前回の記事では、9STAYで始めた AI活用の取り組みを紹介しました。
今回は、実際に社内で試している
具体的なAI活用例を紹介します。
日報をAIが自動で作る
まず試したのが日報の自動化です。
仕組みはシンプルで、
- Googleカレンダー
- 予定データ
- スケジュール
をAIが読み取り、Slackに日報を自動投稿します。
最初は「平日だけ投稿する」
という設定で少し苦戦しましたが、
現在は社内で実際に稼働しています。
AIタスク管理ツールを開発
現在、社内では独自のタスク管理ツールも作っています。
背景はとてもシンプルで、Slackで仕事を頼むとすぐ流れてしまうからです。
そこで
- タスク名
- 担当者
- 期限
を管理できるツールを作り始めました。
将来的には
- Slackスタンプ → タスク追加
- カレンダー連携
- 日報自動生成
なども予定しています。開発の一部はAIと一緒にコーディングしています。
データ分析もAIで
もう一つ取り組んでいるのがデータ分析の自動化です。
例えば
- 問い合わせ経路
- 売上データ
- 予約状況
などのデータを自動で集計 → グラフ化できるようにする予定です。
これまではスプレッドシートで手作業でしたが、AIを使えばレポート作成の時間をかなり短縮できる可能性があります。
AIがスケジュールを作る未来
面白い試みとして、開業スケジュールの自動生成にも挑戦しています。
新しい物件の
- 開業日
- 工事期間
- 準備期間
などを入力すると、AIがロードマップを自動作成
します。オーナーへの説明資料としても
かなり使える可能性があります。
5年後の働き方
AIを使っていて感じるのは、働き方が大きく変わる可能性です。
例えば将来は
- AIがタスクを提案する
- 人間は判断だけする
- PCが従業員のように働く
という働き方になるかもしれません。
AIを信頼して使いこなせれば、1人で10人分の仕事ができる時代になる可能性もあります。
AIを使う会社を作りたい
9STAYでは「AIを作る会社」ではなく、「AIを全員使いこなす会社」
を目指しています。まだ試行錯誤ばかりですが、
- AIを使った業務改善
- 新しい働き方
- 小さな実験
を日々続けています。
もし
- AIを活用した働き方に興味がある
- 新しいツールを試すのが好き
- 業務改善が好き
という方がいたら、
ぜひカジュアルにお話しましょう。