こんにちは!採用担当の林田です。
本日は、現在HamocyでCOO・新規事業開発として日々奮闘している服部さんを紹介いたします!
服部さんは、常に「人を思う気持ち」と「チームで目標に向かって突き進む熱意」を大切にしており、その姿勢は社内外から厚い信頼を寄せられております。
本記事では、これまでのキャリアの歩みから、Hamocyへの参画の背景、そして私たちが目指す未来像について、たっぷりと語ってもらいました
この記事を読んでいただくことで...
・Hamocyが大切にしている思い・考え
・Hamocyのメンバー
2点が大きく知っていただけると思います。
COO・新規事業開発:服部 健大 / Kenta Hattori
大学卒業後、ハウスメーカーにてキャリアをスタート。その後、医療機器メーカーで4年間アカウントセールスを経験し、Indeed Japanにて企業の採用支援に携わる。SalesforceでのSaaS営業を経たのち、SaaS系ベンチャー企業にて営業・CS部門の責任者を歴任。現在はHamocyの取締役COOとして、新規事業開発および組織全体の牽引を担う。
趣味:サウナ、サッカー観戦
ありたい姿が見えてきた時期
ーー今までのご経歴をざっくりと教えてください。
大学卒業後から現在に至るまで、一貫してビジネスサイドの最前線でキャリアを歩んできました。ハウスメーカー、医療機器、人材、SaaSと多岐にわたる業界を経験し、ビジネスプロフェッショナルとしていかなる環境でも成果を創出できる力を磨いてきました
ーー様々の業界にいらしたのですね!1~5社の仕事をされてみていかがでしたか?
これまで多様なビジネスモデルや組織環境に身を置くことで、自身の「基準」が絶えず引き上げられ、「自分はどうありたいか」「社会に対してどのような価値を提供したいか」という軸が明確になったと感じています。
学生時代はサッカーに打ち込み、プロを目指していた時期もありました。しかし、自問自答を繰り返す中で別の道を選ぶ決断をしました。その際、「どの分野においても、周囲にポジティブな影響を与え、圧倒的な成果を残す存在でありたい」と強く覚悟を決めたのを覚えています。
その後、複数社でキャリアを重ねる中で、単なる自己成長の欲求を超え、「どのような組織を創り、どのような働き方を体現すべきか」という理想像が鮮明になりました。現在、その理想を体現し、社会にインパクトを与えるための重要なフェーズにいると認識しています。
Sakesfoce時代のチーム(左奥に加藤さん、右側に服部さん)
三井ホーム時代 新卒1年目
自分の経験したことで誰かに貢献する、そして何よりも誰と働くかを大事にすることで大きな目標が達成できる。
ーーその中でHamocyとはどのように出会ったのでしょうか?
代表の大和田とはIndeedに在籍していた頃からの縁です。当時は近所に住んでいたこともあり、サウナに行ったり食事をしたりとプライベートでも親交がありました。その後も定期的に情報交換をしていましたが、大和田が掲げるビジョンや事業構想を聞くうちに深く共鳴し、単なる知人という枠を超え、彼の構想を共にスケールさせるパートナーとして事業を創りたいという強い思いが芽生え、ジョインを決意しました
加藤さん、服部さん、大和田さん
ーー今までの規模感と比較すると7名と少数精鋭のHamocyへ飛び込む後押しはどんなものがありましたか
大和田が掲げるミッションと、社会に提供しようとしているサービスの潜在的な価値に、何よりも強い可能性を感じたからです。 前職でも組織を牽引する立場にあったため、移籍にはもちろん熟考を要しましたし、一度は誘いを見送ったこともありました。しかし、大和田のビジョンに触れるたびに「この手で世の中に新しい価値を生み出したい」というワクワク感が募り、大和田と共に理想の世界観を創り上げたいという使命感が勝りました。安定よりも、挑戦を選んだ結果です。
ーー代表の大和田さんの描くミッションやその背景の熱い気持ちは本当にすごいですよね。入社してからの服部さんの業務内容を教えてください。
入社当初は人材紹介のRA/CAに携わり、求職者の方々の本質的なキャリアの選択肢を創出する支援に注力しました。現在はCOOとして、新規事業のプロダクト企画からマーケティング戦略の立案、セールス、CSに至るまで、事業開発全般を統括しています。
世にない新しいプロダクトを広めていくことにやりがい
ーーぜひ仕事でのやりがいを教えてくだいさい!
事業全体を俯瞰し、横断的に戦略を描いて実行できる点です。また、世の中にまだ存在しない革新的なプロダクトをゼロから生み出し、社会に実装していくプロセスそのものに大きなやりがいを感じています。
ーーその一方で大変なことはありますか?
大前提として、毎日の挑戦を非常に楽しんでいます。 もちろん新規事業の立ち上げは不確実性が高く、取り組むべき課題は無数にあります。しかし、自分たちの意思決定とアクションがダイレクトに事業の成長として跳ね返ってくるため、その責任の重さを楽しんでいます。大和田の描く壮大なビジョンを、実現可能な「事業」へと落とし込み、着実に正解へと近づけていくプロセスは非常に面白いです。
売り込むのではなく自分たちが作りたい世界観やサービス共感していただく
ーー日々多くの業務に取り組んでいる中で、楽しそうなワクワクした顔で業務されていますよね!ちなみに新規事業のプロダクトを展開する上で大事にしていることはありますか?
「単にプロダクトを売り込む」のではなく、私たちが実現したい「世界観」や「サービスがもたらす本質的な価値」に共感していただくことを最優先にしています。これまでにない新しいサービスを展開しているため、クライアントと共にプロダクトを育てていくという視点を持ち、真摯にフィードバックをいただきながら市場を創り上げています。
このスタンスはメンバーにも深く浸透させています。日々のロープレや議論を通じてチーム全体の視座を高め、質の高いアウトプットと圧倒的な相乗効果を生み出せるよう、切磋琢磨するカルチャーを醸成しています。
ーー入社前後でギャップを感じた部分はありますか?
Hamocyが目指す方向性については全くギャップはありませんでした。 ただ、ゼロからイチを生み出すプロダクト開発は、1を10にするフェーズとは異なる難易度があります。私自身の強みである「事業のグロースや組織の牽引力」と、大和田の持つ「ゼロイチのビジョナリーな力」を掛け合わせることで、互いを補完し合い、経営陣として最大の相乗効果を生み出せていると実感しています。
ミッション・サービスに共感して一緒に世の中に広めていきたい気持ちがある方を一緒に働きたい
ーー今後、服部さんはどんな方と一緒に働きたいですか?
既存の枠組みや領域にとらわれず、未知の課題に対して泥臭く挑戦し続けられる方です。そして何より、私たちのミッションやサービスが描く未来に深く共感し、それを自らの手で世の中に広めていくことに情熱を燃やせる方。そうした志の高い方と、本気で事業と向き合い、共に圧倒的な成長を遂げていきたいと考えています
いかがでしたでしょうか。
この記事を通して、服部さんやHamocyの大事にしている思いを知って頂けたら嬉しいです!
少しでも弊社が気になった方は、お気軽に面談のお申し込みください!