こんにちは。株式会社シフトのマーケティング部で働いています。
普段はWebサイトの改善提案やマーケティング支援に関わっています。
このストーリーでは、シフトで働く中で感じたことや、社内の日常、仕事のリアルを社員目線でお届けします。
「Web業界やマーケティングの仕事に興味はある。
でも、これまでまったく違う業界で働いてきた自分にできるのだろうか。」
そう感じる方もいるかもしれません。
たしかに、Webマーケターの仕事では、SEO、広告、アクセス解析、CVR、CTAなど、聞き慣れない言葉がたくさん出てきます。最初はわからないことが多くて当然です。
ただ、シフトのマーケターとして働くうえで、最初から専門知識だけが求められるわけではありません。
大切なのは、お客さまの話を丁寧に聞くこと。
相手が何に困っているのかを整理すること。
専門的な内容を、相手に伝わる言葉に置き換えること。
そして、わからないことを一つずつ学びながら、できることを増やしていくことです。
これは、営業、接客、販売、カスタマーサポートなど、これまで人と向き合う仕事をしてきた方が培ってきた力でもあります。
たとえば、接客の仕事で「相手の表情や反応を見ながら伝え方を変えていた」経験。
販売の仕事で「お客さまの悩みを聞き、合う商品を提案していた」経験。
営業の仕事で「相手の課題を整理し、次の提案につなげていた」経験。
カスタマーサポートの仕事で「困りごとを正確に聞き取り、わかりやすく説明していた」経験。
こうした経験は、Webマーケターの仕事にもつながっています。
シフトのマーケターは、パソコンの前で数字だけを見る仕事ではありません。
お客さまの事業やサービスを理解し、ユーザーが知りたい情報を考え、Webサイトの構成や改善提案に落とし込んでいく仕事です。
だからこそ、他業種で培ってきた「人に向き合う力」は、シフトのマーケターとして働くうえで大きな土台になります。
もちろん、Webマーケティングの知識は入社後も学び続ける必要があります。
広告、SEO、アクセス解析、コンテンツ改善など、覚えることは少なくありません。
でも、最初からすべてを知っている人よりも、目の前のお客さまやユーザーに向き合いながら、自分で学び続けられる人の方が、少しずつ仕事の幅を広げていけるはずです。
「今の経験を、次はWebマーケティングの領域で活かしてみたい」
「お客さまの課題解決に、もっと専門性を持って関わりたい」
そんな思いがある方にとって、シフトのWebマーケターは、新しい挑戦の選択肢になるかもしれません。