んできました。ミスなく大量の入稿をこなすには地道な作業と根気が必要ですが、そのプロセスをやり切ったからこそ、現在のマネジメントする立場に繋がっていると感じています。
私自身、最初は未経験からのスタートで試行錯誤の連続だったからこそ、後輩のサポートにもしっかり時間を割くようにしていました。教えることは自分自身の理解を深めることにも繋がりますし、あえて負荷のある環境に身を置くことで、将来の自分のために「今できること」を一つでも増やしておきたかったからです。
田宝(部下): 私も、未経験からのスタートだったので、様々なメディアや媒体に触れる時間を作っていました。目の前のことだけでなく、全体を広く見渡せるようになりたかったんです。すぐには役に立たなくても、一種の勉強だと思って取り組んでいました。
—— すぐに結果が出ないことに対して、時間を惜しまずに向き合うのは大変だったのではないでしょうか?
重村(上司): 正直、めちゃくちゃ疲れることもありましたよ(笑)。でも、「とにかく学びたい」「自分の力をつけたい」という気持ちのほうが強かったんです。新しいトレンドを知るために、自分より若い子たちにも「これってどうなの?」ってどんどん質問していました。
田宝(部下): ですよね(深く頷きながら)。僕も、社内の様々なポジションの方たちに直接話を聞きに行っていました。部署や業務の垣根みたいなものは全然なくて。そうやって色々な人の意見を聞いているうちに、だんだんと「あ、この広告は流行りそうだな」という感覚が自分の中で掴めるようになってきたんです。
苦労が「自信」に変わり、後輩を支える力になる
—— そうした地道なプロセスを経て、ご自身の中でどんな変化がありましたか?
重村(上司): 一番嬉しかったのは、大きな案件を任せてもらえるようになり、役職も上がったことです。自分の意見を上の人に堂々と言えるようになりましたし、逆に上の人から「これどう思う?」と頼られるようにもなりました。その時に「ああ、あの時の遠回りは無駄じゃなかったんだ」と心から思えましたね。
田宝(部下): 僕も、できることがすごく増えました。今は後輩に仕事を任せることで、自分自身はさらに新しい広告の配信設計などに挑戦できています。
—— 重村さんは、後輩と接する際に気をつけていることはありますか?
重村(上司): 僕自身が未経験からスタートしたので、「未経験でもこれくらいできるようになるよ」というのを背中で見せたいんです。だからこそ、最初は不安に思っていても、まずは本人の可能性を信じて、励ましの声をかけて、背中を押し続けるようにしています。周りの子を気にかけて、「絶対に一人にしない」ということは常に意識していますね。
田宝(部下): 重村さんのその姿勢、すごく感じます! 僕も未経験からのスタートだったのですが、重村さんが僕以上に可能性を信じて任せてくれるからこそ、最初はうまくいかなくても、「とりあえず、やってみよう!」と思えたんです。頻繁に「大丈夫?」など声をかけて伴走してくれるので、すごく心強いですね。
難しいことに、「楽しい」と飛び込める人と働きたい
—— 最後に、これからの目標と、どんな人と一緒に働きたいかを教えてください。
重村(上司): 「この人に聞けば、何でも答えが返ってくる」という頼られる存在になりたいです。そして最終的には、全ての業務を一人でこなせるようになって、大好きな広告運用をずっと続けていきたいですね。
一緒に働きたいのは、「これやってみたい!」という意欲があって、難しいことでも「楽しそう!」と思って飛び込める人。未経験でも、最初から責任感を持って取り組んでくれる人なら、どんどん大きな仕事を任せていきたいです。
田宝(部下): 僕は、広告の画像や動画を作るクリエイティブの知識ももっと深めて、よりユーザーの気持ちに寄り添えるようになりたいです。あとは、自分のことだけでなく後輩のサポートも含めて、若いうちからしっかりと周りをまとめる力を育てていきたいですね。
—— お二人の前向きなエネルギーがとても伝わってきました。本日はありがとうございました!
最後に
効率や正解ばかりが求められがちな現代ですが、重村さんと田宝さんのように、あえて難しい道を選ぶ「プロセス」の中にこそ、本物の実力と自信を身につけることができると気づかされました。
効率的な近道ばかりを探すのではなく、上司の支えを受けながらあえて選んだ遠回りや泥臭い壁に挑むプロセスこそが、確かな成長と「仕事の面白さ」を生み出していく。
株式会社Vincuresは、一人ひとりの情熱と挑戦に全力で寄り添い、背中を押し続ける会社です。
少しでも心に引っかかるものがあれば、ぜひ一度私たちと話をしてみませんか?
新しい一歩を踏み出すあなたとお会いできるのを、楽しみにしています🎵