1
/
5

メーカー職からの転職で感じたこと。マーケティングを本気で学びたいと感じた女性若手社員インタビュー

なぜ、メーカー職からインテ―グレートに転職してきたか。マーケティングを本気で学びたいと感じた女性若手社員の方にインタビューしました!


こんにちは!インテグレートの人事担当の木林です。

最近は肌寒い日が続いていて、すっかり秋ですね!就活生の皆さんは後期授業がお忙しくなってきた方も多いと思います。

さて、インテグレートでは今年、中途入社で新しくメンバーに加わった方がいます。入社後、半年を過ぎましたので、インタビューをしてみました。

インテグレートには主に「事業戦略フェーズ」を中心に関わる「戦略コンサルティング部」と、「商品企画やPRなどのエグゼキューション領域」を中心に関わる「パーセプションビヘイビアデザイン戦略部」があります。(他にも部署がありますが、それはまた別の機会に…)

今回、インタビューしました小松さんは、戦略コンサルティング部の一員として、主にデータ解析を中心に関わっていらっしゃいます。

―まず初めに自己紹介をお願いします

はじめまして。今年2月にインテグレートに入社いたしました、戦略コンサルティング部データチームの小松と申します。大学卒業後化粧品会社に入社し、CRM(顧客関係管理)領域におけるクリエイティブ制作や売り上げ分析、施策立案実行などを経験後、2月からインテグレートへ入社し現在はウェブ解析やSNS分析、売り上げ分析、調査結果の分析をしつつ日々さまざまなことを勉強中です。

今回は入社半年が過ぎた今、メーカーからインテグレートへ中途入社した私目線でインテグレートの印象をお話しさせていただきたいと思います!


―なぜインテグレートに入社したのですか?

前職は化粧品会社でカスタマーサポート部に配属されフルフィルメント業務を経験後、CRM部へ配属となり、そこで会報誌の担当をさせていただいておりました。会報誌の役割としては、商品やブランドの啓蒙の役割、顧客満足度・LTV(顧客生涯価値)の向上をはかる役割として位置づけられていました。

会社の皆さんやパートナー会社など沢山の方々のご協力のもと、会報誌をつくりお客様へ届けることができていました。しかしその一方で会報誌を見てお客様に商品を「買いたい!」と思っていただくこと、実際に購入というアクションにつなげることの難しさ、そもそも会報誌って役割果たせているのか?効果がどれほどなのか?お客様の本質的な課題に向き合えているのか?と自分が行っていることに対して疑問を感じるようになりました。

それと同時にその疑問に対して知りたいと思ったことを知る方法や知識も、自分がやりたいと思うことを実行できるスキルもないことに気が付きました。上流から下流まで商材や手法を問わず幅広く、マーケティングを学びたい、分析のスキルを身に着けていきたいと思い、新しい環境にチャレンジすることを決めました。

―前職の経験から幅広くマーケティングを学びたいと感じたのですね。その中で、なぜインテグレートに興味を持ったのでしょうか?

転職活動中は調査会社、広告代理店、コンサルティング会社などを視野に活動していました。ただどの会社も携われる分野が狭義で限定的な感じがしていました。その点インテグレートはどこがと聞かれると言語化しにくいけど、なんか他社と毛色が違う感じがしていました。そこに惹かれて、興味を持つようになりました。

―毛色が違う(笑)。確かにそこを魅力に感じていただける方が集まっている気がします!

―入社されて、ギャップはありましたか?

前職がメーカーだったので、考え方や仕事のやり方の違いに初めは戸惑いましたが、入社してから日がたつにつれて理解が深まっていったので、そういう意味ではギャップはありませんでした。

―インテグレート社員の印象はどうですか?

個性的な社員が多いです!様々なバックグラウンドの社員が多く、それぞれ得意・専門分野を持っているため、自分にない視点や考えを知ることができ、刺激や学びが多い環境だと感じています。

また、誠実で熱心な人が多い印象です。かといって固い雰囲気ではなく、立場や年齢、専門分野関わらずミーティングで積極的な意見交換が行われているのが印象的でした。意見交換が盛り上がって次第にヒートアップすることもあります!が、常に本質的な課題に向き合い楽しんで仕事をしている人や楽しんで学んでいる人が多い印象です。



―学生時代の就活について聞いてみたいのですが、どんな就活をしていましたか?

動き出しは遅い方でした…そんな中でとにかくいろんなコミュニティを活用して、社会人の人と出会い、たくさん話を聞き、「社会人ってどうあるべきか?」の解像度を高めていくことを重視していました。

ある社会人の方の、やりたいことに向けて常に挑戦している人の話を聞き、私もこうなりたい!と感じました。今でもそれが原動力の一つになっています。

―学生の皆さんにメッセージをお願いします!

やりたいと思うことをやることが一番良いと思います。でもそれが見つからない人も多いと思います。私も2年後、3年後も初めは想像できず不安でした。でも、そんなときはいろんな人の話を聞けたのが良かったです。社会人からたくさん刺激をもらえて今があると思っています。

それがあって今はマーケティングのプロになろうと、この会社で頑張っています。ぜひやりたいことを見つけてください!

株式会社インテグレート's job postings

Weekly ranking

Show other rankings