こんにちは!JPF採用広報担当です。
今回は、「テレビ業務」を支える残り3つの重要ポジションをご紹介します!
各所から送られてくるデータ、映像、音声を組み合わせて番組を制作するこの仕事は、
主にCS放送を通じて、全国のファンへレースの興奮を届けています🎶
華やかな中継の裏側で、どのような責任を背負い、なぜその仕事が公営競技において欠かせないのか…
その核心に迫ります…!
一瞬のドラマと「証拠」を撮り逃さない
■カメラマン
番組で放送される映像を撮影する、映像制作の最前線です。
主な業務は、
- レース走行中の撮影
- ゴールシーンの撮影
- 選手インタビューや表彰式の撮影
- スタジオでの撮影
展開が一瞬で変わる競輪等の公営競技において、状況を予測しながらのカメラ操作が不可欠!
落車などのアクシデントにも即座に反応できる瞬発力が求められます。💪
撮影する映像は「審議映像」として公営競技の根幹である「公正な運営」を証明する重要な役割を担っています。
この仕事の責任は、『情報の正確性と臨場感を両立させ、競技の正当性を映像で担保すること』なんです!
映像の品質を保証する「最後の砦」
■ビデオエンジニア
各カメラの映像信号を技術的に管理し、色や明るさを整える仕事です。
主な業務は、
- 色・明るさの調整
- カメラごとの映像差の補正
- 映像信号の監視
複数台のカメラ映像が切り替わる中継では、 映像の統一感が非常に重要!
朝や夜など様々な時間帯に屋外で開催されるレース、天候や照明の変化…
それらに合わせた繊細な微調整を常に行うことで見やすく安定した画質を実現させます😊
映像はテレビ、場内ビジョン、ネット配信と多岐にわたる媒体で見られるもの。
少しでも調整を誤れば全ての媒体で視聴者に混乱を招いてしまいます😨
この仕事の責任は、『あらゆる環境下で常に安定した最高画質を提供し、情報の視認性と番組の品位を保証すること』なんです!
最速1分以内の放映に挑む「情報の演出家」
■映像編集
レースハイライトやVTR(事前制作映像)を制作し、競技の価値を最大化させる仕事です。
主な業務は、
- レースダイジェストの制作
- 選手インタビューや地元ロケなどの編集
- 音声・BGMの調整
限られた時間の中で、 レースのストーリーや迫力を伝える見どころを的確にまとめる構成力が求められます。
また、競技結果などはデリケートな情報。
万が一誤った情報が流れてしまった場合、信頼性を失墜させる重大な放送事故に繋がってしまうため、正確性と確認作業も重要な業務の一つになります。
収録から「1分以内」に放映しなければいけない場面もあり、極限のスピードと正確なシーン選択のセンスが問われることも…!😳
この仕事の責任は、『極限のスピードの中で正確性を守り抜き、競技の魅力を最大化させるレースストーリーを構築すること』なんです。
テレビ業務のスタッフたちは、常に「正確さ」と「スピード」の狭間で戦っています。
それらはすべて、
『公営競技の公正さを守り、ファンの熱狂を支える』というプライドがなせる仕事なのです!
テレビ業務の紹介は以上になります!
ここまで読んでいただきありがとうございます✨
次回はJPFが行っている、公営競技場でのイベント運営についてお話しようと思います!
お楽しみに~👋