前回の記事では、その日暮らしだった過去から、人とのご縁に救われて「恩送り」のために創業した私のストーリーをお話ししました。
「代表の想いは分かった。でも、実際にはどんな事業をしていて、働く面白さはどこにあるの?」
今回はそう思われた方に向けて、私たちが手がける事業の奥にある「本当の価値」と、「n2vで働くビジネスの醍醐味」についてお話ししたいと思います。
1. 創業ストーリーを経て。私たちが事業を通じて実現したい「ビジョン」とは
私たちが事業を通じて実現したいのは、単に売上や会社の規模を大きくすることではありません。
根本にあるのは、「メンバー一人ひとりが自分自身に誇りを持てる状態をつくる」という強い想いです。
かつての私がそうだったように、人は「誰かの役に立っている」「自分が必要とされている」と実感できたとき、はじめて自分の存在やキャリアに誇りを持てるようになります。
だからこそn2vでは、全メンバーが仕事を通じて次の3つを手に入れられる組織を目指しています。
- 人から「選ばれる理由」(あなただから任せたい、と思われるスキルや信頼)
- 誰かに「喜ばれる理由」(期待以上の価値を提供して感謝される体験)
- 周囲から「応援される理由」(応援したくなる誠実さや熱量)
この「選ばれ、喜ばれ、応援される」経験こそが、人を劇的に成長させ、人生を面白くする原動力になると信じています。
2. なぜRPO/コンサル/SESなのか?単なる「穴埋め」ではない私たちの価値
n2vでは現在、RPO(採用代行)、コンサルティング、アウトソーシング、SES事業を展開しています。
一見すると「人手不足を埋めるための支援」に見えるかもしれません。しかし、私たちのスタンスはまったく異なります。私たちが提供しているのは、企業や働く人に新たな「気づき」を与える伴走支援です。
たとえばRPO事業において、私たちは単にスカウトメールを打ったり面接日程を組んだりする作業屋ではありません。
「どんな人材が入れば、この会社の未来が変わるのか?」「どう伝えれば求職者の心に届くのか?」を徹底的に考え抜き、企業の採用ブランディングから伴走します。
SES事業でも同様です。単に案件へ人をアサインするのではなく、エンジニア一人ひとりが「今後どんなキャリアを描きたいか」「どんな価値を提供したいか」と向き合い、技術以上の人間的価値を高めるサポートをします。
作業をこなすのではなく、クライアントやパートナーがまだ気づいていない課題や可能性に「気づき」を届ける。それこそが、私たちの事業の本質です。
3. 「選ばれ、喜ばれ、応援される」体験が、人を一気に成長させる
この仕事の一番の醍醐味は、手掛けた支援の先でダイレクトに感情が返ってくることです。
「〇〇さんが手伝ってくれたおかげで、最高の仲間が採用できました!」
「〇〇さんがチームに入ってくれて、現場の雰囲気が劇的に変わりました!」
クライアントや現場からそう言っていただけたとき、胸の奥から湧き上がる達成感は格別です。
人から直接感謝され、「あなたにお願いして本当によかった」と評価される体験を重ねるうちに、自然と「自分には価値がある」「この仕事が好きだ」と胸を張れるようになっていきます。
指示された仕事をただ消化する毎日では味わえない、「自分の力で誰かの役に立っている」という実感が、ビジネスパーソンとしての誇りと自信を育んでいくのです。
4. 成長期のカオスを一緒に楽しめる「今」だからこその面白さ
n2vは、まだまだ成長途上のフェーズにあります。正直に言えば、マニュアル通りに動けばOKという完成された大企業ではありません。
しかし、だからこそ「面白さ」が詰まっています。
型にはまった提案をする必要はありません。決まった枠組みがないからこそ、「こうすればもっとクライアントが喜ぶのではないか」「こんな新しい仕組みを作ってみよう」というアイデアを、誰でも自由に提案し、形にできます。
仕組みづくりや組織作りの「カオス(カオスな成長期)」を実体験できるのは、今このタイミングでn2vに飛び込んでくるメンバーだけの特権です。
5. ビジネスを通じて自分を好きになりたいあなたへ
私たちが目指すのは、恩送りの循環をどこまでも大きくし、より多くの人が「やりたい」を実現できる環境を全国に広げていくことです。
- 人の課題に寄り添い、本気で力になりたい方
- 単なる作業ではなく、「あなただから頼みたい」と言われる価値を身につけたい方
- 成長期の会社で、自分自身の手で組織や事業を創るワクワク感を味わいたい方
今のスキルや過去の経歴は問いません。「誰かのために本気になりたい」「ビジネスを通じて自分自身に誇りを持ちたい」という熱量がある方を、私たちは待っています。
まずは、お茶でも飲むような感覚で、フランクにお話ししてみませんか?
あなたの目指したい未来や「やりたいこと」を、ぜひカジュアル面談で聴かせてください!