【エンジニアのリアル】案件はどうやって決まるの?Hello worldのアサインの流れを公開します!
SESで働くことを考えたとき、よく聞くのがこんな不安です。
- 案件は会社に勝手に決められるの?
- やりたくない技術の案件に入れられる?
- 面談ってどんなことを聞かれるの?
今回は、Hello worldでエンジニアの案件がどのように決まるのかを実際の流れに沿って紹介します。
① 本人のロードマップに合わせて目標を決める
まず最初に行うのは、
「どんなエンジニアになりたいか」を整理することです。
例えば
- フロントエンドを伸ばしたい
- バックエンドの設計に挑戦したい
- 将来的にフルスタックになりたい
- リモート中心で働きたい
といったキャリアの方向性をすり合わせます。
SESでは案件が多いため、
「今できること」だけではなく 「これから伸ばしたい技術」 を考えて案件を探していきます。
② 希望に合う案件を探す
目標が決まったら、次に案件探しを行います。
Hello worldでは主に以下の観点で案件を検討します。
- 技術スタック(言語 / フレームワーク)
- 単価
- 勤務形態(リモート / 出社)
- プロジェクトのフェーズ
- チーム体制
例えば
- Reactの経験を積みたい
- Goのバックエンドをやりたい
- フルリモートが良い
など、本人の希望に合う案件を優先して探します。
③ 面談が不安な場合は、面談練習を行う
案件が見つかると、次はプロジェクト側との面談があります。
ただ、面談は最初は誰でも不安なものです。
そのためHello worldでは、希望があれば
先輩エンジニアと面談練習(模擬面談)
を行っています。
例えば
- よく聞かれる質問
- 自分のスキルの伝え方
- 話し方のアドバイス
などを事前に確認することで、
安心して面談に臨めるようサポートしています。
④ プロジェクトとの面談
準備ができたら、
実際にプロジェクト側との面談を行います。
ここでは主に
- これまでの経験
- 技術スタック
- チームの雰囲気
- プロジェクト内容
などについて話します。
面談といっても、
お互いの理解を深めるための場というイメージです。
⑤ 双方の意向がマッチしたら案件決定
面談の後は
- 本人の意向
- プロジェクト側の意向
を確認し、双方がマッチした場合に案件が決定します。
Hello worldでは
本人の意思を尊重することを大切にしています。
そのため
- 想像していた内容と違った
- 技術スタックが合わない
と感じた場合は、
別の案件を検討することもあります。
⑥ 案件のキャッチアップ
案件が決まったら、次はキャッチアップ期間です。
プロジェクトによっては
- 技術の予習
- 開発環境の準備
- ドキュメントの確認
などを行い、スムーズに参画できるよう準備します。
必要に応じて社内でも
- 技術相談
- キャッチアップのサポート
を行っています。
⑦ プロジェクトへ参画
準備が整ったら、いよいよプロジェクトへ参画します。
参画後も
- 定期的なフォロー
- 技術相談
- キャリア相談
などを行いながら、
エンジニアが安心して働ける環境づくりをしています。
最後に
SESという働き方には
「案件を選べないのでは?」
というイメージを持つ方もいるかもしれません。
Hello worldでは
- エンジニアのキャリア
- 技術の方向性
- 働き方
を大切にしながら、案件を決めています。
もし
- SESの働き方に興味がある
- 自分のキャリアに合う案件を探したい
という方がいれば、ぜひ一度お話ししましょう。