申請書類の作成だけでなく、行政との調整、現地でのセットアップ、オーナーや工事業者とのやり取りまで。
開業準備チームの仕事は、「開業までのすべて」に向き合うことです。
今回は、入社後、現場での経験を積み重ねながら成長を続けている開業準備マネージャー・福山さんにインタビュー。
日々の業務の流れや、現場で感じたやりがい、この会社だからこそ得られている経験、そしてこれからの目標について、リアルな声を聞きました。
Q1 開業準備チームでは、どのような業務を担当していますか?
旅館業や住宅宿泊事業の申請から開業までを実行する業務を担当しています。 具体的には、案件のスケジュール整理、行政への事前相談、必要書類の作成・提出、現地確認~施設セットアップ、オーナー様や工事業者との調整などです。 机上の作業だけでなく、実際の現場に携わる方や行政とのやり取りが多いのが特徴で、「どうすればこの物件が開業できるか」を考えながら動いています。
Q2 開業準備期間中の1日は、どんな流れで進みますか?
午前中は、メールの確認、申請書類の作成や修正などのデスクワークが中心です。 午後は、現地調査や打ち合わせ、役所へ相談に行くこともあります。日によっては1日現地でのセットアップを行います。 物件ごと・自治体ごとに条件が違うため、予定通りに進まないことも多いですが、その分、優先順位を組み立てながら臨機応変に動くことが重要だと考えています。
Q3 現場で「やってよかった」と感じた瞬間はいつですか?
まだすべての案件を最初から最後まで経験しているわけではありませんが、 日々新しいことを吸収しながら、少しずつ「任せてもらえる範囲」が増えてきたと感じる時です。 開業までの全体像を学びつつ、経験が積み重なっている実感があり、これからもっと関われる領域が広がっていくことにやりがいを感じています。
Q4 この会社だからこそ経験できていると感じることは何ですか?
開業準備の一部分だけを担当するのではなく、開業手続きから設営準備、セットアップ、運営開始まで全体の業務に携わることだと感じています。 年次に関係なく意見を求められたり、任せてもらえたりする環境があり、自分の考えが案件に反映される経験ができているのは、この会社ならではだと思います。 また、各部署との距離が近く、コミュニケーションをとりながらひとつの案件をかたちにしていくことができる点も魅力です。 旅館業・住宅宿泊事業は、案件ごとに条件や進め方が異なり、正解がひとつではない分野だからこそ、前例にとらわれずに考える経験ができていると感じています。
Q5 これからこの会社で挑戦していきたいこと、将来の目標を教えてください。
これからは、開業準備を進める中で、社内外のさまざまな立場の方と関りながら円滑に物事を進められる力を伸ばしていきたいです。 ひとつひとつの案件に真摯に向き合い、「一緒に進めていて安心できる」と思ってもらえるような対応を心がけていきたいと考えています。 将来的には、人と人をつなぎながら、開業を支える中心的な存在になることが目標です。