大手内定を蹴って地方ベンチャーへ!〜「なんとなく」の就活に終止符を打った2人の本音対談〜
キャリアを考える上で、「安定」や「肩書き」を求めるのは自然なことです。しかし、新卒でandUSに入社した石井・川本の2人は、周りの声をよそに、自身の「ワクワク」と「成長」を追求する道を選びました。
大手志望から一転、なぜandUSだったのか?そして、そこで得られたものは何か?明治大学出身の先輩・後輩が、そのリアルな就活の葛藤と、andUSでの無限の可能性について語ります。
目次
大手内定を蹴って地方ベンチャーへ!〜「なんとなく」の就活に終止符を打った2人の本音対談〜
登場人物紹介
1. 「やりたいこと」がない自分に気づいた。大手志望からandUSに惹かれたきっかけ
2. 「肩書き」より「ワクワク」。大手内定を蹴ってandUSを選んだ理由
3. 第二の家族のような人間関係と、「辛さ」を上回る「自信」
4. 明治大学の後輩へ。納得できるまで「悩みきって」妥協するな
株式会社andUS 採用責任者より
登場人物紹介
- 石井:入社3年目(明治大学卒)。営業・サロスタ(店舗総合サポート)担当。当初はコンサル志望、都内を中心とした実家から通える勤務地を希望していた。
- 川本:入社1年目(明治大学卒)。営業・サロスタ(リニューアル含む総合サポート)担当。当初はメーカー・コンサル志望、地方勤務志向。
1. 「やりたいこと」がない自分に気づいた。大手志望からandUSに惹かれたきっかけ
— まず、お二人がandUSに興味を持ったきっかけを教えてください。元々、コンサルや大手メーカー志望だったそうですね。
川本: はい。僕も最初はメーカーやコンサルを見ていました。選考時期が早かったのもありますが、元々、塾講師や家庭教師の経験から、課題解決することにやりがいを感じていたからです。ただ、いざ内定をもらい始めても、「この会社で心からやりたいことがあるか?」というと、正直見えなかった。
それと、東京出身でずっと東京にいるのがつまらないと思い、途中から「地方に出て働きたい」という思いが芽生えました。地方本社で成長している企業を探す中で、andUSに出会ったんです。
石井: 私も最初はコンサル志望で、就活を進めていました。当時は「やりたいこと」が明確になくて、とりあえず自分の得意を活かせて、しっかり稼げる業界ならいいかな、と。いくつか内定をもらった段階で就活をやめようかとも考えましたが、入社後の具体的なビジョンが全く浮かばなかったんです。
そんな時、エージェント経由でandUSを紹介されました。大手企業の説明会で「仕事は辛いけど給与が高い」という話を聞くたびに、「人生の大半を仕事に捧げて、心が持つのかな?」と不安になっていた時だったので、andUSの人の魅力に強く惹かれていきました。
— 石井さんは入社後に、同じ明治大学出身の川本さんの就職のイメージを広げる一因にもなったそうですね。
川本: そうなんです!就活の途中で、同じ大学の石井さんがandUSで活躍されているのを見て、すごくイメージが湧きました。裁量権の大きさや、そこで成長している姿が、東京に留まらず幅を広げたいと考えていた自分にとって、大きな決め手になりました。
2. 「肩書き」より「ワクワク」。大手内定を蹴ってandUSを選んだ理由
— 最終的にandUSへの入社を決めた「決め手」は何だったのでしょうか?
石井: 最後は「人」でした。 部署や配属は運任せと言われますが、andUSでは面談した営業の社員10人全員が夢を持って仕事の話をしていたんです。他の会社ではOB訪問をしても「学生のうちに楽しんでおきなよ」と言われることが多かったのに、andUSの社員は「社会人が楽しい」「こんな自分になりたい」とキラキラしていて、心から惹かれました。
特に惹かれたのは、ポジティブさ、肯定的解釈力です。事実が同じでも、それを「いい方向に解釈できる力」を持つ人が集まっていると感じました。
そして、「裁量権」。代表から教えてもらった「鶏口牛後(けいこうぎゅうご)」という言葉が響きました。大きな組織の末端でいるより、たとえ小さくても自分の力で主体的に動かしていく方が魅力的だと。手を挙げれば何でも挑戦できる、5年後10年後どころか、未来を一緒に創っていくフェーズにあることに、無限の可能性を感じました。
川本: 僕も「人」と「自分がワクワクするかどうか」です。andUSの社員は、仕事もプライベートも全力。仕事でメンタル的にマイナスを負わないから、休日にしっかりリフレッシュして、家族のいる方は時間を大事にしている。「将来、自分もこうなりたい」と思えたんです。
そして、僕の「海外で働きたい」という夢を、最終プレゼンで話した時も、誰一人馬鹿にしなかった。「やりたいならやればいい」というスタンスに、本当に感動しました。「自ら手を上げてやりたいと言ったら挑戦させてくれる」環境は、新卒にとって何よりの魅力です。
— 周囲からの反応はどうでしたか?特に明治大学という環境で、大企業を志望する友人が多い中で、迷いはありませんでしたか?
石井: めちゃくちゃ迷いました!
大手に行った友達が多いですし、ゼミの同期や恩師からも「親がこれまでいくらかけたと思ってるんだ」「明治だから行ける企業がある」「新卒切符は一度きりだ」と、「もったいない」って言われました。転職は大手からベンチャーへ(上から下)は流れるけど、逆は難しい、という話も。
でも、最終的にストッパーになっていたのは、「肩書き」や「周りの目」であって、自分の「やりたいこと」ではありませんでした。もし大企業に入って面白くなかったら辞めるだろう。でも、自分が本心で「やりたい」andUSだったら、どんなに厳しくても頑張り続けられる。「万が一会社が倒産しても、このメンバーとここで働けばどこに行っても通用する力がつく」と信じて、入社を決めました。今は本当に入ってよかったと思っています。
川本: 周りは役員や社長の息子など、名だたる企業に就職する友人が多かったので、反応は予想通りでした(笑)。でも、昔から自分で決断してきたので、考えを変えようとは思いませんでした。仲の良い友人は僕の性格を分かっていたので、応援してくれましたね。
3. 第二の家族のような人間関係と、「辛さ」を上回る「自信」
— 入社してみて、イメージとギャップはありましたか?
川本: 良い意味で、イメージ通りでした。スピード感がすごいです。代表やマネジメント層の判断が早く、新しい事業をやろうとなった時の動き出しの早さには驚きます。想像以上に、いろんなことをやらせてもらえています。
石井: 私もギャップは少なかったですが、正直に言うと、仕事は思った以上に辛かったです。入社当初は一日中テレアポなど、朝から晩まで泥臭い仕事も経験しました。
でも、その環境があったからこそ、今は自信がつきました。 1年目からオーナーさんに講師として話すなど、裁量権の大きさに驚いたと同時に、自分自身の成長速度が上がっているのを感じます。
そして、人間関係が想像以上に密でした。「第二の家族」という表現がぴったりで、実家に帰る時に車を出してくれたり、駅まで迎えに来てくれたり...。家族のような優しさと、仕事の厳しさを両方感じさせてくれる環境です。
4. 明治大学の後輩へ。納得できるまで「悩みきって」妥協するな
— 就職活動に悩む、特に後輩の明治大生に向けて、メッセージをお願いします。
川本: 大事なのは、自分が今まで生きてきた中で何を大事にしてきたか、 を知ることです。部活やバイト選び、友人関係など、自分の選択や価値観には必ず共通点があるはずです。それを自己分析で認識し、「本当にワクワクできる部分」 を軸にしてください。
深く考えすぎる必要はありません。自分だけで悩まず、色んな会社を見たり、色んな先輩と話したりして、自分の価値観を外の世界にぶつけてみてください。
石井: 自分の思いに妥協しないことが一番大事です。就活に正解はありません。どの企業を選んでも最終的には正解ですが、自分が自信を持って「行きたい!」と言えるかどうかが重要です。
今はやったことのない就活で苦しいかもしれませんが、その苦しさから逃げず、納得できるまで「悩みきって」ください。 いろんな選択肢や質問を自分から取りに行って、周りの人と話し、「検討し尽くした」と自分で言えるまでやり抜く。もし少しでもモヤモヤが残るなら、「これでいっか」で終わらせず、最後の最後までやりきることが、後悔のない選択に繋がるんじゃないかと思いますね。
株式会社andUS 採用責任者より
石井・川本の対談から見えてくるのは、「自分の人生を自分で創る」という強い意志です。
andUSは、既存のレールに乗るのではなく、「鶏口牛後」を体現し、自身が「やりたい」と手を挙げたことに、新卒であっても挑戦できるフィールドを提供します。
自分や周りの「当たり前」の枠から出て社員30人未満の地方のベンチャーに就職するという選択をした2人。自分の選択を自分で正解にするという考えは、変化の激しいこれからを生き抜く上で重要です。
もし、あなたが「なんとなく」の就活に疑問を感じているなら、一度andUSで働く「人」に会いに来てください。
まだビジョンややりたいことは明確にはない。だけど何かを成し遂げたい。その何かを見つけるための挑戦をしてみたい。
そんなみなさんの未来を、本気で一緒に見つけ、創るメンバーがandUSには揃っています。