ゲストから届くレビューや日々の問い合わせ対応を通して、施設やサービスの改善を積み重ねていく。
ホテル・民泊運営の“現場の要”として、幅広い業務を担っているのが大脇さんです。
今回は、普段どんな仕事をしているのか、1日の流れや仕事のやりがい、そして一緒に働くチームの雰囲気について、率直に話を聞きました。
Q1 現在担当しているお仕事について教えてください。
私の主な仕事はゲストからいただくレビューをもとに施設やサービスの改善を行うことです。
加えて、カスタマーサポートチームから届く問い合わせへの対応やゲスト向けの施設マニュアル作成も担当しています。
施設運営全体をよりスムーズにするための改善とサポートを幅広く担っている仕事です。
Q2 1日の仕事の流れはどんな感じですか?
朝は深夜の間にカスタマーサポートチームに届いた問い合わせへの回答からスタートします。その後、各予約サイトやGoogleレビューを確認し、改善が必要な点を整理。
整理した内容は各チームと共有し、問題解決に向けて進捗を管理します。
最近は新規オープンの施設が増えているため、ゲスト案内用のインフォメーションブック作成にも多くの時間を割いています。
Q3 ホテル・民泊の運営管理という仕事の面白さは、どんなところにあると思いますか?
一番面白いのは、自分の工夫でゲストの満足度を直接上げられることです。
施設の運営は日々変化するので、問題解決の幅が広く、毎日違うチャレンジがあります。
また、多くの人と関わりながら現場を動かしていく達成感も大きく、自分が手掛けた改善がレビューやリピートにつながるのを実感できるのもやりがいの一つです。
Q4 緒に働いているメンバーや、社内の雰囲気について教えてください。
メンバーはみんな協力的で、困ったことがあればすぐに相談できる環境です。
業務は忙しい時もありますが、互いにサポートし合う風土があり、チーム全体で成果を上げてることが感じられます。
フラットなコミュニケーションが多く、意見やアイデアも出しやすい雰囲気です。
Q5 最後に、これから応募を考えている方へメッセージをお願いします。
ホテル・民泊運営は、多くの人と関わりながら自分のアイデアや工夫が結果に直結するとてもやりがいのある仕事です。
日々変化する状況に柔軟に対応できる方、ゲストやチームとのコミュニケーションを楽しめる方にはぴったりの環境だと思います!