こんにちは。広報の籠谷です😊
前回は、資格や経験がどう活きるのかについてお話ししました。
今回は、もう少し踏み込んだ話をします。
👉 なぜ「制度どおり」やっているのに、現場が苦しくなるのか
👉 そして、スキルワンが資格の有無以上に大切にしていることとは何か
採用に関わる、正直な話です。
・「正しいはずなのに、うまくいかない」現場の違和感
就労移行支援の現場では、こんな状況が珍しくありません。
・人員配置も満たしている
・制度・ルールも守っている
・記録や面談も、きちんと実施している
それでも、
「利用者が疲れていく」
「通所(通勤)が続かない」
「就職が目的化してしまう」
「間違ってはいない。でも、噛み合っていない」
そんなズレが、現場に生まれます。
ズレの正体は「支援者の能力」ではない
ここで大事なことを、はっきり書きます。
このズレは、
👉 資格が足りないから
👉 経験が浅いから
ではありません。
多くの場合、原因は
「支援の前提」が利用者の状態と合っていないことです。
・生活がまだ安定していない
・体調や気持ちに大きな波がある
・自分の状態を言葉にできない
そんな方に対して、「できる前提」で組まれた支援は、時に大きな負担になります。
スキルワンが大切にしている考え方
スキルワンでは、
支援者が「正解」を決めることをしません。
✔ 就職を急がせない
✔ 一つのルートに当てはめない
✔ 立ち止まること・遠回りも選択肢として扱う
支援者の役割は、「導く人」ではなく
利用者が選べる状態を整えるペースメーカー。
だから必要なのは、
完璧な知識よりも、
相手を見続けようとする姿勢です。
資格や経験がなくても、歓迎しています
スキルワンでは、
福祉未経験・資格なしから
活躍しているメンバーもいます。
なぜなら――
👉 支援の質を決めるのは、
「資格の有無」ではなく
本気で向き合おうとする姿勢だと考えているから。
🌱 利用者の話を、途中で決めつけずに聞ける
🌱 分からないことを、分からないと言える
🌱 目の前の人にとって何が必要か、考え続けられる
こうした姿勢は、マニュアルでは教えられません。
オンライン支援は「人としての在り方」が表れる
オンライン支援は、決して楽な働き方ではありません。
画面越しだからこそ、
・言葉の選び方
・間の取り方
・向き合い方
支援者の思考や姿勢が、そのまま支援に出ます。
だからこそ、
資格を活かしたい人
専門性を深めたい人
そして、
「まだ何者でもないけれど、本気で福祉に関わりたい人」
全員に、居場所があります。
本気で関わりたい」という気持ちを、現場で育てる
🌱 資格はないけど、福祉の仕事を本気でやりたい
🌱 正解を押し付ける支援に違和感がある
🌱 利用者主体の支援を学びたい
その想いは、スキルワンではスタートラインです。
支援は、才能ではなく、積み重ね。一緒に悩み、考え、ズレに気づきながら、
現場をつくっていきませんか?
オンライン就労移行支援の未来を、
経験の有無を超えて、一緒につくる仲間を探しています。