1.異業界から飛び込み、爆速で駆け抜けた1年。その裏側にあったもの
今回ご紹介するのは、RePathトッププレイヤーの松本さんです!
「この人たちと一緒に仕事がしたい」
そんな純粋な想いだけを胸に、当時家も決めずに身一つで上京してきた松本さん。
入社直後の苦戦を乗り越え、今では誰よりも「人の人生」に深く寄り添うキャリアアドバイザーへと成長を遂げました。
異業界からのチャレンジで見えた景色、そして彼を突き動かす「感謝」の原動力とは!RePathの熱量を体現する、松本さんの素顔に迫ります!
2.「売上ゼロ」からのスタート。反対を押し切ってくれた上司の言葉
最初はキャリアアドバイザー(CA)のアシスタントとして採用されました。
実は僕、、、入社してしばらく、1円も売上を上げられなかったんです。
求職者の方とうまく話せず、周囲からは「営業は無理じゃないか」という声もありました。
そんな時、高山さんが言ってくれた一言は「たつきに営業をさせたい」でした。
今の新人たちとは比べものにならないほど、当時の僕は圧倒的に『雑魚』でした。
周囲の反対を押し切ってまで、何の結果も出していない僕に営業の道を開いてくれた上司の存在。
「その期待を裏切るわけにはいかない。」
あの時の悔しさと感謝が、今の僕の折れない心の土台になっています!
3. 転職は、その人の深層心理を探る究極のパズル
よく「なぜそんなに動けるの?」と聞かれますが、僕にとって仕事は「趣味」や「推し活」に近いんです。
プライベートでは人付き合いが得意な方ではありませんが、仕事となると別。
「給料は低くても、家から近い方がいい」
「条件は厳しいけれど、この夢を追いかけたい」
正解がない中で、求職者の皆様の「コア(本質)」を見つけ出し、人生が好転する瞬間に立ち会える。これ以上のやりがいは他にありません。
4. スキルではなく「愛と敬意」で向き合う
何百社もの選考に落ち、仕事がなくて死にそうだった僕を救ってくれたのが、この仕事でした。だからこそ、僕は求職者の方を「愛したい」と思って接しています。
看護師さんをはじめ、命に関わる現場で戦う方々への多角的な敬意。それをベースに、本人が気づいていない「本当のニーズ」を一緒に形にしていく。
「自分をわかっていない人には、一緒にコアを作ってあげる」 それがCAとしての僕の使命だと思っています。
5. RePathという「本当の意味で心が守られる場所」
高い壁にぶつかった時、「自分には無理だ」と諦めてしまうのは簡単です。
ですが、そこで足を止めず「自分なら大丈夫、やり遂げられる」と、一緒に働く仲間には根拠のない自信を貫ける人であってほしいと思っています。
自分の可能性を信じられる人は、正しく努力し、周囲への感謝を忘れないし、本気で「人生を変えたい」と願うなら、まずは自分の力を疑わないこと、その揺るぎない信念こそが、運命を変える唯一の鍵になると僕は信じています!
RePathには、何があっても見捨てられないという安心感があります。
自分の可能性を信じられなくなった時、代わりに信じてくれる仲間がいる。
だからこそ、格好つけずに「あけっぴろげ」に、泥臭く挑戦できるんです。
『頑張らなくていいよ』なんて、無責任なことは言いません。
でも、一人で空回りして苦しんでいる時には、『こうすれば壁を越えられるよ』と、道標を置いてくれる仲間たち。
努力の方向を一緒に修正し、正しい頑張り方へと導いてくれる、そんな泥臭くも温かい場所が、RePathなんです!
6. チャレンジし続けること自体が僕の夢。渇望するのは、挑み続ける「自分自身」
ーリーダー、そして事業部長へー
明確な目標はありますが、僕が本当に手に入れたいのは『役職』ではなく、挑み続ける『自分自身』です。
高みを目指すのは、自分が強くなればなるほど、救える人の数も増えると知っているからです。
正直に言えば、僕は今の自分に満足した瞬間に、死んでしまうんだと思います(笑)。
「眠い、しんどい、限界だ」
そうやって自分を追い込み、逆境の中に身を置くことでしか味わえない『生の質感』がある。
チャレンジし続けること自体が僕の夢であり、挑み続ける姿こそが『松本』という人間そのもの。僕は一生、楽な道は選びません。
関わってくれるすべての人を幸せにするために、僕はこれからもRePathの先頭を、全力で走り抜けます!
7. さいごに
「しんどい時こそ、生きてる実感が湧くんです」
そう話す松本さんの表情からは、逆境さえも自分の力に変えてしまう、静かな自信が伝わってきました。
誰かの人生を豊かにするために、まずは自分が誰よりも挑み、泥を啜り続ける。
その不器用なまでの誠実さが、今のRePathを、そして求職者の皆様の心を動かしていると感じます。
目の前の人の人生に、どこまで本気で、どこまで深い愛を持って関われるか。
「仕事」という枠を超えて、一人の人間として真っ直ぐにぶつかる松本さんの挑戦は、まだ始まったばかり。
次なるステージでの飛躍を、どうぞご期待ください!