広告の仕事、ちょっと気になる。でも未経験だしなあ…
そんなふうに迷っている方もいるかもしれません
私たちが気になるのは、これまでの経歴だけじゃなくて、「これから何をしたい?」「新しいことを覚えてみたい?」という気持ち。経験がないからといって、やってみたいことをあきらめてほしくないんです。
仕事は大きく分けて、運用と営業
中小企業広告社の仕事は、広告運用と顧客対応(営業)の2つです。
広告運用は、広告を出したらおしまい……ではありません。毎日数字を見ながら、「この広告、誰に届いてるんだろう?」「どんな見せ方なら興味を持ってもらえるかな?」と考えて、試して、また調整します。すぐに結果が出ないこともあります。でも、あれこれ考えて試した施策がお客様の成果につながったときは、やっぱりうれしいです。
営業は、お客様の話を聞いて、「広告で何ができるだろう?」を一緒に考える仕事。提案して終わりではなく、運用担当と相談しながら、結果を伝えたり、次の作戦を考えたりします。お客様の期待に応えるため、地道にやり取りを重ねることも多いです。
正直、楽しいことばかりじゃありません
数字が思うように伸びず、施策を何度も見直す。新しく覚えることが多くて、頭がいっぱいになる。広告の仕事には、そんな泥臭いところもあります。
でも、そこで一人で抱え込まなくていいのが、うちのチームです。「これ、どう思う?」「次はこうしてみる?」と相談しながら、みんなで次の一手を考えます。すぐにうまくいかないからこそ、試行錯誤の末に成果が出たときは、チームで喜べる。その瞬間が、次の挑戦をする力になります。
やってみてから、次の道を決めてもいい
入社前から「自分は運用向き」「営業向き」と決めておかなくても大丈夫。まずは得意なことや興味があることから始めて、働きながら自分に合う仕事を見つけていけます。「運用をやってみたけど、営業にも興味が出てきた」というときは、ジョブチェンジの相談もできます。
少人数の会社だから、自分のアイデアを仕事に活かせる機会もあります。もちろん、任される仕事が増えれば責任も出てきます。でも、自分で考えたことが動き出す面白さも、ここで働く魅力のひとつです。
「やってみたい」を、みんなで応援
うちには、仕事でもプライベートでも「将来これをやりたい!」と目標を持っているメンバーが多いです。誰かが夢を話すと、「いいね、どうしたらできるかな」と一緒に考える。人の挑戦を応援しているうちに、自分も「やってみよう」と思えてくる。そんな雰囲気があります。
もちろん、挑戦には大変なこともついてきます。それでも、学んで、悩んで、仲間と相談しながら前に進みたい。そんな気持ちがある方なら、きっとここでできることが増えていくはずです。
あなたの「やってみたい」も、まずは聞かせてください。一緒に挑戦して、一緒に形にしていきませんか?