RePathの面接担当者は、一体何を知りたいのか?
転職活動をご経験されている方は、面接で聞かれる一般的な質問内容や「こう答えたらこんな回答をすべき」というような、面接の勝ちパターンのようなものを持っている方もいらっしゃるかもしれません。
ただ、当社の面接ではその勝ちパターンを元にお話いただいても、おそらくあまり面接担当者には響かないと考えます。
私たちは「自分自身が何者か」「これからどうありたいか」ということをどの程度理解して話ができるかをとても重要視しています!
一つの質問に対してどんどん深堀りしますし、その回答の根源が何なのか、その時どんな気持ちでそのアクションを行ったのか、仕事にしても、学生時代の部活や勉強のエピソードにしても、その根本にある理由や根拠を聞いてみたいと常に思っています。
そしてキャリアという軸でなくとも、これから先の未来、自分がどうなっていきたいのかを詳しく聞かせていただきたいです!
私たちはその時に見える「熱いもの」がRePathに入社した時にさらに輝くものになるのかを見たいんです!
お伝えしたいことはしっかりと「自己分析してほしい」ということです。
応募の理由も転職のきっかけも、皆さんの中にふつふつと湧く本音を聞きたいんです!
自分の中で「どうして?なんで?」を繰り返すと、絶対にそこに向かいたい理由や今の自分の考えが見えてくるはずです。
それを面接ではしっかりと言語化できると、私たちもより皆さんを理解しやすくなりますし、お互い有意義な時間になると思います!
「美しいエピソード」を聞きたいわけではない
面接をしていると、話し方も丁寧、エピソードも美しい、面接態度も◎、笑顔もGOOD、というような方にお会いすることがあります。
確かにそれはとても素晴らしいことですし、本当にすごい能力だと思います!
そしてそれ自体を否定する気持ちは全くありません。
ただ、何十年も生きていれば、カッコ悪いことだって、挫折したことだって、失敗したことだって、誰しもたくさんあると思うんです。
つまずいたり立ち止まったりすることは、何も悪いことではないですし、むしろ人間らしくて私はいいなと思っています^^
私たちが聞きたいのは、その時にどんな行動をとり、そしてどう立ち上がったか。
うまくいかないことが起こった時、人のせいにせずに自分の問題として捉えて、改善に向けて行動できるかどうかはRePathで仕事をする上ではとても大事な要素です。
チームワークを大切にしているRePathという組織は、そうやって何事も「自責」に捉えて愚直に仕事に取り組むからこそ、成長していくと考えています!
求職者からよくご質問いただく内容について
面接時によくある質問について、事前に回答したいと思います。
※この記事で可能な限り疑問に思っていることを解消いただき、その分、面接時にお互いたくさん話す時間を増やしたいと考えています!
【よくいただく質問一覧】
Q1:RePathには、どんな人が向いていると思いますか?
└今いるメンバーは、自分自身も変わりたいという野心をもった情熱に溢れるメンバーばかりです!
求職者の皆さんに寄り添い、本当にその方に合う職場はどこなのか、何がその方を幸せにするのか、とことん突き詰めて話を聞きます。
「ここまでやるのか?」の精神を常に持ち、自分が仕事を探す立場であればどうしてもらいたいかを追求できる方は、RePathの社風にもとてもマッチします。
Q2:事前に勉強しておいた方がいいことはありますか?
└看護師さんを病院やクリニックにご紹介することがメインの業務になります。
紹介するにあたって、看護師さんの業務内容や勤務の仕方など、事前に把握いただくとスムーズです!
Q3:成果をあげているメンバーにはどんな特徴がありますか?
└先日公開した記事でもお伝えしていますが、他人との比較ではなく「過去の自分」と戦えるメンバーは常に成長し続けています!
それに加えてチームを大切にできるメンバーも漏れなく進化を続けています!