本日はインタビューよろしくお願いします。
Nさんのお仕事内容などお聞かせください。
僕は工務本部長を務めています。
メインは職人さんとパイプ役で職人さんの段取り、新規の現場を決めています。あとは、毎月職人さんから送られてくる請求書を全部チェックしています。
また、僕は元々営業として入ってきたので、新規取引の営業も担当しております。現在は営業やりつつ、現場を持つという仕事内容ですね。
本当に幅広い担当をされていますね。
でも営業も一人でやってはいないですよ。
見積書はいろんな人が時間かけて協力して作られています。みんながいるから安心して営業することができるのです。
ちなみに硝子業界での新規営業はどういった形でやっていますか?
僕は最初、入って2週間ぐらいでアポイント取って、挨拶に伺っていました。
「新規営業して」と社長に指名されて、最初から営業です。
新規営業を入ってすぐにやらせてもらい、とても裁量権がある会社だな感じました。
どういう流れで工務部になったのですか?
当時の状況として、工事を円滑に回せていなかったので、事故などが起きていました。
そこで工務部の再編が必要であるという話を社長にしたところ、僕が抜擢されました。
入ったきっかけは?
僕は元々自分で事業をしておりまして、店を畳んだ時に来たスカウトメールがきっかけでした。
せっかく面接の日を調整いただいたのに、当日が大雪だったので大遅刻してしまいました。
連絡を取りたいのに仲介業者に繋がらなくて、すごい数のメール送りましたよ。
9時に面接でしたが、結局昼頃につきました。
しかし、3時間遅れで到着したにもかかわらず、社長に「よく来たね」って言っていただいたことを未だに覚えています。
遅刻したので落ちたと思っていましたが、実績を買われて入社しました!
普段から社長と積極的にコミュニケーション取られていますか。
社長とは入社した当時からよく現場に一緒に同行しておりまして、とっつきにくい感じがあると思いますが、本当に気さくな方です。
結構飲みに行くこともあるので、入社当初からコミュニケーションは頻繁にとってきました。
南島さんから見て小金澤硝子はどんな会社ですか。
社長と冗談を言い合える、いい雰囲気の会社です。
会社として、若手が成長していける環境や体制は整っていますか。
ガラスは近所を見渡してもらえればわかりますけど、必ず建物にガラスって1枚は入っておりますので、建設業が動いている限り、ガラス業界の仕事ってなくならないんですよね。
今後、小金澤硝子がどうなるかはわからないですが、10年後、20年後、しっかりと今のうちに知識を身につけて、小金澤硝子でしっかり学んで結果を残してきたら、他のガラス屋さんでも通用します。そだから、そういう意識で、色々学んでねと話をしています。
小金澤硝子は成長できる機会が多い環境であると思いますがいかがでしょう。
いっぱいあります。
やっただけ色々評価してくれてるので、やりがいを感じます。さらに小金澤硝子は、裁量権のある会社です。
成長意欲を持っている方であれば、チャンスだらけなんですよ。僕も最初から営業をさせていただきました。
そうしましたら、最後に若い人たちでメッセージを一言
チャンスに気づいて、掴みに来てほしい。チャンスに気付くことが大事、ぜひ頑張ってください。