1.他社にはない決定的な強みとは?
「諦めることを諦める」
RePathはそんな組織であり、それが強みです。
一概には言えないのですが、若い方って諦めてないですよね。自分の可能性にかけてるというか。
年を重ねると自分はこうだって諦めがちだと思いますが、RePathにはそんな人はいないです!
もし可能性を信じきれなくなりそうなメンバーがいても、日々の姿を見て「めっちゃ頑張ってるじゃん!」って思っていますし、そもそも私自身が諦めていないし「引っ張り上げるから大丈夫!」という気持ちでいます。
「まぁ落ち込むよな、できなくて当たり前だし」と伝えつつ、客観的な事実とかこうしなきゃいけないというハード面とその人がやりたいWANTの部分は分けて話すようにしています。進め方とか方法の話ばかりすると「説得」になってしまうので、それぞれ理解できるように伝えています。
そのロジックでいくと、WANTの部分を知っていることが大前提だと思うんですが、僕はメンバーのことを大切な家族だと思ってるので、そもそも会話をしないという選択肢はないんです。
「そんなこと今の人数だからできるんでしょ?」と言われるかもしれないですが、100人でも200人でも、それが組織を急成長させるために必要なことだと思っているので、どんなに時間がかかっても自分は絶対やります!
2.これから先どんな人と働きたいか?
「変わりたい」とか「お金を稼ぎたい」とかどうなりたいかという像は何でもいいんですが、そのWANTが叶えられる人と一緒に仕事がしたいです!
「できる人」を求めているわけでは全くなくて、例えば、お金稼ぎたいという思いをもっている人が、それがなぜかと問われた時「昔貧乏だったから、自分をバカにしてきた人を見返したい」とかでもいいんですよ。
人生を変えたい理由がそこにあるからこそ、その人は必ず頑張れると思いますし、面接ではそんな部分を知りたくて、深堀りして質問していますね。
きっとそれが自分の根源だし、WANTだと思うんですよ。
人生を変えたいきっかけを探している人、その理由をもっている人と働きたいというのがこの問いに対するこたえですね!
3.目標や夢について
まずは、3年以内には業界トップ5位以内を目指します!
売上、受注金額、利益率、すべてを圧倒的に追求していく気持ちでいますね。
また、人材における医療・介護領域はレッドオーシャンと言われていますが、この業界のゲームチェンジャーになりたいです!
変わりたいと思っている仲間たちがいれば、どんなことでもできると思っていますし、この仲間たちと一緒に僕が変えていきます。
もう一つの目標として、今現在、柴田社長が代表取締役社長ですが、3年以内には僕が代表を引き継ぎたいです。
私たちの物語は須藤さんの会社からはじまっていますが、この物語の続きを描き続け、そして柴田社長からそのバトンを引き継ぐのは私しかいないと確信しています。
「尊敬している人は誰か」と聞かれたら、迷いなく、柴田社長と須藤さんと答えます。「誰と一緒に働くか」が大切な自分にとって、二人は唯一無二の大きな存在です。
調子に乗っていると思われるかもしれませんが、それが結果的に柴田社長と須藤さんへの恩返しになると思っていますし、僕の目標であり夢です。
「偉くなりたい」とかは全くなく、ただ意思を継いで、その意思をもっと大きくしたい。
そして5年後、10年後は業界トップシェアをとれる位置にいて、新たな事業もやりつつ、世界で戦える会社にしたいですね。
たくさんの人の思いがつまったこの物語の先に、
「RePathめちゃくちゃ伸びているよね」
「時価総額すごいね」
「RePathってRecoveryグループだったんだ!」
というような未来が来た時、柴田社長と須藤さんのやってきたことが、やっぱり正解だったと証明することができる。
いずれは、RePathがRecoveryグループの中でも事業を牽引する立ち位置になることを目指していくこと、そしてそれが叶えられることで、RePathをRecoveryグループの傘下にしてくれた、Recovery International株式会社含め、すべての出来事に対しての恩返しになると思っています!
4.さいごに
「僕の答えは一つなんですが」
インタビューで幾度となく繰り返されたこの言葉に、事業責任者としての揺るぎない信念と、変わらない強い想いが凝縮されていると感じました。
この壮絶な情熱を原動力に、RePathは業界の常識を打ち破るゲームチェンジャーへと必ず進化します!
新たな歴史が刻まれる瞬間を、どうぞご期待ください!