「もっとCVRを上げたい」
これは、私たちがお客様から
最もよく聞く言葉のひとつです。
だから企業は、
- LPを改善する
- CTAを変更する
- ABテストを回す
そんな努力を繰り返しています。
でも、私たちは現場で
ある違和感を持つようになりました。
LPは改善され続けている。
でも、ユーザーは本当に救われているのか?
ある企業では、
何度もLP改善を行っていました。
- ファーストビューを変える
- 導線を見直す
- コピーを書き換える
それでも、CVRはほとんど変わらない。
それは一体なぜなのか。
私たちは、実際のユーザー行動を見続けました。
そして、あることに気付きます。
ユーザーは「ページ」に迷っているのではない
ユーザーは、
「ページ」ではなく
「意思決定」に迷っていたのです。
例えば
- どのプランを選べばいいのか分からない
- 自分に向いているか判断できない
- 他社と何が違うのか分からない
つまり、
情報が足りないのではない。
情報が多すぎる。
だから、途中で離脱する。
LP改善という考え方そのものに限界がある
ここで私たちは考えました。
もし、ユーザーが迷っている理由が
「ページの問題」ではなく
「判断の問題」だとしたら?
ボタンを変えることも
デザインを変えることも
本質ではない。
本当に必要なのは、
その人が今どんな状態なのか理解し、
その瞬間に必要な情報を届けること
ではないか。
そこから生まれたのが livepass LPです
livepass LPは、
単なる「LP改善ツール」
ではありません。
私たちは
「ページを最適化する」
のではなく
「顧客理解を最適化する」
ために作りました。
ユーザーが
どこで迷っているのか。
何を理解できていないのか。
なぜ決断できないのか。
その状態を推定し、
必要なタイミングで接客する。
それが、livepass LPです。
私たちが作りたかったのはWeb接客ではない
実は、livepass LPを作りながら
私たちはもっと大きなことに
気付きました。
- FAQもそう
- LPもそう
- フォームもそう
これまで企業はずっと
「情報を渡すこと」
ばかり考えてきた。
でも本当に必要なのは
「ユーザーの理解を支援すること」
だった。
だから私たちは
「livepass QA」
「livepass LP」
のようなプロダクトを作っています。
プロダクトの中身はすべて違います。
でも、根底にある思想は同じです。
企業と生活者の間にある
"伝わらない"
をなくしたい。
それが、今のlivepassです。
そして私たちは仲間を探しています
まだ正解はありません。
市場もありません。
カテゴリもありません。
でも、だからこそ面白い。
AI時代の顧客体験そのものを変革したい。
もし、この言葉を聞いて少しでもワクワクしたら、
ぜひ一度お話ししましょう!