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みなさま、どうも!
プロフェッショナルエフェクトの採用&広報担当、オカダです!
ご訪問ありがとうございます!😊💕
さて、今回は平山社長に、昨今話題の「AI依存」や「人間の価値」についてインタビューしてみました。
返ってきたのは、意外な答え。
世でささやかれる「AIを使うほど人がダメになる」なんていう言説を、
「論理が飛躍してる」と一蹴する社長。どういう事でしょうか?
さっそく見てみましょう😊
―最近、AIの進化で「思考能力が低下する」なんて危惧されていますよね。
AIに依存しすぎず、質を落とさずに共存するポイントって何だと思われますか?
社長: まず前提として、その仮説が間違ってるように思う。
「スマホのせいで漢字が書けなくなる」っていうけど、俺は逆。
会話で済んでいたこともメールやチャットになって、
毎日それを書いて漢字に変換するから、むしろ漢字を覚えたよ。
―世の中の定説とは逆ですね。
社長: 二極化だと思います。何も考えずにAIに依存する人と、
便利だからAIフル活用するけど、その都度「これ本当か?」って審議する人。
そこで差が生まれてくる。
AIがあれば、アナログ時代には年100回しか考えなかったことが、
5倍のスピードで返ってくる。
そうすると、こっちは500回「本当か嘘か」を見抜かなきゃいけない。
―むしろ、頭を使う回数が増えると。
社長: そう。
生成AIで作った動画や画像だって、「これどうやって作ったんだ?」って考えますよね。
AIに仕事を丸投げして、その結果を丸ごと横流しして、
中身も説明できないような使い方をしていると、人は淘汰される。
でも、AIのアウトプットに対して一度反芻して、その使用に責任を持てる人にとっては、
AIは脳を拡張してくれる最高の装置。
だから、デジタル化で人間はむしろ賢くなっている。 少なくとも俺はそう確信してる。
―AIに任せる範囲が広がる中で、これから入社するメンバーにはどんな価値を提供してほしいですか?
社長: やはり、変わらず「付加価値」ですね。
例えば、Uber Eatsで置き配指定した時、お弁当の袋の下にティッシュを1枚敷いて置いてくれる。
これって“付加価値”ですよね。人間だから、相手を思いやり、どうしてほしいか、
どうであれば喜ばれるか、なんていう事を想像できる能力。
― 効率化の先にある「思いやり」のようなものですね。
社長: そう。これから、シンプルな作業や「慣れるための期間」はAIに置き換わっていく。
昔なら新人の仕事だった議事録作成も、今はAIが大半やってくれる。
という事は、アナログ時代に比べて、現代の若手はいきなり「3ステップ目」くらいからスタートしなきゃいけないという事。
大変だけど、サービスマインドがあって行動に移せる人なら、AIがサポートしてくれる分、早めに価値が出せる。
AIを「優秀すぎる部下」として使いこなし、自分はさらにその上の「付加価値」を考える。
そんなタフな環境を楽しめる人と働きたいですね。
―今取り組んでいる玉川村の活性化プロジェクトでも、AIの活用強化をしたい事など、目標はありますか?
社長: もちろん、やりたいことは尽きませんが、まず当面は
「AI活用を特別なことではなく、日常のスタンダードにする」という土台作り。
ここが重要だと考えています。
例えるなら、さらに遠くへ、より安全に走り続けるための「新しいギア」を手にするようなもの。
最初は使い心地に慣れが必要かもしれませんが、
一度使いこなせれば、今までの努力がより大きな成果に繋がるはずですよね。
―地方自治体の現場でも、やはり生産性が鍵になりますか?
社長: そうですね。周辺の自治体がデジタル化でスピードを上げる中、
我々も限られたリソースを最大限に活かす仕組みを持たなければなりません。
AIという強力なツールを使いこなすことで、関わる皆さんが
「本来注力すべき活動・サービス」に、より時間を割ける環境を作っていきたいですね。
― 0から1を積み上げる手間を省いて、本質的な部分に時間を使うという事ですね。
社長: そういう「基本の所作」としてAIを使いこなせるようになれば、
村のためにできることはもっと増える。
俺は過去、四則演算しかできなかったけど、最近はデジタルで調べて2次関数を覚えたし(笑)。学習効果は格段に上がってる。
だから、AIの活用が人をダメにするとは思ってない。
大事なのは、使い手の意識の問題だと思う。
AIを使いこなして、人類の学力を底上げしていきたいよね。
いかがでしたか?
「AIに頼るから人の能力が下がる」のではなく、
「AIを使い倒すために思考の回転数を上げる」。
社長のお話から、AI時代というのは、むしろ「人間としての資質」が問われる、
AIと共に人も成長する時代なのだと感じました。
非効率な作業はAIに任せ、人はその結果に思いやりなどをプラスして、
「付加価値」を生み出す。 それでこそ「人のために」のサービスと言えるんですね。
このお話に少しでも共感できたあなた、ぜひ一度カジュアル面談にきて、
あなたが思う「人とAIの生み出す可能性」、教えてくださいね!
お待ちしてまーす!😄💖
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