Contents
- 飲食店店長から営業の最前線へ
- 過去の挫折と自己否定からの再出発
- 仲間と成長できる場所
設立から7期目を迎え、さらなる成長のステージに立っているコネスト。その成長を営業の第一線から支えるのが、インサイドセールス部署です。
コネストのインサイドセールス部署は、テレアポを起点に、実践的な営業スキルや高いコミュニケーション能力を培える部署です。新規開拓の入り口としてだけでなく、企業の事業拡大に貢献する戦略的なポジションとしても大きな役割を担っています。
今回は、マネージャーとして活躍する濵田 健太郎さんに、実際の業務内容や営業としての成長の可能性、そしてコネストという環境について話を聞きました。
Interviewee
インサイドセールス
濵田 健太郎
前職は、近畿大学付近の飲食店で店長経験を経て、株式会社コネストに2022年4月に入社。
現在は、インサイドセールス部署で、マネージャーとして、メンバーのマネジメントもしつつ、最前線で顧客との接点をつくり、アポイント獲得などの業務にも従事。
飲食店店長から営業の最前線へ
──現在の業務内容について教えてください。
インサイドセールス部署にて、1つのチームのマネージャーとして、メンバー育成や目標管理を行いながら、自身もプレイヤーとして第一線で顧客対応を担当しています。リストの戦略設計やトーク内容の改善にも力を入れており、初回接点の創出からアポイント獲得までの一連のプロセスを担っています。
また、毎日のロープレ指導を通じてメンバーへの具体的なフィードバックを行い、チーム全体のスキル向上と成果最大化を目指しています。
──コネストに入社される前はどんなお仕事をされていたのでしょうか。
以前は、飲食店で店長のポジションにいました。とはいえ、特に何か明確な形で任されたというよりは、周りの流れでそうなったというか、気づいたらいろいろやっていたような感じです。
店舗運営というほど大それたことはしていませんが、シフト表を見たり、スタッフが足りないときは誰かに連絡していました。在庫管理や発注も、「そろそろ尽きてきたんじゃない?」と思ったタイミングで発注をかけたりしていて、正直ちゃんとした仕組みがあったかは微妙です。
──なぜ転職しようと思ったのですか。
正直な話、前の職場では業務そのものというよりも、人間関係のストレスが非常に大きく、心が壊れそうになるほど追い詰められていました。
上司とコミュニケーションがうまくとれず、チーム内での連携も思うように取れない日々が続いていました。人間関係の悩みが大きな負担となり、相談できる相手もいないまま、一人で抱え込んでいました。
次第に心身ともに余裕がなくなり、「限界だ」と感じた私は、何も伝えずに職場を去ってしまいました。
過去の挫折と自己否定からの再出発
──退職されてから何をしていたんですか。
当時は何をすればいいのか分からず、モヤモヤしたまま一日が終わる日々が続いていました。
そんなとき、前職の飲食店によく来ていたコネストの役員の方からご縁があり、コネストが運営する飲食店をご紹介いただいて、働くことになりました。
そのお店は立ち上げ初期で、私の過去の店長経験を活かして改善点を見てほしいと頼まれました。働くことになったものの、変にプライドが出てしまい、態度もかなり偉そうだったと思います。
結果、初日で“戦力外通告”になりました(爆笑)
それでもコネストの皆さんは見捨てずに、次はテレアポの仕事に挑戦するチャンスを与えてくれました。できない自分にも真剣に向き合ってくれて、そこで初めて「本気で変わらなきゃ」と思えたんです。
──初めての業務に不安とかはなかったんですか。
最初は「自分にできるのかな」と不安で、知らない人に電話をかけるのも怖かったです。でもコネストには未経験向けの研修が整っていて、営業の基本から丁寧に教えてもらえました。一人立ちまでは上司や先輩がしっかりフォローしてくれて、フィードバックもこまめにもらえるので、少しずつ「できるかも」と思えるようになりました。
最初の不安が嘘みたいに、今では仕事が楽しいと感じる瞬間も増え、「もっとやってみたい」と思えるようになり、自分でも成長を実感しています。
──コネストを通じて自分が変わったと思うこと
以前の自分は、つらいことがあるとすぐネガティブに考えてしまい、できるだけ避けて通ろうとしていました。でも、コネストで働く中で出会った「できることを探そう」という考え方に、とても影響を受けました。しんどいと感じる瞬間や、プレッシャーがかかる場面も、「これは成長のチャンスかもしれない」と前向きに受け止められるようになりました。今では、むしろプレッシャーを楽しめるようになりました。
仲間と成長できる場所
──コネストではどんな成長が実現できますか?
営業スキルだけでなく、ビジネスマンや人としても大きく成長できる環境です。
未経験からでも安心してスタートできるよう、基本的なビジネスマナーから営業の話し方、提案の進め方、信頼関係の築き方まで、段階的に学べる研修制度が整っています。
研修後も、上司や先輩が日々の業務を丁寧にフォローしてくれ、小さな疑問や不安にもすぐに向き合ってくれます。
失敗も責めるのではなく、次へのヒントとして一緒に考えてくれる風土があるため、「挑戦すること自体が成長につながる」と実感できるようになりました。
──テレアポの仕事って、正直大変なイメージがあるんですが、実際は?
テレアポは最初「しんどそう」「断られそう」と不安でしたが、コネストの研修やフォローが手厚く、未経験でも成果が出しやすい環境でした。
実践を通じて「自分でもできるかも」と自信がつき、失敗も学びに変わっていきました。アポが取れたときの嬉しさや会話の工夫が成果につながる面白さを感じ、「営業って楽しい」と思えるようになりました。やらされている感がなく、自分の工夫次第で反応が変わるこの仕事に、今ではやりがいを感じています。
──最後に、コネストを志望しようとしている方にメッセージをください!
自分はこれまで中途半端で、頑張りきれず甘えてしまうタイプでした。でも、コネストは失敗をたくさん経験させてくれて、その乗り越え方に全力で向き合う会社です。そこで人として大きく成長できました。
本気で変わりたい人や夢中になりたい人には最適な環境だと思います。
入社当初は若い社員が多く不安もありましたが、年齢に関係なくみんながフラットに接してくれ、「ここならやっていける」と感じました。仕事に真剣に取り組みながら、人との温かい絆も育める、それがコネストの大きな魅力です。
──ありがとうございました!
インタビューを通して、濵田さんが積み重ねてきた努力、そしてコネストの空気感を感じ取っていただけたのではないでしょうか。
「人は変われる」──そんな言葉は簡単に言えるものではありません。でも、人は「変わるきっかけ」を掴むことはできる。環境や出会いが、背中を押してくれる瞬間がある。濵田さんにとって、それが“コネスト”だったのだと思います。
「変わりたい」と思った、その一瞬こそが変化の始まり。あとは、自分がどんな環境を選び、誰と未来を築くか。その選択が、人生を大きく動かしてくれるはずです。
「このままでいいのか」「自分には何もない」──そんな不安や迷いを持つ人は、少なくないはずです。
でも、自分と向き合い、環境を変え、挑戦を選んだとき、人は確かに前に進める。濵田さんがそうだったように。
この記事が、あなたの「きっかけ」になれば嬉しいです。そしてもし、その第一歩に“コネスト”という選択肢が浮かんだのなら、私たちは心から歓迎します!