【交流会レポート】粉から手がける本気ピザと夢の作り方🍕
エンジニアが「ものづくり」で語る会社の未来
こんにちは、オレンジアーチ採用担当です☺️
オレンジアーチは、確かな技術力で社会を支える「スペシャリスト集団」を目指しています 。今回は、先日開催された「ピザづくり交流会」に私も一参加者として加わってきましたので、その様子をレポートします。
普段は大阪拠点のメンバーを中心に、大手企業の基幹システム開発という非常に緻密な業務に向き合っていますが 、この日はPCを麺棒に持ち替え、本気で「ものづくり」を楽しみました。
🥣 プロセスへのこだわり。粉から捏ね上げる本気のピザづくり
今回の交流会の特徴は、単にピザを食べるのではなく「自分たちの手でゼロから作り上げる」ことにありました。
粉を混ぜ、生地を捏ね、じっくりと時間をかけて寝かせる。一見、料理の工程ではありますが、そこには「良いものを創るためにプロセスを疎かにしない」という、エンジニアらしいこだわりが随所に見られました。
生地が発酵して膨らむのを待つ時間は、プロジェクトのリリースを待つような独特の期待感があり、参加メンバーの表情も真剣そのものでした。
🍕 二枚のピザに込めた「今の姿」と「5年後のビジョン」
今回のピザづくりには、味の追求だけでなく以下の2つのテーマが設けられていました。
- 今のオレンジアーチ
- 5年後のオレンジアーチ
それぞれのテーマに合わせ、具材やトッピングで表現をしていきます。「今の強みは何か」「5年後にはどんな価値を社会に提供していたいか」といった熱い議論を交わしながら手を動かしました。
普段のオフィスでの打ち合わせとは一味違う、開放的な空間だからこそ生まれる自由なアイデアやビジョンが、色鮮やかなトッピングとなってピザの上に描かれていきました。
🤝 「ものづくり」が繋ぐ、チームの自然な一体感
最初は少し緊張していたメンバーもいましたが、共通の目的を持って「創る」作業に入ることで、自然と会話が生まれ、協力体制が築かれていきました。
誰に言われるでもなく、自然と役割分担ができ、お互いをサポートし合う姿は、オレンジアーチが大切にしている「お節介が歓迎される温かい組織」を体現しているようでした。
焼き上がったピザを全員で分け合いながら食べた瞬間、私たちは一つの大きなチームであることを改めて実感しました。ものづくりが大好きなメンバーが集まれば、そこには必ず確かな一体感が生まれます。
オレンジアーチで、いっしょに「未来」を創りませんか?
オレンジアーチでは、こうした交流を通じ、単なる「作業員」ではなく「共に未来を創る仲間」としての信頼関係を築くことを大切にしています。
今回のレポートを読んで、私たちのカルチャーや「ものづくり」への姿勢に共感していただけた方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう。
大阪府内の大規模プロジェクトで、仲間と共にエンジニアとしての腕を磨きたい方をお待ちしています。まずは「話を聞きに行きたい」ボタンから、お気軽にご連絡ください🙇♂️