こんにちは!採用チームの羅です。
いきなりですが、「税理士事務所」と聞いて、どんなイメージを持ちますか? 堅い、静か、黙々と数字に向き合う場所……。
もしこのストーリーをご覧になっていただいている方がそう思っているなら、BAMC associatesの代表・辻 賢之輔(つじ けんのすけ)に会うと、少し驚くかもしれません。
「仕事は、エンターテインメントだよ」
彼は、真顔でそう言います。 数字のプロフェッショナルが語る「エンタメ」とは一体何なのか? そして、社内外から「厳しいけれど、誰よりも優しい」と評される彼の、その“厳しさ”の正体とは?
今回は、BAMC代表・辻の言葉から、私たちが目指す「プロフェッショナルのあり方」を紐解きます。
■ 「知らない」は罪ではない。けれど…
辻がメンバーによく口にする、ある言葉があります。
「知らないことを『罪』とまでは言わない。けれど、知らないということは、それだけで『リスク』なんだ」
ドキッとする言葉です。 でも、これは決して「知識がない人間はダメだ」と切り捨てているわけではありません。
私たちは、経営者や資産オーナー様の「人生の意思決定」を支える仕事をしています。 相続、事業承継、M&A……。その一つひとつに、クライアントの人生がかかっています。
「わかりません」「知りませんでした」 その一言が、クライアントの機会損失になり、時には守るべき資産を危険に晒すことさえある。
だから、辻は学びに対して妥協しません。 「プロとして対価をもらう以上、知恵を絞り出すための『知識と情報』を持っていなければならない」 その厳しさは、クライアントへの誠実さそのものです。
■ 厳しさの裏にある「人間味」
そんなストイックな一面を持つ辻ですが、ラジオ番組で共演している渡辺様(フリーアナウンサー)は、辻のことをこう評しています。
「ものすごく知識があってプロフェッショナル。なのに、相手の立場に立って言葉をくださる。厳しさもあり優しさもあり、ものすごく正直に向き合ってくれるところが大好きです」
正直に向き合うこと。 それは、耳触りのいい言葉だけを並べることではありません。 時には、クライアントにとって耳の痛い指摘もする。メンバーに対しても、「それは違う」と真正面からぶつかる。
それは相手を信じ、相手の成長や成功を本気で願っているからこそできることです。
▼辻代表の“リアルな姿”はこちらの密着動画でご覧いただけます (ラジオ収録の裏側や、渡辺様の実際のコメントも収録されています!)https://youtu.be/8VFlr7gjprs?si=JQPbRHeKVRkNl2Iq
■ 「仕事はエンタメ」の真意
では、冒頭の「仕事はエンタメ」という言葉には、どんな意味があるのでしょうか。
辻はこう語ります。
「エンターテインメントとして捉えるから、楽しいことが仕事にも通じていく。 ただ楽しいだけじゃなくて、辛いこととか嫌なこととかもたくさんある。 だけど、その嫌なことを体験できるのも『楽しいね』って思えるようにしたらいい」
ドラマや映画が、順風満帆なだけのストーリーでは面白くないように。 仕事もまた、困難や壁があるからこそ、それを乗り越えた時の感動があります。
クライアントという「主役」がいて、難題という「ドラマ」がある。 そこに私たちが「知恵」という武器を持って参戦し、最後にはハッピーエンド(課題解決)を目指す。
そう捉えれば、泥臭い調査も、複雑な資料作成も、すべてはクライアントの人生というドラマを最高のものにするためのプロセス=エンターテインメントになります。
BAMCのミッションである、 「知識と情報の提供を通じて、知恵と勇気の創造に貢献します」 この言葉には、単にアドバイスをするだけでなく、クライアントが一歩踏み出すための「勇気」まで提供したいという、辻の熱い想いが込められています。
■ 「整えられた環境」よりも「熱狂」を求めるあなたへ
BAMCは今、上場準備期という「激動のシーズン」を迎えています。 正直に言えば、大手のように全てが整った環境ではありません。 「教えてもらうのを待つ」というスタンスでは、きっと苦労するでしょう。
でも、もしあなたが、 「仕事を通じて、誰かの人生に本気で向き合いたい」 「厳しい環境でこそ、自分の実力を試したい」 そう思っているなら、ここは最高の舞台です。
「厳しさ」と「優しさ」、そして「遊び心」を併せ持つ代表・辻のもとで、 あなたのキャリアも、一つの「エンターテインメント」にしてみませんか?
まずは一度、カジュアルにお話ししましょう。 「動画を見て、ちょっと面白そうな社長だなと思った」 そう思っただけでも十分な応募理由です。 エントリーをお待ちしています!