こんにちは!本日はマネージャー兼店舗責任者の古賀さんにインタビューさせていただきました!
会社への想いやナイルカレーのお話は必見です!
Q. 入社前はどんなことをされていたんですか?
28歳からパートとして働き始め、その後も飲食店での経験を積んできました。
益正グループはもともと居酒屋業態で働いていまして、ホールもキッチンも両方教えていただきました。おかげで同時進行で覚えることができ、とても役に立ったと思っています。
最初は特に希望はなくホールを担当していたんですけど、「キッチンにも行ってみない?」と声をかけていただいたんです。ホールでお客様に料理を説明するには、やっぱりキッチンでの経験があった方がいいと思っていたので、キッチンでの経験が接客にも役立ちましたし、楽しかったですね!
Q. プライベートではどんなことをされていますか?
なかなか時間が取れなかったりするんですけど、競合店のマーケティングや流行しているお店に足を運ぶことを楽しんでいます。サービスの質を上げるために、同じ業態じゃなくても、流行ってることや流行ってる場所に行って、学んでいます。
私は仕事の中で接客がとても好きなんです。まずはその場の空気感で、どういうところにお客様が喜んでいて、どういうところが流行っているかを外食で味わってみたり。価格帯が上がるお店でのサービスはもちろん質が上がりますし、そういったところでの経験を自分の接客に活かしたいと思っています。
中食だと、コロナ期にテイクアウトが増えましたよね。そういったお店では、実際に持って帰って大きさだったり味だったりを確かめたりもしています。
食べることが好きなので、単純に楽しんでます!(笑)
あとは、テレビ番組は、「カンブリア宮殿」や「マツコの知らない世界」とか「プロフェッショナル」をよく見ています。お客様や店のバイトのメンバーとの話についていくためにも…(笑)
Q. では現在どんな仕事をされていますか?
今は益正グループの店舗責任者として、2業態3店舗のマネージャー業務を兼務しています。もう少し少し具体的に言うと、店舗の責任者として3店舗の運営管理、要は店長業務と、マネージャー業務の両方を担っています。
実は当初主婦だったこともあり社員のオファーをお断りしていたんです。でも、会社にはいろいろなことをしていただいていたので、感謝の気持ちから「自分には何ができるだろう」「もっと貢献できることがあるんじゃないか」という想いから正社員になることを決意しました。
私の場合は子どももいなかったので、比較的自由に時間を作れる環境で、自分のペースで働けていました。今もその延長のような形で今も働けています。
パートとして働いている時期も様々な仕事を任せていただいていました。シフトを引いたり、発注を担当したり、店長代理のようなこともさせていただいてたんです。そこでさらに学びを深めるため、自分なりに勉強しようと考えるようになりました。
益正グループは学べる環境が整っていて、挑戦する機会を与えてくれる会社だなと感じています。
Q. 社内の雰囲気やチームづくりについて教えてください。
益正グループでは、社員同士が意見を言いやすい環境作りに力を入れています。定期的にミーティングを開いて、みんなで話し合う場を設けているので、管理者にも意見を伝えやすい雰囲気があります。
現状はフラットな環境ですが、それぞれが必死で取り組んでいる部分もあります(笑)これからもお互いをサポートし合って、強いチームを作っていきたいです。
Q. 古賀さんが思う益正グループの魅力を教えてください!
簡潔にお伝えすると、益正グループの魅力は「社員の主体性」と「チャレンジできる風土」ですね!
これは、会社としても大切にしていることですし他のメンバーも感じている部分だと思います!
Q. 近い将来の夢や目標はありますか?
そうですね、私たちのプライベートブランドであるナイルカレーをもっと広げていきたいと思っています。全国展開はもちろんですが、今の飲食業界では「CoCo壱番屋」なども海外に進出しており、カレーに限らずお寿司屋さんとか、多くの飲食業種がグローバルに活動しています。私たちも、レトルトカレーを展開していますので、将来的には海外進出も視野に入れて進めていきたいです。
…まだまだ勉強が足りない部分もありますが、そこも含めて挑戦していきたいと思っています!
ナイルカレーは私にとっても大切なブランドで、強い想いがあるんです!語り出したら2時間は話せるくらい!(笑)
ナイルカレーは私がアルバイトの時から時間帯責任者として任されていたブランドで、当時は正社員でもなかったし、正直何も分からないまま勤務していたんですが、徐々にこのお店やブランドの魅力が見えてきました。
ご年配のお客様が「懐かしい」と言って来店されるんですよ。ナイルカレーは昭和36年創業で、今の70代以上の方々が学生時代によく食べていた思い出の味なんですね。皆さん、「懐かしい」と言いながら、当時の思い出話をしてくださいます。
実は当時と全く同じレシピのカレーが今でもあるのですが、そうした各々の思い出がたくさん詰まったカレーを食べると、「そうそう、こんな味だった」と当時を思い出すようです。思い出して食べに来たのに、食べたらさらに思い出すんです(笑)中には涙を流しながら食べる方もいらっしゃるほど。
私も思い出すだけで泣いてしまいそうなエピソードがあって。ご夫婦で来られたお客様なのですが、ご主人が病気でもう先が長くない状態で、病院にお願いし許可を得てわざわざ食べに来られたんです。
ナイルカレーは、お客様の思い出が本っ当にたくさん詰まったブランドです。
このナイルカレーというブランドをこの先100年続けるために、守るべきものは守りつつ、進化させるところは進化させていきたいと思っています。新しい味を開発しながら、伝統を守りつつも、時代に合った商品を展開していきたいです。
Q. これから応募を考えている方へ一言お願いします!
益正グループは、「非常に多くの可能性が埋まっている」会社です。自社工場や豊富な事業領域があり、そこに素敵な人材もいっぱいいる、いい武器をたくさん持っている会社で、これからそれをもっともっと活かしていきたいと思っています。
教育、商品開発、販売など、種はたくさん埋まっているので「こういうことがしたい」をかなえていける会社で、ぜひ一緒に夢に向かって進んでいきましょう!
古賀さん、本日はありがとうございました!
益正グループでは、一緒に夢に向かって走っていける仲間を募集しています!
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