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JLSIメンバーインタビュー LAWGUE営業チームの働き方

こんにちは!株式会社日本法務システム研究所(JLSI)の船橋です。

当社は、広いビジネス文書作成の領域で業務効率化を実現する、AI搭載のオンラインエディタ「LAWGUE」を提供しています。

2021年3月時点、販売開始から1年あまりで多くの大手企業、官公庁にもご導入をいただきました。
これからより広い分野で、WordやGoogle Docsに代わる、新しいプラットフォームとして愛されるシステムとなることを目指しています。

この挑戦で最前線に立っているのが「営業チーム」。
LAWGUEの営業は、既存の働き方からの転換を推進するチャレンジングな仕事です。
そんな営業チームの業務や働き方を紹介するため、石井さん、大栗さん、岩下さんの3人にお話を聞きました!

岩下 芽以(写真左)
2021年1月入社

大栗 冴香(写真中央)
2020年4月入社

石井 智宏(写真右)
2020年10月入社

はじめに、今取り組まれている業務について教えてください!

石井:
パートナー・アライアンス担当として、主に複数の代理店様のマネジメントや案件管理、代理店取引自体の活性化に向けた仕事をしています。
とはいえ垣根なくやっているところもあるので、他社様との共同プロジェクトや、官公庁への提案なども広く担当しています。

岩下:
カスタマーサクセス・サポートがメインの業務です。お客さまに対しての操作説明やお困りごとへの対応、メルマガを作成して新機能のお知らせをしたりもしています。
資料請求いただいたお客さまに対してコンタクトをとってお話する、インサイドセールス業務も少しやらせていただいています。

大栗:
フィールドセールスとして、インサイドセールスが連携してくれたお客様に直接、LAWGUEをご紹介する仕事をしています。
お客さまとは継続的に関係を築いていて、新機能リリースにあたって再提案もよく行っていますね。



入社のきっかけは?

石井:
元々は製造業の経理からキャリアをスタートして、そこでは工場の原価計算などをしていました。その後、営業職をちょっとだけ経験したことがきっかけになって、航空機のリース会社に転職をしたのが2年ほど前になります。ただ、AIとか社会を変えるかもしれないものに自分が関われたらいいなとも漠然と思っていたんです。そんな時に、たまたま社長の堀口さんを知っている人に繋がって。それで紹介いただいたのが入社のきっかけです。
実際入ってみるとやっぱり、「これが世の中を変えるかもしれない」と皆が信じてやっているところが本当に楽しいところかなと思います。

岩下:
以前はパブリックセクターで、拠点での窓口業務に従事した後、法改正対応業務などの本部機能を担当していました。
保守的な組織なのでなかなか変わっていけないジレンマがあったりして、違うところも行ってみたいなと探し始めたんです。
私はWantedlyでここを見つけたんですけど、プロダクトを見たときに「こんな便利なシステムあるんだ」って感動して。「入る入らないじゃなくてももう、こういうシステム今私使いたいな」って興味をもってお話聞いたんです。
入ってみて本当に全然違うなって思ったのは、「変わっていこう」というところがあるというか。皆で共通認識で「ここ問題だよね」って思ったことに関して、「じゃあそれを良くしていこう」っていう動きがあるのはすごく良いなって今働きながら思っているところです。

大栗:
元々は求人広告の営業を6年間やっていました。お客さまのゴールは良い人を採用するというところで、それに向けて投資をしていただくのですが、結果としてお返しできるケースばかりではなくて。すごく迷いも感じていたんですよね。
私はお客さんと話すのも好きだし、やっぱり営業を続けようかなと考えたんですけど、でもせっかくだったら、本当にお客さんに喜んでいただけるものを扱いたいなっていうふうに思って。その軸で転職先を探しました。

会社のメンバーってどんな人たちだと思いますか?

大栗:
調和があって、「皆が働きやすいように」とか「皆で成長しよう」みたいなところが私はすごく好きだなって思います。

石井:
確かに、ガツガツした人はいなくて、助け合いとか、問題があれば建設的に批判し合ってより良くしていくカルチャーです。
営業チームではプロダクトのデモ練習をお互いにやり合うとか、そのあたりの、皆でちゃんと高め合っていこうとするところが良いところですね。

岩下:
ベンチャー企業って「自分でやって」って放置される印象があったんですけど、みんな周りを気にかけて声をかけてくれる人達だな、と感じています。あとは、入社した時期とか関係なく、きちんと意見を聞いてくれる人たちだと思います。



皆さんこの4月で、入社から3か月、6か月、1年というタイミングですね。
入社後の、会社の変化について教えてください!
大栗さんが入ったときはまだ社員6人くらいでしたね。

大栗:
そうですね。気づいたらどんどん大きくなって、女の子も入ってきてくれて。この1年ですごく変わったと思います。
今って皆いろんな経験をもって入ってきているので、それぞれの経験を生かしながら、教え合ったりすることも増えたなという印象ですね。
あとはユーザーも本当に増えて、知名度も上がってきているなと、営業をしながら感じています。

石井:
私が入ったのは本郷オフィスから移転する直前で、あのときは会社なんだけれどもまだ会社らしくなっていなくて。
例えばMAツール移行など管理が高度化して、仕組みとして回り始めてきたのがこの半年なのかな理解しています。
まだ20人のフラットな所帯なのでその機動力は生かしつつも、会社として計画に向かう体制が整ってきたという印象です。

岩下:
私が入社してからはまだ、見た目に大きく変わった感覚はあまり無いんですけど、新しいシステムを入れたり、良さそうなものはすぐに試してみるというのがいつもありますね。

今後やりたいこと、大事にしたいことは?

石井:
特定の業種、特定の業務で使っていて、それが、自分たちで売っていないのに、「LAWGUEってすごい良いらしいよ」って、横に広がっていくようなことが起きたらすごいなって気がしますね。ユーザ自身の声でユーザ層が増えていくフェーズまでもっていきたい。

大栗:
そうなる日も遠くはなさそうですよね!ビジネスパーソンにとってLAWGUEを使うことが当たり前になる様にさらに広げていきたいなと思っています。

岩下:
ユーザー様がどんどん増えていくと思うんですが、お客様の声を大事にする姿勢、開発に活かしていくところは今後も大事にしていきたいと思います。

最後に、どんな人にJLSIはあっていると思いますか?

大栗:
皆で目標に向かって頑張りたいって人はすごく向いていると思います!

石井:
新しいこと、未知のことにチャレンジしたい方には向いていると思います。LAWGUEのサービス自体に共感して、かつ仲間と一緒に成長したい方が活躍できる環境があると思います。

岩下:
どんどん会社や製品を良くしていきたい気持ちのある人、お客様のお役に立てることが嬉しいと感じることができる人はあっていると思います!


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