こんにちは!
livepass HRです。
先日、弊社のメンバー2名が、
アメリカ・サンフランシスコで開催された
Figmaのグローバルカンファレンス
「Config 2026」に参加してきました!
前回の記事では、現地の雰囲気や
実際に参加して感じたことをご紹介しましたが、
今回は、その続編として
現地で見えてきた
「プロジェクトの進め方の変化」
「livepassでの活かし方」
について、参加メンバーに話を聞きました!
AIは「答えを出す存在」から「一緒につくる存在」へ
HR:やはり、AIに関する発表も多かったのでしょうか?
Hさん:
多かったですね。
ただ、単に
「AIに指示すると、デザインをつくってくれる」
という話ではありませんでした。
今回の発表を見て感じたのは、
AIが人の代わりに完成品をつくるのではなく、
人と一緒に試行錯誤する存在になろうとしている
ということです。
Figmaエージェントでは、
ファイルや外部ツールの情報を参照させたり、
チーム独自のルールやワークフローを
「スキル」として持たせたりする構想が紹介されました。
Config 2026で感じた、3つの変化
今回の発表から、今後はどのように変わっていくと思いますか?
Hさん:
大きく3つあると思います。
1つ目は、職種の境界が薄くなること。
デザイナー、エンジニア、PMが、
それぞれの担当領域だけを見るのではなく、
同じ場所でデザインを触りながら議論する
そんな機会が増えていくと思います。
2つ目は、完成品をつくるまでの試行錯誤が速くなること。
アイデアをこれまでのように
単に資料で説明するのではなく、
まず動くものをつくり、実際に触りながら
判断できるようになると思います。
3つ目は、速くつくれるからこそ、
「何をつくるか」がさらに重要になることです。
ツールが進化すると、
つくること自体のハードルは
下がっていきます。
だからこそ、
「誰に届けるのか」
「どんな課題を解決するのか」
「どのような体験をつくりたいのか」
という部分に、これまで以上に
向き合う必要があると思いました。
今回の学びを、livepassの仕事にどう活かしていきたいですか?
Hさん:
まずは、これまで以上に早い段階から
チーム全員が同じ情報・画面を見ながら
議論する機会を増やしたいです。
企画の初期段階からエンジニアやPMに入ってもらうことで、
認識のズレや手戻りを減らし、
スムーズにプロジェクトを進められると思います。
また、新しいツールやアプローチも
「流行っているから」ではなく、
「どうすればプロジェクトがよりスピーディーに、
そしてチーム全員が納得感を持って進められるか」
という視点で取り入れていきたいです。
Mさん:
livepassでは、生成AIを活用した自社プロダクトを起点に
企業とお客さまのコミュニケーションを
より良くするプロダクトを開発していますが、
今回のConfig 2026で発表された機能や考え方は、
私たちが日々取り組んでいる
複雑なプロジェクトを円滑に進める上でも、
非常にヒントになりました。
メンバーそれぞれの強みを活かしながら、
いかにスピーディーにお客さまへ価値を届けられるか、
チームでのプロジェクト推進の形を
今後もアップデートしていきたいと思います!
最後に、Config 2026を一言で表すと?
Hさん:
「試せることの限界が、また一つ広がった」
これまでは検討に時間がかかっていたアイデアも、
まず形にして試してみることができるようになりました。
だからこそ「どれを優先して推進するか」
という判断がより重要になると思います。
Mさん:
「役割ではなく、目的から考える時代になる」
「デザイナーだからここまで」
「エンジニア・PMだからここから」
と職種で線を引くのではなく、
プロジェクトを成功させるために、
それぞれが必要な領域へ踏み込んで巻き込んでいく。
そんなプロジェクト推進が、
これからの時代はさらに求められると感じました。
今回は、Config 2026への参加を通して見えてきた
「プロジェクト推進の変化」についてお届けしました。
AIやツールの進化によって、
プロジェクトを動かすスピードや
コラボレーションの質はこれから大きく変わっていきます。
しかし、livepassが大切にしたいのは
単に「新しい手法を使うこと」ではありません。
そのプロセスを通して、
「お客さまへいかに良い体験を届けられるか」。
今回の海外出張で得た刺激や学びを
チームに還元しながら、
これからもチームでプロジェクトを推進していきます!
最後に、私たちと一緒に挑戦しませんか?
livepassでは、職種の枠にとらわれず、
エンジニア、PM、デザイナー、ビジネスメンバーが
それぞれの強みを持ち寄りながら、
より良い顧客体験をつくることを大切にしています。
「職種の枠を越えて、チームでプロジェクトを動かしたい」
「AIや新しい技術を活用しながら、顧客体験を変革したい」
「変化を楽しみながら、新しいプロダクトをつくりたい」
そんな思いをお持ちの方は、
ぜひ一度、カジュアルにお話ししませんか?
皆さまからのご応募をお待ちしています!