「AIって、結局何ができるの?」
生成AIが当たり前になりつつある今、あなたもそんな疑問を感じたことはありませんか?
livepassでは今、新しいFAQ体験を生み出すプロダクト開発に挑戦しています。
その答えが、生成AIと人の知恵を組み合わせたFAQソリューション「livepass QA」 です。
AIが進化しても、カスタマーサポートの課題は消えていない
生成AIの活用が広がる一方で、「どう使えば本当にビジネスの役に立つのか?」と悩む企業は少なくありません。
私たちは、その答えをカスタマーサポートの現場に求めました。
そこで気づいたのは、これまでのFAQやチャットボットが見落としてきた、ある“本質的な課題”です。
目次
1.私たちが気づいた、カスタマーサポートの真の課題
2. livepass QAが目指したのは「答えるAI」ではない
3. livepass QAの“人に寄り添う”3つの技術
4.従来のAIチャットbotとの違い
ユーザー体験フロー
もっと詳しく知りたい方はこちら
5.生成AIは「嘘をつく」。だから、私たちは人と組み合わせた
6.そして、私たちは一緒につくる仲間を探しています
1.私たちが気づいた、カスタマーサポートの真の課題
従来のFAQやチャットボットは、「正しい答えを用意すること」に力を注いできました。しかし、現場を見続ける中で、私たちはこう考えるようになりました。
そもそもユーザーは、
「何をどう聞けばいいのか分からない」のではないか?
- 適切なキーワードが思いつかず、検索できない
- 複雑な状況をどう言葉にすればいいか分からない
この「質問できない」という状態こそが、ユーザーが自己解決にたどり着けない最大の原因だと考えたのです。livepass QAは、この課題を解決するために生まれました。
2. livepass QAが目指したのは「答えるAI」ではない
私たちがこだわったのは、「正解を返すこと」ではありません。
目指したのは、ユーザーが“どう聞けばいいか分かるように導く”という体験です。
そのために、livepass QAでは生成AIと人の知恵を組み合わせた、“人に寄り添う設計”を採用しました。
3. livepass QAの“人に寄り添う”3つの技術
私たちは、単に「答えを出す」のではなく、「ユーザーがどう聞けばいいか分かるように導く」ことにこだわりました。
1. AIが意図をくみ取る「再質問(さらとい)」技術
たとえば、
「○○というサービスの料金について知りたいんだけど…」
という曖昧な質問に対して、AIがこう問い返します。
- 「料金プランについて知りたいですか?」
- 「それとも、支払い方法についてですか?」
ユーザーは選ぶだけ。
2〜3回のやり取りで、本当に知りたい情報にたどり着くことができます。
2. テキストでは伝わらない情報は「動画」で保管
複雑な操作方法や商品組み立ての説明など、テキストだけでは伝わりにくい内容は、動画で解説します。
livepassがこれまで培ってきた動画制作・体験設計のノウハウを活用し、ユーザーが直感的に理解できる分かりやすいコンテンツを提供することで、ユーザーの自己解決率をさらに高めます。
3. 安心を約束する「ハルシネーション対策」
生成AIが事実でない情報を出してしまう“ハルシネーション”は、ビジネスでは致命的です。livepass QAでは、AIが回答を生成する情報源を人が事前にチェックした、信頼できるデータに限定しています。そのため、「AIは便利だけど、信用できない」という不安を解消した運用が可能です。
4.従来のAIチャットbotとの違い
ユーザー体験フロー
もっと詳しく知りたい方はこちら
5.生成AIは「嘘をつく」。だから、私たちは人と組み合わせた
私たちは、生成AIを「万能な答えを出す存在」だとは考えていません。だからこそ、人が設計し、人が責任を持ち、AIが力を発揮する。そのハイブリッドな形にこだわりました。
livepass QAは、AI任せにしないからこそ、ユーザーにも企業にも、安心して使えるFAQ体験を提供します。
6.そして、私たちは一緒につくる仲間を探しています
livepassでは、このようなプロダクトをスピード感を持って開発しています。
- まだ正解がない領域に挑戦したい
- 生成AIを“本当に使われる形”で社会に届けたい
- CXを根本から変えるプロダクトをつくりたい
そんな想いを持つ方と、ぜひ一緒に働きたいと考えています。
これまでの当たり前を疑い、一人ひとりのユーザーにとって最適な体験をつくる。
あなたも、その挑戦に加わりませんか?
ぜひご応募をお待ちしています✨