【当社代表の創業ストーリー】📕『高卒フリーターからIT社長になった僕の話。』第2部 - 最初の学び - | 株式会社プロフェッショナルエフェクト
皆さま、どうも!プロフェッショナルエフェクト 人事 兼 広報担当のサイトーです⛄️シリーズでお届けする当社代表の創業ストーリー『高卒フリーターからIT社長になった僕の話。』今回は第2部の投稿です...
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皆さま、どうも!
プロフェッショナルエフェクト 人事 兼 広報担当のサイトーです⛄️
シリーズでお届けする当社代表の創業ストーリー『高卒フリーターからIT社長になった僕の話。』
今回は第3部の投稿です📚
(⬆︎カバー写真:当社代表 平山)
▼ 1つ前の投稿はこちら👀
今回は『2回目の学び』について代表に話してもらいました。
ぜひご覧ください。
これは、20歳の時、高卒のフリーターだった僕が、
コンサルタントになり、IT社長になるまでの話です。
IT業界は、チャンスに溢れている業界です。
それは、技術や知識、アイディアで、トップを目指していく人にとってそうであるのと同時に、
僕みたいな、高卒のフリーターのIT新人にとってもチャンスを掴める業界です。
でも、多くのIT新人が、
どの様にキャリアを積んでいけば、一人前になれるのかわからずに、迷っています。
そんなIT新人の方たちのキャリア形成の助けになればと思い、私の話を書いていきます。
1999年。当時21歳。
国内の大手家電メーカーのコールセンターからIT企業へ転職し、
プログラマー(PG)を9ヶ月経験しました。
PGとして仕事を始めましたが、
会社の役に立つまでに非常に時間がかかりました。。。
単純なエディット作業はほとんどなくて、
ロジックや機能を作ることにすごく時間がかかってしまったし、
コーディングだけではなく、インフラやOS、MWの知識も必要で、、、
経験が物を言う世界だと痛感しました。
しかも、会社の先輩社員が相次いで退職してしまい、
残された自分は更に高稼働になったんです。
PGとしての日々の業務に追われてしまい、
新しい知識をインプットする余裕がないまま仕事をする日々が続きました。
この経験から、
最低限の知識を習得してから仕事に取り組むことの重要さを学びました。
そして…働いていた会社では、
何時間仕事をしたとしても残業代はつかず、
遅刻した場合は減給(この当時はよくある仕組みだったんです)になるルールだったので、
超高稼働にも関わらず、貯金がどんどん減っていきました。。。
そんな時、
たまたま、横浜そごうのイベント会場でやっていた転職フェアを見つけました。
入場者特典のクオカードが欲しくて入場したのですが、
その時の出会いが【人生最大の転機】となる大手コンサルティング会社との出会いになったんです。
社長にお話いただいた《第3部:2回目の学び》について、
社員が聞きたいことを質問をし、社長に答えてもらいました👀
Q. PGとして仕事を始めた新人の頃、一番ストレスを感じた場面ってどういう時だったんですか…?
まず、
『仕事が終わらないので帰れない』
そして、
『お腹が空くので外食でお金を使う』
外食でお金を使うし残業代もつかないので、
『お金がまったくたまらない。』
・・・当然、不満が溜まるように思えるでしょ?
▷▷ 思いますね、、、(苦笑)
そんな状況でも、
とにかく仕事が終わらないので、不満すら考えている暇も無かったんだよね。
時間がないので、作業をしながら覚えていくしかなかった。
仕事を続けていた理由は、自分のスキルが足りないと思っていたからかな。
Q. 前職のコールセンターとPGの仕事で、共通した部分はありましたか?
遅刻をしてはいけないこと。
当たり前だけど、どんな仕事でも共通して大切なことだと思う。
居るべき時に居ないという事実は、どんな言い訳しても覆らないと思う場面が何度もあったよ。
Q. 社内のコミュニケーションは、コールセンターとPGの仕事で変化とかありましたか?
コールセンターの時には、一定基準を設けてエスカレーションを上げることになっていたけど、
PGだった時は場面場面で判断していた点、、、かな。
▷▷ 何かあった時に判断する基準が変わった、ということですね!
Q. 当時はすごく高稼働で忙しかったと思いますが、お休みの日は何をして過ごしていたんですか?
たしか寝てた。
あとは、貯め撮りしたビデオを見てました…
次の投資がないまま翌週を迎え、何も進化しないまま同じ状態が続くということがあった。
ビデオを見ずに勉強していれば良かった、と、
とても反省しています。
当時の社長に、
「休日に遊んでるから全然伸びねえんじゃねえか」と言われ、
「確かになあ」と思って「ちょっと勉強しよう」とか考えたり、、、
それで、ちょっと勉強したんだけど全然投入量が足りてなかった。
「自分は稼働が高いからやる時間がなくて、、、」
と、環境のせいにして向き合ってなかったこともあった。
当時の自分の優先順位の話、だね。
環境はどうあれ、
「投資することよりも時間を浪費することを選んでしまったこと」が最大の反省です。
▷▷ 何かが出来るようになるには、ある程度投入量が必要なんですね。。。
Q. 当時思っていた【一人前】の定義と、今思う【一人前】の定義には違いがありますか?
今の方が当時より【一人前】の定義が具体化された気がする。
今の【一人前】の定義は「振られた作業を1人で完璧にできる」だね。
【一人前】には、
「1人」と「完璧」が合わさった条件が必要だと思っていて、
聞く相手がいない、上司に説明できるくらい自分が理解している状態で、
1人で完璧に出来るのが理想だと思う。
上司からの指示通りにできるのは当たり前で、
指示された作業をこなすのではなく、【依頼の意図】を想像できることが大切だよね。
まずは、少しでも気が利くようになったら一人前の範囲だと思うよ。
▷▷ 「振られた作業を1人で完璧にできる」ことが【一人前】であることが理解できました。
『「1人」でやっても完璧ではない状態』
『「完璧」だけど何人もの手がかかっている状態』は【一人前】ではないということですね。。。
私も心がけていきたいと思います。
今回もお読みいただき、ありがとうございました!
クオカードが欲しくてふらっと行った場所が、人生最大の転機になる・・・!
運命ですね😊
以上、《第3部:2回目の学び》でした📚
全8部のシリーズ、次回は《第4部:3回目の学び》をお届けする予定です。
次回もお楽しみに🌸
▼▽ 『高卒フリーターからIT社長になった僕の話。』|《第2部:最初の学び》はこちら ▽▼
▼▽ 『高卒フリーターからIT社長になった僕の話。』|《第1部:きっかけ》はこちら ▽▼
▼▽ 『高卒フリーターからIT社長になった僕の話。』|0話『はじめに』はこちら ▽▼