株式会社TryTree|note
" 「やってみたい」をカタチに " 弊社は ITを基盤とした事業を通じて人と地域によって生まれる機会格差をなくすことを目指す新潟発のベンチャー企業です。 私たちが大切にしている「やってみたい」のストーリーを発信していきます! HP|https://trytree.co.jp/
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初めまして!
wantedlyの運用を担当している鈴木です!
普段は求人作成やスカウト、Wantedlyの記事作成など、会社の魅力を発信する仕事をしています。
今回は、子育て中の私がTryTreeへの入社を決めた理由についてお話しします。
01|私が転職で一番大切にしていたこと
02|私がTryTreeに惹かれた理由
03|私が「ここで働きたい」と思えた理由
03|今度は私が、届ける番
私の転職軸は、「給与」でした。
「え、給与?」と思われるかもしれません。
でも私は、転職軸は人それぞれでいいと思っています。
新卒の頃の私は、「完全週休2日ならどんな仕事でもいい」と思っていました。
そんな私が、転職ではじめてしっかり持った"軸"が、「給与」でした。
なぜ給与だったのか。
もちろん、生きていくためにはお金が必要です。
生活を安定させたいという気持ちもありました。
でも、一番の理由は違います。
愛する我が子のため。
子どもが「やってみたい」と思ったことを、我慢させたくない。
習い事でも、旅行でも、進学でも。
お金を理由に、子どもの可能性を狭めたくない。
できる限りたくさんの選択肢を用意してあげたい。
その想いが、私の転職軸を「給与」にしました。
ちなみに、転職活動を始めた理由は、実はこれとはまったく別の話。
そのお話は、また後ほど。
今回の転職活動では、「給与25万円以上の事務職」を条件に、たくさんの求人を見ていました。
建築系の事務、施工管理事務、派遣など…。
その中から、「子育てをしながらでも無理なく働けそうか」という視点で5社まで絞り込みました。
そのうちの1社がTryTreeです。
仕事内容や働き方は、ある程度イメージできていました。
でも、私が惹かれたのは、そこではありません。
圧倒的な情報量の多さでした。
地方創生事業、自己設定できるインセンティブ制度、米づくり、KIREI手当…。
「え、この会社って何をしている会社なんだろう?」
そう思うくらい、今まで見てきた求人にはない情報が次々と出てきて、気づけば夢中で読み進めていました。
普段なら求人は2〜3分で読み終えることがほとんどです。
でも、TryTreeの求人だけは違いました。
気づけば10分ほどかけて、隅々まで読み込んでいたんです。
読めば読むほど、「この会社なら、今まで経験したことのない景色が見られるかもしれない。」
そんなワクワクした気持ちが大きくなっていきました。
気づけば私は、この魅力あふれる会社に恋をしていました。
これが、私がTryTreeに惹かれた理由です。
入社を決めた理由は、やっぱり「給与」です。
これは、転職活動を始めた時から最後まで変わらない、私の譲れない条件でした。
子どもの「やってみたい」を我慢させたくない。
その想いがあったからこそ、希望給与をクリアしてくれたTryTreeには本当に感謝しています。
でも、給与だけだったら入社は決めていません。
子育て中の私が「ここで働きたい」と思えた理由が、他にもたくさんありました。
まず惹かれたのは、子育てへの理解です。
「こども見守り休暇」や「子の看護休暇」など、子育て中の社員を支える制度が整っていること。
保育園に行けない日は在宅勤務という選択肢があること。
そして、「無理のない範囲で稼働してね。」と自然に声を掛けてもらえたこと。
制度があるだけではなく、実際に安心して働ける環境なんだと感じました。
そして、もう一つ大きかったのが、「挑戦できる環境」です。
面接で「やってみたいことはありますか?」と聞かれた時、私は「いつか採用担当をやってみたいです。」と答えました。
正直、その場では「聞いてくれただけかな」と思っていました。
でも違いました。
その言葉をしっかり受け止め、本当に採用担当という新しい挑戦につなげてくれたんです。
「言ってみるものだな。」
今でもそう思っています。
そして、TryTreeならではの米づくり。
初めて求人で見た時は、「なんだこの会社は(笑)」と驚きました。
でも、自然が好きで泥だらけになるのも大好きな私にとっては、ワクワクする内容ばかり。
子育てをしていると、自分の時間はどうしても後回しになりがちです。
だからこそ、自然の中でリフレッシュしながら新しいことに挑戦できる環境は、とても魅力的に映りました。
給与という譲れない条件を満たしながら、子育てへの理解があり、
一人の親としてだけではなく、一人の人としての「やってみたい」まで応援してくれる。
これが、子育て中の私がTryTreeへの入社を決めた理由です。
今振り返ると、当時の採用担当(現上長)からすると、
私はクロージング不要の求職者だったかもしれません🤣
それくらい、TryTreeで働く未来を自然と想像することができていました。
今回の転職活動は、自分の意思で始めたものではありませんでした。
業務委託先から契約終了の通告を受け、転職するつもりなんて全くなかった私が、転職活動を始めることになったんです。
子育てをしながらの転職活動は、正直、思っていた以上に大変でした。
「子どもがいる」というだけで、勝手に考慮されているように感じ、不採用が続くこともありました。
そんな中、TryTreeは「子育て中の求職者」としてではなく、一人の求職者として私と向き合ってくれました。
その姿勢が、とても嬉しかったことを今でも覚えています。
あの日、TryTreeの求人に恋をした私が、今は「誰かにTryTreeを好きになってもらいたい」という想いで、Wantedlyを運用しています。
会社と向き合い、「どうしたらTryTreeの魅力が伝わるのか」を日々考えながら、試行錯誤の毎日です。
この記事が、あなたにとって「TryTreeってどんな会社なんだろう?」と少しでも興味を持つきっかけになれたら嬉しいです。
そして、いつかあなたとお話しできる日を楽しみにしています。