「営業代行でも、コンサルでもない」経営層のパートナーとして組織を動かす、UNITEの『フィールドコンサルティング』とは?
Photo by Dylan Gillis on Unsplash
こんにちは!UNITE(ユナイト)採用担当です。
- 「コンサルタントとして戦略は描くけれど、実行フェーズに関われないもどかしさがある」
- 「ひとつのプロダクトのPMだけでなく、もっとマルチに事業を動かす経験を積みたい」
そんな風に、次のキャリアのステップを模索していませんか?
今回は、UNITEが提供している「フィールドコンサルティング」が一体どんな役割なのか、一般的な営業代行やコンサルタントと何が違うのか、そのリアルを紐解いていきます!
── 一言でいうと?「伴走型」の事業推進エンジン
フィールドコンサルティングのミッションは、「クライアントの経営層が抱える課題を、戦略立案から現場での実行、そして仕組み化まで一気通貫で解決すること」です。
私たちが対峙するのは、企業の経営陣や事業責任者。彼らが頭を悩ませている抽象度の高い課題に対して、解決策を提示するだけでなく、自ら現場に入り込んで泥臭く手を動かし、「形」にしていきます。
📊 営業代行や、一般的なコンサルと何が違うの?
「それって営業のコンサルや、営業代行とは違うの?」と思われるかもしれません。結論から言うと、全く違うポジションであると考えています。
私たちが目指すのは、クライアントの中に「売れる仕組み」や「事業が回る組織」を遺すこと。
外部からの支援ではなく、「クライアントの事業部そのものを一緒に創り上げるパートナー」のような立ち位置です。
── 具体的にどんなことをするの?
プロジェクトによって動き方は多岐にわたりますが、基本的には以下のようなステップを、複数のプロジェクトをまたぎながら牽引していきます。
①課題の抽出・戦略の策定
- 経営層からヒアリングを行い、「何がボトルネックになっているのか」を特定。抽象的な課題をブレイクダウンし、解決のためのロードマップを描きます。
②「まずは自分がやってみる」現場での検証
ここがUNITEの真骨頂です。立てた仮説が正しいか、コンサルタント自らが現場で手を動かして検証します。泥をかぶりながら「現場のリアルな解」を見つけ出します。
③仕組み化(内製化)の支援
「上手くいったやり方」をマニュアルや再現可能なプロセスへと落とし込み、クライアントの社員の方々が自分たちで回せるように並走します。
── どんな人が、この職種で成長できるか?
UNITEのフィールドコンサルティングという環境は、特に以下のような原体験や想いを持った人にフィットします。
①「アドバイスだけで終わりたくない」コンサル出身者
綺麗な提案書を作って「あとは頑張ってください」と去る仕事に、どこか物足りなさを感じていませんか?「自分が描いた戦略で、実際に人が動き、売上が変わる瞬間まで見届けたい」「泥臭く手を動かす側もやりたい」という人にとって、最高の打席があります。
②「打席の数を増やしたい」単一事業のPM・ビジネス職
1つのプロダクトや自社事業のPMとして成果を出してきたけれど、「もっと打席に立って、ビジネスパーソンとしての総合格闘技力を上げたい」と思っている方。UNITEでは、複数のプロジェクトを同時に、かつ経営層の目線で動かすため、1年で数年分の圧倒的な成長痛を味わえます。
- コンサルタントとして、もう一歩踏み込んだバリューを出したい。
- 複数の事業をドライブさせる圧倒的な推進力を身につけたい。
そう感じた方は、ぜひ一度、カジュアルにお話ししませんか?
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