今回は、心理学部に通う大学4年生・Mさんへのインタビューをお届けします。
インターンの存在すら知らなかったところから一歩踏み出し、Aitemに参加して約半年。最初は不安と緊張の中で始まったインターンですが、今では自分自身の変化を実感しているといいます。
「とりあえずやってみよう」から始まった挑戦の裏側にあるリアルな想いと成長を、率直に語っていただきました。
「何も分からないまま卒業したくない」
インターンを始めようと思ったきっかけを教えてください!
正直、インターンの存在自体をそれまで知らなかったんです。
きっかけは、台湾の大学に通っている友人がインターンで日本に帰ってきたことでした。その話を聞いたときに「長期インターンって何?」という状態で、その場で教えてもらって、家に帰ってすぐ応募しました。
ただ、最初からやりたいことが明確にあったわけではなくて、自分が何が得意なのか、何に興味があるのかも分からない状態でした。
でも、このまま何も分からないまま卒業するのはまずいなと思って、「とりあえずやってみよう」という気持ちで一歩踏み出しました。
「英語に近い環境」と「SNSマーケ」に惹かれた
数ある企業の中でAitemを選んだ理由を教えてください!
SNSマーケティングに興味があったことと、ちょうど英語を頑張りたいと思っていたタイミングだったことが大きいです。
心理学部なので普段英語を使う機会はほとんどないんですが、将来は海外にも行きたいと思っていて、英語に近い環境に身を置きたいという気持ちがありました。
Aitemは、英語が完璧じゃなくても挑戦できる環境だったので、「自分でもできそう」と思えたのが決め手でした。
最初は不安と緊張。でも、すぐに感じた「居心地の良さ」
インターンを始めるにあたって、不安や心配はありましたか?
成果報酬型という点や、リモートでのインターンということもあり、「どんな感じなんだろう」という不安はありました。
そもそもインターン自体が初めてだったので、新しい環境に入ることへの緊張も大きかったです。
ただ、実際に始めてみると、周りの人がすごく優しくて温かくて、「ここでずっと働きたいな」と思えるような環境でした。
「ちゃんと見てくれる環境」があるから成長できる
実際に働いてみていかがでしたか?
最初は人見知りもあって、自分から話すことがあまりできなかったんですが、最近は「明るくなったね」と言われることが増えてきました。
特に良いなと思っているのは、メンターの存在です。
仕事面だけでなく、「こうした方がいいよ」と改善点をしっかり見てくれるので、自分の成長に繋がっていると感じています。
もし放置される環境だったら、自分の課題にも気づかないまま終わっていたと思うので、「見てもらえる環境」があるのはすごく大きいです。
「諦めない力」と「相手への配慮」が身についた
入社して約半年、どのような変化がありましたか?
大きく変わったのは、「諦めない力」と「相手への配慮」です。今までは、嫌だと思ったらすぐやめてしまうことも多かったんですが、今は自分で目標を立てて、それに向かってやりきることができるようになりました。
特に、数字として目標が見える環境だったり、成果がしっかり評価される仕組みがあることで、「やり切ろう」と思えるようになったのが大きいです。
また、連絡の仕方ひとつでも、相手が読みやすいように工夫したり、配慮する意識が自然と身についてきました。
「自由に働ける自分」を目指して
今後の抱負を教えてください!
将来的には、場所に縛られず、どこにいてもできる仕事がしたいと思っています。
海外に行きながらでも働けるような、自由な働き方を実現したいので、そのために必要なスキルを今のうちにしっかり身につけていきたいです。
パソコンスキルや仕事に繋がる力を伸ばして、将来はフリーランスとして自由に働けるようになりたいと思っています。
最後に
「何も分からない状態」から始まったMさんの挑戦。
一歩踏み出したことで、自分の課題や可能性に気づき、着実に変化している様子が印象的でした。
Aitemでは、スキルだけでなく「働き方」や「考え方」そのものを成長させる環境があります。
少しでも気になった方は、ぜひ一度話を聞きに来てみてください!