履歴書?フッ...😏ささ、そんなのいいから、とにかくこっちにいらっしゃい。 | 株式会社プロフェッショナルエフェクト
みなさま、どうも!<じゃない方>広報担当、プロフェッショナルエフェクトの【マダム・リモート】オカダです。ご訪問、ありがとうございます!さて、ここまでの記事で、テントとかタコパとかドローンとか出て...
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株式会社プロフェッショナルエフェクト/採用・広報担当のオカダです。
ご訪問ありがとうございます🥰
さて、仕事でもプライベートでもすっかり浸透したAIですが、
「AIは使っているけれど、思ったような答えが返ってこない」
そんな経験、ありませんか?
先日のMTGで、平山社長から共有されたのは、
「AIをうまく使いこなすための5つのコツ」について。
実はAIの回答品質は、AIの性能そのものよりも「どう質問するか」がキモ!
今回は、講座で紹介された内容をもとに、すぐ実践できるポイントを、
連載2回の特集でお届けします!🤩
AIは非常に優秀ですが、こちらの状況や目的まで、勝手に理解してくれるわけではありません。
そして、情報が不足していると、AIは足りない部分を
「ハルシネーション(もっともらしい嘘や想像)」、推測で補います。
その結果、「なんか違う」という回答に。
平山社長いわく、「AIは、初めて会話する天才だと思った方がいい」。
知識いっぱい持ってて能力は高いけれど、気心知れていないし、こっちの事情汲み取るまではしてくれない。
優秀だからこそ、前提や目的をしっかり・的確に伝えることが重要です。
ではここから、その伝達のためのコツを、お話します。
AIに質問するときは、情報を整理し切れていなくても大丈夫。
まずは持っている情報をできるだけ多く渡しましょう。
会議資料の相談を例に挙げてみます。
✕ 悪い例:「会議資料の作り方を教えて」
→これではAIも何を想定して答えればよいかわかりません。
〇 良い例:
「来週、役員5名と営業部長向けに新製品の販売戦略を20分説明する。私は商品企画担当。競合との差別化と価格戦略を中心に話したい。資料構成を提案してほしい」
→ここまで伝えると、AIは状況を理解した上で具体的な提案ができます。
情報が少ないとAIは想像で補うけれど、情報量が多ければ、多少まとまっていなくてもAIが整理してくれるのです。
質問するときは、基本の「手がかり」となる情報を伝える事が重要です。
ここで、「営業メールを書きたい」を例に挙げてみます。
✕ 悪い例:「営業メールの書き方を教えて」
→一般論しか返ってこない。
〇 良い例:
【前提】私は製造業の法人営業担当です。
【立場】あなたはBtoB営業のプロです。
【依頼】中堅企業の購買責任者へ初回アポイントを依頼するメールを作成してください。
このように伝えると、AIの視点が定まり、実務で使える提案になっていきます。
いかがでしたか?
質問は最初が肝心!!ということが、少し解ってきましたね。
次回は、【さらに回答クオリティが激的に上がる、もうひと手間】のお話です!
ぜひ続けて読んでみてくださいね!!
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