KEIBA EZO(ケイバイーゾ) - 競馬情報ポータルサイト
KEIBA EZO(ケイバイーゾ)は「分かる」「楽しい」「作れる」をテーマとした、新しい競馬情報ポータルサイトです。
https://keiba-ezo.com
前職では、TBSテレビのスポーツ番組で制作スタッフとして働いていました。オリンピックなどの大型イベントでは徹夜が続くこともありましたが、小・中・高と野球に打ち込んできたこともあり、スポーツに関わる仕事には大きなやりがいを感じていました。
そんな中、番組内の競馬コーナーを担当したことが、競馬との出会いでした。
レースそのものの面白さはもちろん、血統やデータ、騎手や調教師のストーリーなど、さまざまな要素が絡み合う競馬の奥深さにどんどん惹かれていきました。
「スポーツ全般に関わるのではなく、もっと競馬に深く携わる仕事がしたい」
そう考えるようになったことが、転職を意識するきっかけでした。
転職活動をしていた当時、「KEIBA EZO」はまだリリース前の立ち上げ段階。サービスの仕組みやコンテンツをゼロから作り上げている最中でした。
前職では1つの番組に対し100人近くが関わる大きな組織だったため、自分のアイデアをすべて形にすることは簡単ではありませんでした。一方で東京藝能は少人数のチームだからこそ、一人ひとりの意見がサービスづくりに直結します。
「自分のアイデアでサービスを成長させたい」
そんな想いを実現できる環境だと感じ、入社を決めました。
現在はWEBディレクターとして、競馬ポータルサイト「KEIBA EZO」の運営に携わっています。
ニュース記事や動画の制作、SNS運用、サイト運営など幅広い業務を担当しており、日々ユーザーにより良いコンテンツを届けるため試行錯誤を続けています。
また、少人数チームならではの特徴として、担当領域が限定されない点も魅力です。
データ分析を行ったり、サイトのUI・UX改善を提案したり、新しい企画を立案したりと、職種の枠にとらわれず様々な業務にチャレンジすることができます。
「サービスを成長させるために何ができるか」を自ら考え、実行できる環境だと感じています。
この仕事の大きな魅力は、自分の提案がスピーディーに形になることです。
「こうしたらもっと良くなる」「こんな企画は面白いのではないか」といったアイデアが実際に採用され、公開したコンテンツにユーザーから反響があった時には、大きなやりがいを感じます。
もちろん、すべてがうまくいくわけではありません。
ですが、自分で仮説を立て、試行錯誤を繰り返しながらより良いものを作り上げていく過程そのものが、この仕事の面白さだと思っています。
「KEIBA EZO」はまだ成長途中のサービスです。だからこそ固定概念に縛られず、新しく入社したメンバーの意見も積極的に取り入れられる環境が整っています。
経験や年次に関係なく挑戦できる環境は、大きな魅力だと感じています。
東京藝能ではフレックスタイム制(コアタイムあり)を導入しており、自分のライフスタイルに合わせた働き方ができます。
私自身も満員電車を避けて出勤できるため、とても働きやすいと感じています。
また、少人数チームだからこそメンバー同士の距離が近く、困ったことがあればすぐに相談できる環境にあります。
業務の話だけでなく、気づけば競馬談義で盛り上がっていることも少なくありません。
競馬が好きな方にとっては、毎日競馬に触れながら仕事ができる、とても魅力的な環境だと思います。
今後の目標は、「KEIBA EZO」をより多くの競馬ファンに利用していただけるサービスへ成長させることです。
そのために、まずは自分が手掛けるコンテンツ一つひとつのPV数や視聴数を伸ばし、多くの方に届けられる機会を増やしていきたいと考えています。
競馬の魅力をより多くの人に伝え、新しい競馬ファンを増やしていく。
その挑戦を、これからチームに加わる仲間と一緒に続けていきたいです。