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ここからさらにおもしろくなるフェーズ。『ユートラシップ』 YOUがYOUTRUSTを選んだ理由 #002

新たにYOUTRUSTという船に乗ってくれたメンバー達に、なぜYOUTRUSTを選んだのかを聞いていく“YOUがYOUTRUSTを選んだ理由”企画。今回は、昨年立ち上げた広告事業部にジョインしたばかりの日髙裕介さんと本多海雅さんです。

また、YOUTRUSTは2024年2月7日にバリューを刷新。「YOUPROMISE(私たちの約束)」を策定しました。そんなタイミングで実施する本企画。一人ひとりの「入社への想い」に迫りつつ、「YOUPROMISE」への想いも訪ねました。

今後、YOUTRUSTが日本のモメンタムを上げる 偉大な会社を創るために欠かせないメンバーたち。関わり始めた今だからこそ感じるリアルな想いを語ってもらいます。


本多海雅さん(左)|キャリア事業部 インサイドセールス
機械工学系の大学を卒業後、新卒で自動車部品メーカーの生産技術職として海外工場(タイ)の生産ラインの立ち上げに従事。その後、営業BPO事業会社で、「より大きな価値提供ができる人材になる」という目標を掲げ営業職にキャリアチェンジ。不動産ポータルサイトと広告代理店のインサイドセールス、カスタマーサクセスを経験。サウナ好き。

本多 海雅 | YOUTRUST
本多 海雅(ほんだ かいが)と申します! よろしくお願いします! ■経歴 2019年4月  新卒で自動車部品メーカーの生産技術職、海外工場(タイ🇹🇭)の生産ライン...
https://youtrust.jp/users/f2a016f349934e23fad948073ce4ff11

日高裕介さん(右)|キャリア事業部 カスタマーエクスペリエンス
日本体育大学を卒業後、幼稚園・保育園で体操教師を従事。その後、キャリアデザインセンターへ転職し、求人広告の営業へキャリアチェンジ。エージェント目線で採用市場の歪みに疑問を抱き2年後には転職。営業職特化の人材紹介を事業とするイノセルにて、ベンチャー・スタートアップ企業(メインはSaaS企業)を中心に、両面型で支援する役割に従事。小6のときにヤクルトスワローズの始球式に出場。

日髙裕介 | YOUTRUST
1991年生まれのAB型。日本体育大学卒。 高校までは野球、大学はダブルダッチという競技をしていました。 小6のときにヤクルトスワローズの始球式に出て、 そこからず...
https://youtrust.jp/users/c532b2864874c54feadc2ffc8a01b126

最初はあまり深く知らなかった。ふたりがYOUTRUSTに入社したワケ

——まずは、これまでどんなキャリアを歩まれてきたのか教えてください。

日髙:大学卒業後は幼稚園、保育園で体操の先生をしていました。その後、仕事の将来性や経済面を考えて求人広告の営業へ。2年後には営業職特化の人材紹介会社に転職しました。営業職への挑戦は今振り返ってみてもかなり大きなキャリアチェンジでしたね。

そして2024年1月、カスタマーエクスペリエンス(CX)としてYOUTRUSTに入社しました。

本多:実は僕も異業種への転職を経験しているんです。

機械工学系の大学を卒業後、最初は自動車部品メーカーで生産技術職に就きました。ものづくりのエンジニアとして図面に沿って100%の品質で納品する毎日を送るなかで求められるもの以上の価値を創り出す仕事にも挑戦したいと思うようになって。お客さんと直接関わり、より成果が目に見える営業職にキャリアチェンジしました。

営業BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)事業会社にて不動産ポータルサイトと広告代理店のインサイドセールス、カスタマーサクセスを経験した後、2024年1月インサイドセールスとしてYOUTRUSTに入社しました。


——YOUTRUSTのことは前から知っていたんですか?

日髙:前職でコンサルティングファームやSaaS企業を支援することが多かったので直接の取引はなかったもののYOUTRUSTのことは知っていました。ただ、会社が具体的にどんなことをしているのかまではあまり理解していなかったですね。

本多:僕はエンジニアとして働いていたときはSNSをしていなかったのでYOUTRUSTの存在はまったく知らない状態でした。前職で一時期同僚だった松下さんから話を聞いて初めて認識した、という感じで。

——そこからなぜYOUTRUSTへ?

日髙:当時、僕はエージェント目線で採用市場の歪みに疑問を抱いていたんです。エージェントには売上目標があってそれを達成するために求職者の希望やスキルよりも紹介手数料の高いところを優先してしまう状況とか他にもいろいろ…。もちろんそうじゃない会社もたくさんありますし、会社を成長させていく上で仕方がない部分や理解できる部分は多かったもののモヤモヤした気持ちが日に日に大きくなっていきました。

そんなときに代表・岩崎さんの想いや創業背景を聞いて「同じだ!」と思ったんです。


「新たな大黒柱」と「キャリア・オポチュニティ」の創出──YOUTRUST岩崎由夏が考える、日本のモメンタム向上に必要なこと | YOUTRUST
バブル崩壊以降の経済が"失われた30年"と呼ばれるなど、日本全体に長く蔓延する後ろ向きの空気。社会に広がりつづける悲嘆や諦めに溢れる雰囲気を変えていきたい、そのためには「明日はもっと良くなる」「...
https://youtrust.jp/articles/100087

プロダクトのビジョンに共感し、実現したいことがまさにこの企業でかなえられるのではと思い、YOUTRUSTに登録してカジュアル面談に申し込みました。

僕は田中さん、阿久津さん、金子さん、岩崎さんと面談をしてもらったのですが、そこであらためてチームの視座の高さやビジネスにおいても単なる夢物語ではなく実現性を感じたんです。「ここならやっていける」と確信して入社を決意しました。

本多:面談を受けるにつれて一緒に働きたい意欲が高まっていったところ、僕も一緒ですね。転職を意識しはじめたタイミングで「そういえば」と前述した松下さんからYOUTRUSTの話を聞いたことを思い出して。

選考を受けている過程では、正直声をかけてくださった他社とも悩んでいたんです。でも、面談を受けるうちに「日本のモメンタムを上げる 偉大な会社を創る」というビジョンへの本気度とメンバーの熱量が伝わってきて、ここで働きたいと意志が固まりました。

新バリュー「変化を起こせ。」にシンパシーを感じる過去

——2024年2月7日、新バリュー「YOUPROMISE」が発表されました。まさにおふたりが入社されたタイミングでの発表でしたが、特に自分とリンクしていると感じたものはありましたか?

YOUTRUST、バリューを見直しました|岩崎由夏@YOUTRUSTinc
ご無沙汰してます。YOUTRUST代表の岩崎です。 今回、我々YOUTRUSTの大事なバリューを新しく作り直したので、そのお話をさせてください。 結論から言うと、新しいバリューはすごくしっくりきていてすでにとっても気に入っています。 不格好ながら過程もそのまま含めて残すので、このnoteが今後バリューを見直したり会社・組織運営をされるどなたかの役に立てば嬉しいです。 ...
https://note.com/yuccaaaa/n/n55133ccb9fc6

日髙:「変化を起こせ。」ですね。

前職の人材紹介会社で働くなかで自分がサポートした方々がリーダーやマネージャーへと成長していく姿を見たり、支援した企業様が成長していくことがとても大きなやりがいになっていて。同時にそこに伴走するには自分の能力を常にアップデートする必要性を痛感していました。

だから、自ら学ぶことはもちろん、先輩後輩問わず、お互いにフィードバックし合いながら変化しつづけるスタンスを僕もずっと大事にしてきたんです。

「元気は、利益。」「やりきってるか?」の2つも、もともと意識していたことだったので初めて新バリューを聞いたときは「やっぱり会社選び間違っていなかったな」と。

本多:わかります。過去に大きなキャリアチェンジを経験しましたが、単にスキルを磨くというのならば、これまでのスキルを活かして同業界で転職したり、同じ会社でレイヤーを上げていったりする方法もあります。

でも「より大きな価値提供ができる人材になる」という目標を達成するには変化を起こさないと始まらない。実際にエンジニアから営業に挑戦したことで少しずつ達成したい未来に向けて歩めているのかなと思っています。

会社として成長していくためにも絶えず変化が必要だとも感じているので、僕も日髙さんと同じく、特に「変化を起こせ。」には深く共感しましたね。

——入社してまだ間もないですが、すでに起きている変化はありますか?

日髙:「チームで一緒に基盤をつくる」意識を持つようになりました。

良くも悪くも経営基盤が固まりきっていないのがスタートアップ。前職の時に正解を求めて行動ができなかったりスピードが遅くなったりして苦労した時期があったんです。なので、入社したての今は「まずやってみる」ということを意識しています。
YOUTRUSTは決まっていないことが多いからこそ、固定概念に捉われず、自分たちで正解を創り上げていけます。自分でトライしてみてフィードバックをもらいながら都度修正をしていく。その過程すらもみんなで共有しながら進めていけばいいという意識が芽生えたのは自分に起きた大きな変化でした。

本多:僕は「やりきる」のレベルが上がりましたね。これまでもやりきることは意識してきたつもりでしたが、実際にインサイドセールスの実務を通じて、まだまだ甘かったんだと痛感しています。

メンバーは視座が高い人たちばかりで、自分に足りないところがどこなのかを、まわりが気づかせてくれる環境があるのは本当にありがたいですね。


——ちなみに、初めて参加したイベント「ユートラ神社(※)」はどうでしたか?

【ユートラ神社2024】今年もみなさまへキャリアのご縁をお届け(イベントレポート) | YOUTRUST JOURNAL
2024年1月12〜13日に渋谷ストリーム前稲荷橋広場(12日)・SHIBUYA CAST.(13日)にて、ユートラ神社2024が開催されました。昨年に続き2回目となる今回は、神社にちなんだ新たな装飾...
https://lp.youtrust.jp/journal/posts/youtrustjinjya2024

※ユートラ神社……「YOUTRUSTがキャリアのご縁を結ぶ存在でありたい」という想いから、渋谷ストリーム前 稲荷橋広場とSHIBUYA CAST.にて、“神社”をモチーフにしたコンテンツを実施(2024年1月12日、13日の2日間)。

日髙:YOUTRUSTメンバーの団結力と熱量の高さには圧倒されました。メンバーの温度感にバラつきがなくて、全員で円陣を組んで。みんなが自ら前に出て本気で取り組んでいる様子が印象的でした。

本多:最初は正直「なんで神社!?」と思いました。イベントに運営側として参加すること自体が初めてだったので、慣れるまでは気恥ずかしさもありましたね(笑)。

一般的な転職イベントは「職探し」が目的なので、人との交流やつながりを楽しむことってあまりないじゃないですか。でも今回ユートラ神社に参加してみてYOUTRUSTが捉えるキャリアの本質にふれられた気がするというか…。「キャリアやビジネスに前向きな人を増やしたい」という想いをいたるところで感じました。

「モメンタムを上げる人たち」の一員として成果にコミットしていきたい

——これからYOUTRUSTでやっていきたいことを教えてください。

日髙:求人広告や人材紹介の知見など今までの経験も活かしながらクライアントの採用成果に貢献することです。昔から変わらず、僕のモットーは圧倒的顧客主義。ビジネスとして取り組むかぎり、クライアントの期待を超える成果・価値を追求していきたいですね。

まずは戦力になれるようにスキルを磨き、自分自身が変化しつづけることを恐れずにやっていきたいと思います。

本多:社外だけではなく、社内からも感謝される仕事をして、転職理由でもある「より大きな価値提供ができる人材になること」を目指していきます。

すでにYOUTRUSTには新しいメンバーが続々とジョインしていて、その勢いは今後さらに大きくなります。組織の成長を促すためにもルールやマニュアルが必要なところを見つけて、再現性のある仕組みづくりにコミットしていきたいですね。

僕もまずは早くチームに合流して、成果を出していきたいです!

——最後に、YOUTRUSTで働くことを考えている人へメッセージをお願いします。

日髙:まだ入社して1ヶ月しか経っていませんが、YOUTRUSTはスタートアップのなかでも本当にあたたかい組織だと感じています。悩んだときは聞けば教えてくれますし、間違っていても嫌な顔ひとつせずに助けてくれるメンバーばかりです。

そんな環境で変化を起こしていきたい方はぜひ気軽に「話を聞きたい!」ボタンを押してみてください。僕たちと一緒に日本のモメンタムを上げていきましょう!

本多:YOUTRUSTがつくっているのは単なる採用サービスではありません。“日本のキャリアSNS”をつくることに関われるのはここだけです。

そして、それを通じて日本の新しい採用市場を切り開いていく過程に伴走できるのは、とても貴重な経験になると思います。

ここからプロダクトも組織もさらに成長していくフェーズに入ります。一緒にこのビックウェーブを楽しんでくれる人をお待ちしています!

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