こんにちは。株式会社オレンジアーチの採用担当です。
オレンジアーチは、官公庁や金融機関のシステムを支える堅牢なインフラ構築を得意とする一方で、「優秀なエンジニアを集め、社会に役立つ自社サービスを開発する」という強い想いを持っています。
今回は、私たちが日々どのように開発に向き合い、チームで壁を乗り越えているのか。東京都の企業紹介サイトにも取り上げられた、実際の開発エピソードを交えてご紹介します。
官公庁や大企業から信頼される「チームの力」
オレンジアーチは2008年の設立以来、決して止まることが許されない大規模システムの開発に携わってきました。
高度な要件が求められるプロジェクトにおいて、私たちが大切にしているのは「チームで難局を乗り越える」というスタンスです。
個人の力だけではカバーしきれない複雑な課題も、熟練のスペシャリストたちが知見を持ち寄ることで解決していく。この確固たるチーム力が、お客様からの厚い信頼と、私たちの技術の基盤になっています。
開発の醍醐味は、たったひとつの「閃き」
実際の開発現場のエピソードを一つご紹介します。
以前、画像に対して手の込んだ処理を行うシステムの高速化に直面したことがありました。当初の仕様では、処理に「5分ほど」の時間がかかってしまい、プロジェクトは行き詰まりを見せていました
しかし、チームで知恵を絞り、議論を重ねていたその時、一つのアイデアが舞い降りました💡
その閃きをきっかけに、チームは大胆なショートカットに成功。結果として、処理時間をなんと「秒単位」にまで劇的に短縮することができたのです。
当時の開発メンバーは、こう振り返っています✨
「かなり行き詰まっていた時だったので、閃いた時はみんなで大喜びでしたね。地味な作業も多いですが、たったひとつの閃きが劇的な進歩を生む。」
「こういう瞬間があるのがソフトウェア開発のおもしろいところです」
経験豊富なエンジニアであればあるほど、この「壁を突破した瞬間の高揚感」に共感いただけるのではないでしょうか
エンジニアが純粋に開発を楽しめる環境づくり
この閃きを生み出すために、私たちが意識していることがあります。
作業をこなすだけではなく、本質的なモノづくりを楽しむための土壌です。
1.役職や年齢の垣根を越えたコミュニケーション
チームでの問題解決には、日頃のフラットな関係性が欠かせません。
たとえば、代表自らもランナーとして参加する「チャリティ駅伝」。
タスキを繋ぐチームスポーツを通じて、プロジェクトが異なるメンバー同士も自然と会話が弾み、組織としての結束を固めています。いざという時に、遠慮なく意見をぶつけ合える関係性がここから生まれます。
2.受託開発の先にある「自社プロダクト」への挑戦
「言われたものを的確に作る」という確かな技術力をベースに、私たちは自社サービスの開発にも力を入れています。
現在力を入れている重度障害者向け意思伝達装置『eeyes(イイアイズ)』などの医療・福祉分野の開発もその一つです。
受託開発で培った高度な技術を、自分たち発信で社会に還元していく。これもまた、エンジニアにとっての大きなやりがいになります。
確かな基盤の上で、もう一度モノづくりの面白さを、
私たちは、単にシステムを作るだけではなく、
技術者の知的好奇心を満たし、チームで新しい価値を生み出すことを大切にしています。
オレンジアーチで、一緒に挑戦しませんか?🍊
・これまでの経験を活かし、安定した基盤で長く働きたい
・チームで知恵を出し合い、技術的な壁を突破する喜びを味わいたい
・社会の課題解決につながる自社プロダクトに携わりたい
☝️そんな想いを持っている方は、ぜひ一度オレンジアーチのカジュアル面談でお話ししてみませんか