目次
大手広告代理店で積んだ4年半の経験。そして独立後に味わった挫折とは?
①FRODOに入社するまでの経緯を教えてください!
②前職では主にどういう業務をしていたのでしょうか?そして退職した理由も差し支えなければ教えてください。
③フリーランス時代の話もぜひ教えてください。
1から出直したいと思っていた時に出会ったFRODO。働けば働くほどにハマっていったその魅力とは?
①FRODOにジョインした当初の印象を教えてください!
②現在の業務内容を教えてください!
③小林さんの思うFRODOの魅力を教えて欲しいです!
「自分の会社のつもりで...」|圧倒的成長を遂げているFRODOの中で叶えたい”自己実現”とは?
①FRODOで働く上で小林さんはどんなことを目標にしていますか?
②FRODOではどんなメンバーが活躍できると思いますか?
③最後に一言あればお願いします!
大手広告代理店で積んだ4年半の経験。そして独立後に味わった挫折とは?
①FRODOに入社するまでの経緯を教えてください!
大学を卒業後、インターネット系の大手広告代理店へ新卒入社しました。
内定はいくつかいただいていましたが、当時の自分は規模ができるだけ大きな仕事をすること=カッコいい、自分の価値になると思っていたので、有名な順に広告代理店を受けていましたね笑
結局その会社で4年半働きましたが、後先のことをあまり考えずに会社を辞め、カレー屋のバイトをしたりバーテンダーをしたりしていました。
ですが、やはりまたマーケの仕事をしたいと思い、Webマーケの委託業務をスポットで受けるようになりました。いわばフリーランスで働く感じにシフトしたという感じです。
そのなかで代表の水口さんに出会い、4ヶ月間の業務委託契約期間を経て、2024年9月に晴れて正社員となりました
②前職では主にどういう業務をしていたのでしょうか?そして退職した理由も差し支えなければ教えてください。
デジタル広告メディアプランナーという職種をしていました。
テレビや屋外広告などを含めた総合広告案件を営業が取ってきて、その中でデジタル広告をやる際に自分に相談が来るという流れです。その前提で、KPIの設計、広告配信媒体の選定、プランニング、案件進行などが主な業務でした。
退職した理由としては、業務がルーティン化してモチベーションが低下したからです。
難易度がそこまで高くないかつ、似たような特性の案件を一気に複数任せられる、というポジションであったため、どうしても業務がオペレーション化してしまいがちでした。
もちろんそこからもう一歩踏み込んで、クライアントへ新たなメニューを自発的に提案する、新しい事例を創出する、なども求められていましたが、同時に10件以上も案件を抱えることもあり、そこまではやりきれず、という感じでした。大規模な会社特有の悩みかもしれません。
ですので、広告代理店に身を置いていながら、本質的な「マーケティング力」というものはあまり培われなかったというのが正直なところです。
③フリーランス時代の話もぜひ教えてください。
フリーランス時代といっても半年ちょっとくらいです笑
業務はリスティングの運用コンサルを何案件かと、事業会社のマーケのメディアプランニング業務でした。自分の価値発揮次第で給与が増えたり、次月の発注をいただけることは会社員時代にはない刺激を感じることができました。
ただ、この半年間は挫折の連続でもあり、提案内容がクライアントに全く通らない、自分が任されたはずの業務が別の人に取られている、など自分の実力のなさを痛感する毎日でもありました。
オペレーション能力だけではなく、本質的な課題を見極めてそこにとことんコミットする力が圧倒的に足りていないとここで気付かされました。
自分を変えなければ...と思い悩んでいた時に知人からの紹介でFRODOの代表の水口さんと出会いました!
1から出直したいと思っていた時に出会ったFRODO。働けば働くほどにハマっていったその魅力とは?
①FRODOにジョインした当初の印象を教えてください!
最初はオフィスが小さくてビックリしました! 2.5畳くらいの小さなレンタルオフィスでずっと会社の代表の隣で仕事をするなんて経験がなかったので。
ただ、大手特有の文化、人間関係しか知らなかった自分からするとマイナスの印象というより、「人の手でビジネスが作られている」感があってとても魅力的に思いました。
水口さんの視座の高さや人柄もあって、自分の仕事観が毎日のようにアップデートされていったことを覚えています。
あとは、FRODOが叩き出している売上規模の大きさに驚きましたね。
自分がジョインした時は業務委託のメンバーが1名、インターン生が2名という超少数の中ですごい額の月間売上を上げていて、最初は少し信じられなかったですね笑
そして自分もそれに貢献して力になりたい!と思うと同時に、消費者のニーズの本質や流行を見極めてコンテンツに落とし込む「FRODO流マーケティング」のすごさを感じました。
ここなら自分に足りなかったものを学べる!と強く思いました。
現在は優秀なメンバーもどんどん増え、「全員がトップマーケターになる」という目標を掲げ、業務に励んでいます!
②現在の業務内容を教えてください!
私は現在、クライアントの商品・サービスを、それを求めるユーザーに「いかに知ってもらうか・いかに買ってもらうか」という課題を解決するために、業務に励んでいます。
そのために具体的には、案件を獲得して条件などを調整する、市場や商品のリサーチを行って記事を作成する、広告の運用調整をする、これらの業務をすべて自分で行なっています。
この業務内容は自分だけでなく、他の社員の方や業務委託の方も同じで、それぞれのメンバーが一気通貫で1から10までを担っています。
組織の縦割り、横割りもなく全部自分マターなので、売上を最大化させるための手法がとてもシンプルで、コミット次第で成果を最大化できる環境になっています。
自分は運用経験はありましたが、記事制作経験がなかったので、そこは0から学ばせてもらいました。
マーケティング力がなかった当時の自分に取って”売れる記事”を書くことはとても苦労しましたが、その甲斐あって、フルコミットでジョインしてから3ヶ月目で1,300万円/月の売上を達成することができました。
まだまだ勉強中ではありますが、こうした広い領域を自分1人で回して案件の売上を拡大することができたら自分の成長につながることはもちろん、市場価値としてグンッと跳ね上がると思います。
③小林さんの思うFRODOの魅力を教えて欲しいです!
大きく3点あります!
1つ目は、先述の通り、やるべきことが非常にシンプルだということです。
上司への忖度や業務範囲の縛りもなく、成果を改善するために自分がやるべきと思うことに集中して追求できることが最も求められていることですし、そういったカルチャーを大事にしています。
ただ、その分本質的な部分の価値発揮が求められます。
会社と個人の成長速度を第一に考えて「今、何に時間をかけるべきなのか」を考えるように心がけていますし、その為なら投資を惜しまないカルチャーなので、セミナーの出席や書籍の購入などは喜んで投資してくれます。
2つ目は、報酬体系です。
FRODOにはインセンティブ制度があり、自分の記事で出した売上に応じてインセンティブが支払われます。
自分の担当案件でいくら利益を出したかがインセンティブの金額に直結するため、自分が頑張って改善した分だけ給与に跳ね返ってきます。
FRODOでは成果を上げた人に給与を還元することを大事にしており、実際に還元率は相場よりも相当高いです。やはり、日々の仕事のモチベーションを維持する中で重要な部分なので、ここもとても魅力です。
3つ目は、いい人しかいないというところです。
FRODOでは社員を採用する際の基準をきちんと定めているため、例え非常に優秀な方であっても実際に話した時に違和感を感じるような方は採用を見送っています。
まだまだスタートアップで少人数で仕事を進めていく中で、この基準は大事だと思っています。普段は結構静かに仕事をしていますが、雑談するとき、ランチに行く時は友達のように会話できるのでとても居心地が良いです。
「自分の会社のつもりで...」|圧倒的成長を遂げているFRODOの中で叶えたい”自己実現”とは?
①FRODOで働く上で小林さんはどんなことを目標にしていますか?
正直いうとまだ明確な目標というものはありません。
現在FRODOには役員やマネージャーといった役職は存在せず、役割として上下のない横一線の状況です。ですので、通常目標にするような昇進した先のロールモデルというものが存在しません。
歴史の浅い会社ですし、今は目の前の案件やメンバーの中でどう売上を最大化するかを考えて実行することが大切だと考えています。
ただ、その先にあるキャリアイメージとしては、FRODOをもっと世の中にインパクトを残せるような会社にするべく、役職に就いて指揮をとっていけるような立場になりたいです。
水口さんとよく話すのは「視座の高さは仕事のクオリティに直結する」という話で、「自分がもし社長だったら、今どういう考え方でどう判断するだろうか」ということを想像しながら仕事をしています。
その仕事観を続けていれば実現できる目標だと思っています。
②FRODOではどんなメンバーが活躍できると思いますか?
素直さを持って一生懸命努力できるメンバーが活躍できると思います。
経験やスキルの多くは時間を費やせば定着しますが、そこからの伸びを体現できる人は多くないと考えているので、素直さという伸び代を持っている方がFRODO向きだと思います。
あとは仕事上でのビジョンを持っているとより活躍できると思います。
人間なのでもちろん「なんかやる気出ないな」「こんなもんでいいか」というときもありますが、そういうときに自分を正してくれるのがビジョンだと思っています。
自分もまだ確固たるビジョンは定められていないですが、短期的にでも自分のなりたい姿をイメージすると、スッと目の前の仕事に取り組める感覚があります。
普通のサラリーマン的な「働かせられる」感覚ではなく、仕事を自己実現の一部として捉え、視座高く努力できるメンバーが1人ずつでも増えたらFRODOももっと成長できると思っています!
③最後に一言あればお願いします!
自分が仕事の面白さに気づけた場所がFRODOでした。
今までの自分はそもそも仕事が楽しいという感覚がなく、怒られない程度に仕事をして、月に何十万円かのお給料が振り込まれて、仕事以外の自分の時間を楽しめればそれでいいかなと思っていました。
もちろん、FRODOの仕事だって全部が全部面白いわけではありません。
ただ、ユーザーの心理を自らの仮説で導き出し、価値ある商品がその人たちに選ばれることによって売上がついた瞬間の興奮は、仕事をする大きな原動力となっています。
そのおかげで毎日がんばれていると言っても過言ではないです!
ぜひこの感覚を一緒に分かち合える素敵なメンバーと巡り会えたら嬉しいです!