1
/
5

優秀なプロフェッショナル人材の転職を支援する「SYNCA」のグロースメンバー大募集!

プロフィール

長副 未織

法政大学卒業後、2017年に出版社に入社。Webメディアの編集やSNSの運用を経験した後、2018年に株式会社WARCに入社。 HR Tech事業部にてカスタマーサクセスとして、企業への採用支援、コーポレート人材の転職支援に従事。

栗田 謙人

株式会社divでキャリアアドバイザーとして活動し、転職支援で社内一位やその他複数の受賞を経験。2021年に株式会社WARCに入社。HR Tech事業にて、候補者側への転職支援と企業側の採用支援に関わる。多くの転職支援の経験と、企業人事への理解を活かしながら、転職者、企業双方にとって納得のいくサポートに従事。

「SYNCA」リリース後の急成長を支えるための、カスタマーサクセス部門

「SYNCA」は正式リリースから2年が経過し、サービスとして急拡大しています。グロースをリリース当初から支えてきたカスタマーサクセス部門について聞かせてください。

長副:「SYNCA」は2020年7月のβ版リリース時から、登録者数が1,000人を超え、クライアント企業からも、その使い勝手の良さから評価を頂く事ができました。

2021年2月の正式版リリース後も、1年半でクライアント企業数が400社を超え、サービスとしての成長が、着実に数字にあらわれていました。そこで「SYNCA」を更にグロースするために、専任でサービスを支えるカスタマーサクセス部門を立ち上げたのが経緯です。

現在はクライアント企業数が累計1,000社、登録者数が10,000人を超え、利用者が急拡大中です。「SYNCA」の効果を最大化するために、クライアント企業と求職者をサポートするのがカスタマーサクセス部門のミッションです。

栗田:カスタマーサクセス部門の発足後にまず手がけた事は、登録者数やアクティブ率のデータを洗い出す事でした。クライアント企業数と登録者数が増えているからこそ、サービスとしてどこを伸ばすべきかを、数字を見ながらSYNCAチーム全員で議論しましたよね。

長副:正式リリースを経て、順調に伸びているからこそ「SYNCA」に関わる人全員で、数字に向き合えたのは大きかったです。どんなサービスでも、リリース後は運用と改善で手一杯になりがちですが、数字を洗い出してみると、今まで見えていなかった課題が可視化するので、たくさんの発見がありました。

栗田:課題やタスクは山積みだけど、我々カスタマーサクセス部門として、どの課題に向き合うべきかを可視化できたのは、動きやすかったですよね。

- その注力すべき課題とは何ですか?

長副:直近での課題は、クライアント企業のアクティブ率(SYNCAの利用度合い)で数字を分析してみると、利用社数が増えている一方で改めてアクティブ率が低い企業が一定あることがわかりました。

その要因を考えた時に、「企業側が求める求職者との接点を創出できていないこと=良いマッチングを作り出せていないこと」がアクティブ率が低い企業の傾向だったので、カスタマーサクセス部門のミッションに立ち返ってアクティブ率を高めるためには、企業・求職者ともにサポートを強化し良いマッチングの創出」に注力することになりました。

長副:事業部長の岩渕さんは、スタートアップからメガベンチャーまで、様々なサービスのリリース / グロース経験が豊富です。この時も「SYNCA」の状況を俯瞰できる数値を出して、クライアント企業と登録者それぞれの機能の課題を切り分け、解決策に対するKPIを設定してくれたので心強かったです。

栗田:事業部長 兼 グロースエンジニアとして、SYNCAチームに道を示してくれましたよね。課題が可視化されたことから、チームみんなで、数字をベースとした共通ゴールを持てたので、リリース後のグロースに弾みがつきました。

「採用の成功数」をあげるための、求職者に寄り添うフォローアップ

- 「採用の成功数」をあげるために、カスタマーサクセス部門では、どんなことをしていますか?

栗田:例えば、クライアント企業の採用ニーズをヒアリングし、募集要件に落とし込むことや、複数の内定をもらった登録者が承諾先で悩んでいる時のフォローなど、「SYNCA」を利用する方々をトータルで支援しています。

最近ではカスタマーサクセス部門のノウハウを活用した「候補者紹介マッチング」という機能もリリースしました。

長副:「SYNCA」は本来、求職者が自由に企業を探してコンタクトをとることができるので、そのまま利用していても、良い求人にマッチングできるサービスです。ただ、転職や採用は人生に関わる重要なライフイベントなので、思いや感情、悩みがあり、当然ながら合理的かつ計画通りに進むものではないです。

我々カスタマーサクセス部門が、人の手によってフォローするのはまさにそこ、求職者の想いや感情の部分です。

「サービス専門のカスタマーサクセス」と聞くと、問題点をヒアリングしてエスカレーションする受け身っぽい印象になるかもですが、クライアント企業と求職者にとっての「採用/転職の成功体験」を実現するために寄り添う、言わばエージェント的な立ち位置になります。


- 求職者にとって、転職は不安な事もあるので、カスタマーサクセス部門のフォローやアドバイスがあると安心するかもしれませんね

長副:転職って身近な人には相談しづらいですよね。エージェント的な立ち位置で、業界や転職市場の知識がある人に相談できるのは、ひとつの安心要素なのかもしれません。

栗田:「SYNCA」が理想的にワークしているイメージって何だろう?はよくチームで議論しますよね。と言うのも、例えば「SYNCA」登録者数が今の10倍になったら、カスタマーサクセス部門の人数も10倍にする必要があるかもですが「果たして単純な増員で良いんだっけ?」と自問自答したり。

長副:確かに、エージェント的に人が介在している以上、カスタマーサクセス部門の手が届く範囲でしかフォローできなくなりますよね。

栗田:理想的な状態って、私たち人間にしかできない仕事だけをやっている状態だと思います。

- 例えば「SYNCA」において、カスタマーサクセス部門の人間にしかできない仕事とは何ですか?

栗田:求職者やクライアント企業の意思決定が、合理的で機械的であれば、人が一切関わらない運用で良いと思います。例えば、AIとシステムの活用により瞬時にマッチングするネット広告の自動入札システムのように。

でも、転職や採用ってそうではないですよね。人生が関わっているぶん、気持ちやフィーリングに左右されるのは、人間ならではの現象です。企業におけるミッション・バリューやコーポレートカルチャーも、多くが心に訴えかけるビジョナリーなものです。

転職時の条件がいくら企業の待遇とマッチしていても、応募から面接、内定承諾まで時間をかけてじっくり考えますし、時に当初の考えからブレる事もあります。希望する待遇と合わなかったとしても、その企業のパーパスに惹かれて入社した先で、想像以上に活躍する人もいます。

- 確かに、A,B,C社と複数内定もらって悩んでいる中、チャットボットから「C社が最もマッチするので、C社に内定承諾しましょう」と提案されても、納得しないかもですね

栗田:転職活動を通じて、例えば我々のようなエージェントと対話してA,B,C社の合うところ合わないところを比較したり、各社の社員とカジュアル面談を重ねたりなどで、求職者が納得して意思決定をしたかどうかのプロセスが重要だと思います。

今後「SYNCA」にチャットボットを活用したサービスや、機械学習を活用したレコメンドの機能実装が進んだとしても、「求職者に寄り添いながら、良い採用につなげる」という面は、システムで合理化できるものではないと思います。

長副:確かに、転職する事がゴールではなく、転職した先で活躍しないと意味がないですよね。「良い会社に転職できた」「良い採用だった」と求職者と企業が何年か後にふりかえって実感できるように、カスタマーサクセス部門だからこそできる事は大切にしていきたいと思います。

いま、バックオフィス人材に求められる要素とは?

- カスタマーサクセスという立ち位置から見て、市場が求めるバックオフィス人材のニーズはどういった傾向にありますか?

栗田:あくまで個人的な主観ですが、昔は「大企業に務める事 = 安定」というイメージが強い傾向にありましたが、最近は「自分がスキルアップする事 = 安定」という考えが根付いてきた感覚です。

公認会計士や経理の方がベンチャーに転職するケースも増えていますし、ベンチャー/スタートアップの数も増えています

会社や組織の看板なしに、転職市場に一人で立ってみた時の市場価値を意識するという、時代の風潮を感じますね。

特に、ベンチャー/スタートアップで求められるのは、スピード感のある環境で自分の強みを伸ばして(発揮して)きた経験・スタンスです。

長副:ベンチャー/スタートアップの転職市場に関する客観的な視点は、経営管理部門のハンズオン支援やM&Aアドバイザリー事業をもち、コーポレート部門の内情や市場感に強いWARCならではのアドバイスができるので、求職者にとってもプラスになっていますよね。

具体的には、年収の市場感やその金額に見合うスキルセットや経験について、求職者の方からご質問いただくことが多いのですが、ご相談いただいたタイミングの転職市場でのリアルな事例をお伝えしています。

例えば、IPO準備に関わる経理財務ポジションへの転職を希望されている方であれば、上場企業の開示業務の経験や、連結決算の経験があるかは企業からも求められるポイントかと思います。仮にご経験をお持ちでなかったとしても、「そのポジションにチャレンジするために、こんなスキルセットや業務経験があると企業に提案できます」といった具体的なアドバイスが可能です。

栗田:その人が培ってきたスキルを棚卸しして、一段ジャンプアップするための提案とかもよくしますね。

先程の事例だと、そもそも上場企業の開示業務経験者は絶対数的に少ないけれど、クライアント企業の中には「経験がなくても素養とカルチャーマッチしていれば大丈夫」という枠もあります。

企業と求職者のカルチャーマッチはそれこそ対話やヒアリングしないとわからないので、まさにカスタマーサクセスで深掘りするところです。

カスタマーサクセス部門で仲間を募集中!こんな人と一緒に働きたい!

- カスタマーサクセス部門では、採用を強化しています。どんな人に来て欲しいですか?

長副:WARCはポジティブな人が多くて、お互いをリスペクトして褒め合う文化が盛んです。

「SYNCA」をグロースさせ、数値目標を達成していくために、職種を問わず活発に議論する場面もありますが、基本みんなポジティブでお互いを支え合っている雰囲気にあります。

サービスが急拡大している事もあり、目指している数字や目標も状況に応じて柔軟に変更していきますが、その変化を楽しめる柔軟な人が向いていると思います。

栗田:今はサービスも組織も急成長中のフェーズなので、ルールややり方自体を作っていく事に興味がある人は楽しめるかと思います。

仮説をたててPDCAをまわしながら進めているチームだからです。

「正解があったら楽だろうなー」と思う時もありますが、正解を知ってしまったらおもしろくないですからね(笑)。

SYNCAのサービスコンセプトである「転職へのミスマッチ」への共感はもちろんですが、お互いのリスペクトを大切にしたチームで課題解決に取り組みたい人を大歓迎です!

株式会社WARC's job postings
10 Likes
10 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
Invitation from 株式会社WARC
If this story triggered your interest, have a chat with the team?