Wantedlyをご覧の皆さん、こんにちは。
(株)オープンアップネクストエンジニア採用担当の北山です。
仙台オフィスでリーダーを務める齋藤さんに、仕事のやりがいや日々大切にしていることを伺いました。
当社の営業職は、企業へ人材を提案するだけではありません。
エンジニア一人ひとりのキャリアに寄り添いながら、お客様の課題解決にも貢献する仕事です。
エンジニアと企業をつなぎ、長期的な活躍を支える営業職の魅力について聞きました。
目次
――まずは自己紹介をお願いします。
――オフィスの“お気に入りポイント”を教えてください。
――この仕事のやりがいを教えてください。
――「モノづくりのパートナー」として、お客様やエンジニアに貢献できたこと等、印象的なエピソードがあれば教えてください。
――日々の業務で大変だと感じることはありますか?
――仕事を通じて一番成長したことはなんですか?
――今後の目標や、理想のキャリアパスについて教えてください
――どんな方が活躍していますか?
――当社で働くことの魅力を求職者にどのように伝えたいですか?
――まずは自己紹介をお願いします。
現在仙台オフィスでリーダーをしている齋藤です。
これまでの経歴として、2017年に当社子会社に新卒で入社し、その後当社へ転籍し、現在に至ります。
――オフィスの“お気に入りポイント”を教えてください。
仙台駅から直通で通勤がしやすい点です。
また、駅前なのでご飯屋さんも多く、昼食や飲み会でのお店選びに困りません。
高層階で仙台の景色を見渡せる開放感のあるオフィスです。
仙台オフィスは、20~30代のメンバーが中心で、相談しやすい雰囲気があります。
仕事以外でも共通の話題で盛り上がることが多く、チームワークの良さも魅力だと思います。
――この仕事のやりがいを教えてください。
私が紹介したエンジニアが、1社で長く働いていることに最もやりがいを感じます。
この仕事の醍醐味は、求職者と企業を“つなぐ”ことにあると思います。
求職者自身ではなかなか見つけられない仕事と、お客様の中にある潜在的なニーズをマッチングすることで、長期的な就業につながったときは大きな達成感があります。
実際、担当エンジニアの中には、同じ企業で15年働き続けている方もいます。そのような姿を見るたびに、「この企業を紹介してよかった」と感じます。
エンジニアが新しい環境で経験を積みながら成長し、お客様にも継続的に貢献できる。その両方に関われることが、この仕事の大きな魅力でもあり、やりがいです。
また、長期就業によってエンジニアは業務や職場環境に慣れ、安心して働き続けることができます。当社としても、お客様やエンジニアとの信頼関係をより深く築くことができ、結果として営業としての成果にもつながっていると感じています。
――「モノづくりのパートナー」として、お客様やエンジニアに貢献できたこと等、印象的なエピソードがあれば教えてください。
お客様への貢献という点では、福島のあるお客様で人材確保に苦戦されているケースがありました。
そこで、当社は全国ネットワークという強みを活かし、福島で就業を希望するエンジニアを全国から募りました。そのお客様で就業するエンジニアを10名程度から30名まで増やすことができました。
お客様の人材課題を解決だけでなく、地域のモノづくりを下支えすることにもつながったと感じています。
人材を通じて企業や地域に貢献できることは、この仕事ならではの大きなやりがいです。
一方で、エンジニアの就業支援で印象に残っている出来事もあります。
派遣先の社員の方との関わり方について悩んでいるエンジニアがいたため、私から派遣先担当者へ相談し、状況の改善に向けて働きかけを行いました。その結果、エンジニアから「気持ちが楽になった」と言っていただくことができました。
当社の営業職は、人材を紹介して終わりではなく、就業後のフォローも重要な役割です。エンジニア自身が直接伝えにくい内容であっても、営業担当が間に入り、状況を整理したうえで派遣先へ共有することができます。
要望や不安を抱えたままにせず、早い段階で課題解決につなげられることも、この仕事の大切な価値だと感じています。
――日々の業務で大変だと感じることはありますか?
お客様の期待に応えられる人材提案ができないときです。
人材ビジネスでは、選考途中で求職者の転職軸が変わったり、引っ越しなどの事情で就業が難しくなったりすることがあります。その結果、お客様のご要望に沿った提案ができない状況が続くと、大変さを感じます。
そのようなときは、状況をできるだけ早くお客様へ共有し、代替案の検討や次の提案に迅速に取り組むことを心掛けています。期待に応えられない場面でも、誠実かつスピーディーな対応を徹底することで、お客様との信頼関係を築いていきたいと考えています。
――仕事を通じて一番成長したことはなんですか?
一番はヒアリング力です。
私の経験上、自分から積極的に相談してくれる方は早い段階で課題が見えやすいのですが、一方で、なかなか本音を話せない方もいます。そのため、相手が話しやすい環境をつくり、本音や悩みを引き出すことが重要だと考えています。
何も話してくれないからと言って悩みがないとは限りません。そのままにしてしまうと、退職につながったり、最悪の場合は休職して就業が難しくなったりすることもあります。
エンジニアの長期就業を目指し、私が日々意識しているのは、業務終了後に面談の時間を設けることと、休憩時間に電話をしないことです。
時間を気にせず話してもらえる環境をつくることで、エンジニアも自然と本音を話しやすくなると考えています。
こうした取り組みを続ける中で、相手の本音や課題を引き出す力が身についたと感じています。この力は、お客様との商談でもエンジニアとの面談でも活かされており、自分自身の成長を実感しています。
――今後の目標や、理想のキャリアパスについて教えてください
現在私が担当しているある企業では、100名以上のエンジニアが就業しています。
人数が多いからこそ、一人ひとりが安心して働き続けられる環境づくりを支えることも営業担当の重要な役割です。
その中で、エンジニアのリーダーやサブリーダーが中心となり、メンバーをまとめてくれており、組織としての一体感づくりにも大きく貢献してくれています。
エンジニアにとって、同じ会社の仲間が一人でもいれば安心できますし、遠方から東北に来ている方にとっては、馴染みのない土地でも顔見知りがいることで心強さにつながります。
今後はこうしたエンジニア同士のつながりや組織作りにさらに力を入れ、より長期的に活躍していただける環境を整えていきたいと考えています。
また、後輩育成にも力を入れ、仙台オフィス全体でエンジニアの長期就業を支えられる組織づくりを進めていきたいと考えています。
――どんな方が活躍していますか?
私は、人の話にしっかり耳を傾けられる方が活躍していると感じます。
営業職というと提案力や交渉力が求められるイメージがありますが、まず大切なのは相手を理解しようとする姿勢です。
お客様もエンジニアも一人ひとり状況が異なるため、相手の立場に立って考えられる方は活躍しやすいと思います。
人の成長や成功を支えることにやりがいを感じる方には、非常に向いている仕事です。
――当社で働くことの魅力を求職者にどのように伝えたいですか?
この仕事の魅力は、関わる人の多さだと思っています。
お客様とのお話しの中では、「こんな仕事があるんだ!」と初めて知る世界が多く、話をしていて楽しいです。
例えば、開発段階の車をテストコースで走らせるテストドライバーという仕事があります。そうした責任の大きな仕事に携わるエンジニアの話を聞くと、自分が知らなかった世界に触れられて面白いと感じます。
エンジニアとのお話しでは、出張で訪れた土地についてや、業務経験についてなど、さまざまなお話しを聞かせていただくことがあり、飽きない仕事だと思います。
さまざまな方と関わりながら、自分自身を成長させたいと考えている営業職の方にとって、当社はやりがいのある環境だと思います。
お客様とエンジニア、双方の状況を丁寧にヒアリングしながら課題解決に向き合うので、「提案して終わり」ではなく、長期的に関係を築いて成果につなげられます。
お客様とエンジニアをつなぎ、その先の成長や活躍を支えられることが、この仕事の魅力です。
齋藤さんのインタビュー、いかがでしたでしょうか?
少しでも当社のお仕事に興味を持っていただけた方には、ぜひ一度カジュアル面談でお話しできれば嬉しいです!
ご応募お待ちしています。