はじめまして
株式会社グリーミン・ビッグウェル代表の佐々木理誉です。
前回は、「価値を創るエンジニア」について、私の考えをお話ししました。
今回は、私が多くのエンジニアと関わる中で感じてきた、「成長する人」と「成長が止まってしまう人」の違いについてお話しします。
もし、次のどれか一つでも当てはまるなら、この先を読んでいただけたら嬉しいです。
☑ 頑張っているのに、成長している実感が持てない。
☑ 同じ年数働いているのに、周りとの差を感じることがある。
☑ 3年後、「あの時の選択は正しかった」と思えるキャリアを歩みたい。
今日お伝えしたいこと
・同じ3年でも成長に差が生まれる理由
・成長する人に共通している考え方
・私が「経験」よりも大切だと考えていること
「自分も頑張っているのに、何が違うんだろう…。」
そんなふうに思ったことはありませんか?
同じように入社し、
同じように仕事を覚え、
同じように経験を積んでいるはずなのに…
数年後には、大きな差が生まれている。
私は、その違いを何度も見てきました。
だからこそ思うのです。
成長の差は、
年数ではありません。
才能でもありません。
私は、
「仕事との向き合い方」
が、その差を生み出していると考えています。
言われたことを終わらせるだけなのか。
「なぜ、この仕事をするのか?」
「もっと良くする方法はないか?」
「お客様にとって本当に価値のあることは何か?」
そこまで考えながら取り組むのか。
この小さな違いは、すぐには見えません。
しかし、その積み重ねが半年後、1年後、そして3年後には、大きな差になります。
私は、成長とは、
知識や技術が増えることだけではないと思っています。
“見える景色が変わること”
これが、本当の成長です。
自分の仕事だけを見るのではなく、
仲間のことを考え、
お客様のことを考え、
プロジェクト全体を考えられるようになる。
視野が広がるほど、仕事は面白くなり、任される仕事も増えていきます。
だから私は、
「もっとできるはず。」
そう思える人を応援したいのです。
その気持ちがある人は、まだまだ成長できます。
ただ、その成長は、一人だけで生み出せるものではありません。
どんな人と働くのか?
どんな考え方に触れるのか?
その違いが、未来の自分を大きく変えていくと私は信じています。
3年後の自分に、誇れる選択をしませんか?
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
次回は、
「技術は、誰でも学べます。価値を創れるエンジニアは、環境が育てます。」
というテーマで、なぜ私が「人から学べる距離」や「対面だからこそ得られる成長」を大切にしているのか、その理由をお話しします。
今日の内容に少しでも共感していただけたら、ぜひ次回も読んでいただけると嬉しいです。