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インテグレート社員さんのプロ意識に感動しました。

こんにちは、22卒内定者の藤田です!
最近筋トレの意識が高まっていて、毎朝ジムに行ってます!シャワー室で日々の小さな成長を自撮りしていたら「どんだけ写真撮るねん」とシャッター音を聞いた扉の向こうの知らない人にツッコまれてしまいました、恥ずかしい笑

僕は理系院卒なので、同期の多くは事業会社でモノづくりをします。そんな同期含め、事業会社の方々の夢を実現し、成功に導くことが支援会社の役目です。事業会社は会社の命運を背負っています。では支援会社の僕らが背負うものってなんなのでしょうか。事業会社の方たちに僕ができることはなんなのでしょうか。

ということで、今回のテーマは「支援会社の背負っているもの」です。


松浦さんの経歴

松浦さんはインテグレートに入社されて6年目になるそうです。前職では医療機器メーカーにて営業からスタートし、販売促進、新商品企画と色々な職種をこなしながら約7年働いていたそうです。


どうしてインテグレートに転職しようと思われたんですか?

届ける力を身に着けたかったからです。
メーカーあるあるですが、前職では「良いものを作れば売れる」と信じ切っている風潮がありました。実際、良いものは売れます。消費者の声を形にするというのがプロダクトマーケティングです。一方で、良いものを作るための研ぎ澄ます方向性を検討する際に消費者側の視点が抜けていました。いわゆるプロダクトアウトというやつです。

前職では医療機器を扱っていたので、本当に必要としている人へ必要なものを届ける必要がありました。だからこそ、働いていく中で“本当に必要な人に届けられる人”になりたいという思いが強くなっていきました。そのため、専門領域を持ったインテグレートのような会社で届ける力を身につたいと思い、転職に踏み切りました。


転職に踏み切った際に不安はありませんでしたか?

ありました。私、不安症で、すごく怖がりなんですよ笑
でもその不安以上に自分が出来ないことへの悔しさが気持ちとして強かったんです。届けたいものがあるのに、自分にはその力がない。

じゃあ飛び込むしかない、そんな感じでした。


松浦さんは雰囲気からはすごくポジティブそうに見えたのに、意外でした…!届ける力を身につけるにあたって、どうしてインテグレートを選ばれたんですか?

自分のやりたいことと合致したからです。

転職活動の際には他にもマーケティングに強い化粧品会社や代理店の営業などを受けていました。その中で漠然と「なにか違う」という感想を抱いていました。そのなにかについて答えが出たのが、インテグレートでの面談でした。その答えは、生活者がその商品を魅力的に思うためのプロセスの構築やその構想を考えることでした。これが私にとっての届ける力なんだと話を聞いて確信が持てました。

なので、届ける力を鍛えるためにもここで働きたいと思い、インテグレートに入社しました。


インテグレートに入社してから、前職での経験が活かされたことはありますか?

必ず達成するというコミットメント力です。
前社の掲げていたミッションは、医療機器ということもあってとても社会的意義のあるものだと思っていました。これを洗脳に近い形で頭に刷り込んでいたため、このミッションを達成するにはどうすればいいかということを毎日考えながら仕事に取り組んでいました。そのときの仕事に対する姿勢は確実に活きています。
現在、インテグレートでは「マーケティングで日本の社会を元気にする」というミッションを掲げています。これを実現するべく、クライアントさんのために何ができるのかを本気で日々考えています。


まさにプロフェッショナルですね!
そのプロとして背負うものは、事業会社と支援会社ではどちらが重く感じましたか?

支援会社のほうが大きいと感じました。その理由は「助けてくれ」と今にも溺れそうな事業会社の担当の人が必死にしがみついてくるからです。

溺れそうになっている人を助けようとした素人が逆に溺死してしまうというニュースを聞いたことはありませんか?溺れそうな人は助けに来た人を必死で掴んで這い上がろうとするんですよ。そうすると結果、助けようとした人が沈んで行ってしまうんですね。それくらいプロとして頼られる事は、難しいということです。

でも私達はプロです。
クライアントさんも私達のことをプロだと思って頼ってきてくれています。そして、彼らは自社事業に関するプロです。そのプロにアドバイスする私達はその彼ら以上にプロでないとダメなんです。そうじゃないと彼らを“助ける”、サポートすることはできません。彼らの期待に応え、それを上回らなければ、私たちが存在している価値がありません。そういう意味ではインテグレートの責任も背負っているとも言えます。背負うものが大きい分、成長できる機会もたくさんありますね。


むちゃくちゃ重そうですね…。
その責任に押し潰されそうになることはなかったんですか?

正直あります。
でも、そういうときは先輩が助けてくれます。「任せな」とひょいっと責任を肩代わりしてくれます。ほんとありがたいです。この恩を自分は成長して返すという感じでしょうか笑。でも、限界までは自分の力で頑張りたいです。


先輩も松浦さんもかっこよすぎませんか笑
最後に就活生に対して一言お願いします!!

いきあたりばったりでここまで来てしまった私なのですが、後悔はまったくありません。もっと頑張ればよかったと後悔しないくらい頑張ることで、その自分が成り行きで歩んだ道でも正解にしちゃえばいいんです。なので、勇気を持って、頑張って、頑張って、頑張り抜いてみて下さい!!!


たぶん平泳ぎどころか犬かきくらいしかできないんですけど、僕も頑張って、頑張って、頑張りたいと思います。本日は貴重なお時間を割いていただき、ありがとうございましたー!



カナさんとの折角のツーショットで情けないピースしてる自分、恥ずかしいです笑
今回のインタビューを通して、インテグレートの社員さんの仕事に対する意識を肌身で感じさせていただきました。お仕事に対してこんなに本気になれるのは本当にかっこいいなと思います。

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