こんにちは!ZeQ(ゼクー)の大山です。ZeQでは毎月、自由参加の懇親会を開催しています。今回の5月懇親会では、少し変わった企画を実施しました。
その名も…
\ 阿部が言いそうだったら1ポイントゲーム /
です。
ZeQの代表取締役社長である阿部を題材にしたゲーム。しかも、社長本人が参加しているなかなかに攻めた企画。
今回は当日の様子と、この企画に込めた想いをご紹介します!
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なぜ社長を題材にしたゲームを?
今回の企画の目的は単純なレクリエーションではありません。
ZeQの文化を日々つくる中心人物の阿部が、「どういう考え方をしているのか」「何を大切にしているのか」をみんなで考えてみること。
"阿部を通してZeQらしさを研究する"
という企画でした。
会社の価値観は、言葉だけではなかなか伝わりません。でも、
「あの場面なら阿部さんはどうするだろう?」
を考えると、不思議とZeQらしい判断基準が見えてくるのではないか?
そんな発想から生まれたゲームです。
ルールはシンプル。でも奥が深い。
出題されるお題に対して、「阿部さんなら何と言うか?」を2チームで予想しました。
そして、実際に阿部社長が言いそうな回答を考えられたらポイントを獲得。
……なのですが、
このゲームには一つ特徴があります。
ポイントを付与できるのは阿部社長ではありません。笑
社長本人が参加しているのに、社長の意見が正解にならない斬新さ。
さらに面白いのが、部屋全員が「これ絶対阿部さんが言うでしょ!」と満場一致になっても、最終回答を決めるのは各部屋の代表者。
この代表者は、実は私が事前に指名しました。
選んだ理由は、普段は相手の意思を尊重することが多いメンバーが、意思決定者になったらどんな化学反応が起きるのか見てみたかったからです。
結果としてこれが大正解。
メンバー同士の意見が一致していても、「私はこっちを出したい」と代表者が判断する場面もあり、各部屋で個性が出ていました。
つまりこのゲームは、
阿部社長に刺さる回答を考えるゲームでもあり、代表者に刺さる回答を考えるゲームでもあったのです。
論理だけでは勝てない。空気も読む。そんな絶妙なゲームバランスでした。
~お題~
1.阿部がZeQに追加したい謎な福利厚生
2.阿部が絶対に言わなそうな一言
3.阿部が社内Slackに突然投稿しそうなこと
4.10年後のZeQで、阿部がトップメッセージで言いそうなこと
ちなみに、「ポイントゲーム」という名前ですが、優勝者はいません。笑
ポイントを多く獲得したからといって景品があるわけでもありません。でも、不思議とポイントがもらえると嬉しい。
テレビのクイズ番組を見ていて、自分の答えが正解だった時にちょっと嬉しくなる感覚に近いかもしれません。勝敗を競うというよりも、「その回答、阿部さんっぽい!」をみんなで楽しむゲームでした。
開始5分で笑い声が止まらなくなった
ゲームが始まると、各部屋から笑い声が絶えませんでした。
「いや、それは言わないでしょ!」「いや、言いそうだな~。」
そんな会話が飛び交います。
特に印象的だったのは、阿部社長本人がいる部屋。普通なら本人が答えを言ってしまいそうですが、なんと一切発言せず。
参加メンバーは程よい緊張感の中、阿部社長を観察しながらゲームを楽しんでいました。
一方、阿部社長がいない部屋はというと…
かなり自由。好き放題でした笑
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「絶対言うと思ったのに」が一番面白い
特に盛り上がったのが、お題:阿部がZeQに追加したい謎な福利厚生
「俺が知らないツールは月1万円までOK」
これは参加者の多くが「絶対、阿部さんが言いそう」と考えていました。
実際、部屋では満場一致レベル。ところが部屋代表が決定した結果は違いました。
普段一緒に働いているメンバーでも、意外と認識が違う。思い込みもある。
だからこそ、「なぜそう考えたのか?」を話す時間が生まれます。
今回の成果物はこちら!
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ZeQの「ギャル」こと稲葉音々の感想
阿部が言いそうだったら1ポイントゲーム、めちゃくちゃ楽しかったです!
私は阿部さん本人と同じチームだったのですが、「麻辣湯無料の福利厚生ください」とか「阿部さん、急にネパール行きそうじゃないですか?」とか好き放題言いました。
自分の意見を求められる場面で、全員が臆せず発言できるのがZeQっぽくていいな〜と、阿部さんだけでなくメンバーへの愛も深まるゲームでした。
阿部さん、麻辣湯無料の福利厚生、お待ちしています!
阿部研究を通して見えたZeQらしさ
今回のゲームを通して感じたのは、私たちは単に「阿部さんの考えを当てるゲーム」をしていたわけではないということです。
実際には、
ZeQらしい判断基準とは何か。
ZeQらしい行動とは何か。
をみんなで考えていたのだと思います。
文化はひとりだけの思いでは作れないんだなぁ。日々の会話や行動の積み重ねで少しずつ育っていくものなんだなぁ。と実感しました。
今回の企画は、そんなZeQらしさを改めて考える良いきっかけになりました。
ZeQはこんな会社です!
ZeQは、企業のCS部門にZendeskをはじめとするAIソリューションの導入支援を行っている会社です。
私たちが大切にしているのは、
「変化を恐れない」
「エンドユーザー目線で考える」
「納得して行動する」
「アウトラインから始める」
「Zendeskを学び続ける」
という姿勢です。
今回のゲームのように、会社の文化そのものを楽しみながら育てていくメンバーが集まっています。
また 役職や在籍歴に関係なく意見を出し合い、より良い会社をみんなで作っています。
こんな人と働きたい!
現在ZeQでは営業メンバーを募集しています。
こんな方とぜひお会いしたいです。
・新しいことに挑戦するのが嫌いじゃない方
・人と話すことが好きな方
・ITツールに苦手意識がない方
・Slack、Teams、Google Workspaceなどを使ったことがある方
・「もっと良くできるかも」と考えるのが好きな方
・素直に学びながら成長したい方
IT業界未経験でも大歓迎です!
一緒に学びながら成長していける方とお会いできたら嬉しいです。
「面白そうな会社だな」
そう思っていただけたら、ぜひ一度お話ししましょう。みなさんとお会いできる日を楽しみにしています。