目次
①クリエイターとしてどんな活動をしていますか?
② beyに入ったきっかけ・仕事について
③ 北海道フルリモート×子育てについて
④ 今後・読んでいる人へのメッセージ
朝は子どもを保育園に送って、9時から始業。
TikTokのフォロワーは、20万人。
住んでいるのは、北海道。
そんな"欲張りな働き方"を、当たり前のように続けているメンバーがbeyにいます。
①クリエイターとしてどんな活動をしていますか?
TikTokはどんなジャンル・テーマで発信していますか?
様々なジャンルを発信していますが、主にASMRやロールプレイ、お芝居を中心としています。
20万人になるまでで、いちばん大変だったことは何ですか?
2ヶ月間、毎日2投稿を続けたことです。フルタイムで働きながら、お休みの日に動画を溜め撮りして、仕事の休憩中に編集をするというのが一番大変でした。
「企画」を考えるとき、どんなことを意識していますか?
「as is to be」を意識しています。企画とは何か?を教えてくれた恩師から教わりました。
現状と把握し理想のギャップを考え、課題を明確にしていく。そしてその過程で常に「なぜ?」を考えなさいと口酸っぱく言われていたので、今でも大切な心構えとしています。
よく言われる「バズりたい」「面白い企画にしたい」というのは非常に曖昧で、「なんでそう思ったか?」が重要なので、とにかく相手の話を聞く、聞き出すことも重要と捉えています。
② beyに入ったきっかけ・仕事について
beyに入ろうと思ったきっかけを教えてください
「誰もが自分らしく」という考え方に心惹かれました。私自身が大切にしているマインドそのままで、すぐに話をしてみたい!とコンタクトを取ったのがきっかけです。
実際に入ってみて、入社前のイメージと違ったことはありましたか?
元々ベンチャー企業であることは理解しており、ひとりひとりが自走しなければいけないとわかっていたので、そこに対するギャップはなかったです。
仕事をしていて、いちばんやりがいを感じるのはどんなときですか?
自分が新たに作成した資料で新規与件をいただけたときは嬉しいです。継続してご依頼いただくことはもちろん嬉しいのですが、それは今までチームの皆さんが努力し繋げてきた結果なので、自分が何か貢献できたとはあまり思っていなく。なので、自分が動いた何かで貢献できたと実感できる瞬間がやりがいを感じます。
逆に「これはしんどいな」と感じるのはどんな場面ですか?
やはり業務量はとても多いと思います。育児をしながらフルタイムでこなすにはとても大変でしたが、社長やチームメンバーに相談、協力もあったからこそ続けられていると思います。しんどい、と思ってもすぐに相談しどう解決していくかを一緒に考えてくれるので、ありがたいです。
③ 北海道フルリモート×子育てについて
子育てと仕事を両立するうえで、自分なりに工夫していることはありますか?
まだ工夫はできていないと思います。子供の帰宅後に仕事の通知を見て返信することも、作業することもありました。
まずは自分がいかに効率よくスピーディーに業務をこなせるかが重要だと思うので、日々精進しております。
リモートワークで「ここが大変」「ここが良い」と感じることを教えてください
大変と思うことは特になく、リモートワークは自分にはすごくあっていると思います。通勤時間やお迎えを考えると、そこがなくなるのはとてもストレスフリーですし、子供が体調不良でもある程度は仕事を進められるのもありがたいです。
④ 今後・読んでいる人へのメッセージ
今後、beyでやってみたいことはありますか?
私と同じワーママを支援できるサービスを始めたいです。働き始めたい、フルタイムに戻りたい、時短で働きたい、リモートで働きたい、十人十色の仕事に対する悩みや葛藤があると思っています。そんなママたちのために働ける場所、環境などが提供できたらいいなとずっと思っています。
どんな人と働きたいですか
どんな人でもウエルカムです!beyが合う合わないは私たちではなく、入ってきてくれた皆さんが感じることだと思っています。beyのメンバーは個性がとても強くタイプもバラバラですが、仕事に対する考え方や人に対する考え方は同じ方向を向いていると思います。私はそれがとても好きなので、同じように好きだと思ってくれたら嬉しいです!