1. 韓国のグルメ文化を変えた「キャッチテーブル」の実力
キャッチテーブルは韓国で、予約アプリを超えた新しいグルメライフスタイルを生み出してきました。
- 圧倒的な数字: MUV(Monthly Unique Visitors)1,500万(韓国1,000万、グローバル500万)、累計会員数1,000万人突破、登録店舗数2.3万店以上
- グローバルユーザー分布: 台湾139万、日本123万、香港50.5万、中国48.5万、シンガポール33万、アメリカ23万
- 強固な信頼: 累計調達額70億円
- 主な機能: リアルタイム予約、待ち時間を楽しさに変えるウェイティングシステム、そしてオーナー様の収益を最大化する店舗管理ソリューション
キャッチテーブルは、外食の始まりから終わりまでをつなぐプラットフォームとして成長してきました。
2. 私たちが日本に来た理由:「日本の外食体験をDX(デジタルトランスフォーメーション)する」
日本は、世界最高水準のグルメ文化を持つ国です。しかし、いまだ多くの飲食店がアナログな予約・ウェイティング運営にとどまっています。
私たちは、韓国での成功モデルをそのまま移植しに来たチームではありません。むしろ、日本固有の「おもてなし」文化を尊重しながら、オーナー様が本業である料理にもっと集中できる環境を作りたいと考えています。
東京の路地を歩いていると、こんな光景によく出会います。2時間以上の行列ができているのに、オンラインでは何の情報も見つからないお店です。毎日積み重なるウェイティングが、データとして残ることなく消えていっています。
オーナー様にとっては人気や需要が記録されず、お客様にとっては今どれくらい待てばいいかを知る術がありません。結果として来店を諦めたり、ピーク時間を知らずに訪れて引き返すことが繰り返されています。
私たちが日本で解決したい問題は、まさにこれです。
オーナー様は長い行列の管理ではなく料理に集中し、お客様は待たされる感覚ではなく期待感を胸に入店できること。双方にとって嬉しい体験を作ることが、私たちの仕事です。
3. 私たちは毎日、現場へ出勤します。
私たちの一日は、だいたいこんなふうに始まります。
午前中に訪問する店舗をまとめ、前日のミーティングで得たインサイトをチームと共有しながら方向性を整えます。そして、直接現場へ向かいます。
実際にウェイティングが発生している店舗を訪ね、店長様と話し合います。店舗の運営コンセプトは何か、現在ウェイティングはどのように管理されているか、お客様が実際にどんな不便を感じているか——まずそれを理解することから始めます。
韓国で検証された機能をそのまま持ち込むのではなく、日本の現場を深く理解した上で、それに合わせて再設計しています。
- 現場中心: デスク上のデータより、オーナー様の汗が染み込んだ現場に答えを求めます。
- 関係中心の営業: システムを売るのではなく、「どうすればこのお店にお客様がもっと気持ちよく来られるか」を一緒に考えます。「関係ベースのビジネス」の力を信じているからです。
4. 日本だけのための「カスタムソリューション」の誕生
私たちは、韓国のシステムをそのまま押しつけることはしません。
日本の決済文化、予約の習慣、店舗の動線まで考慮しながら、「日本専用キャッチテーブル」をひとつひとつ作り上げています。
シンプルだけど、力強く。オーナー様もお客様も「本当に使いやすい」と感じられるサービスを目指しています。
5. いま、私たちと一緒に「1号メンバー」になっていただけませんか?
私たちはまだ、正解を持ち込んできたチームではありません。ただ、韓国で検証されたサービスをもとに、日本での正解を一緒に作っていける人を探しています。
私たちが求めているのは、こんな方です。
- 完璧に整った環境よりも、自ら市場を切り拓いていく過程に喜びを感じる方
- 現場で課題を見つけ、素早く実行しながら改善し続けられる方
- 韓国と日本をつなぐ、新しいグルメ体験を一緒に作りたい方
そして、こんな価値をお届けできます。
- 日本法人の初期メンバーとして、事業を直接作り上げていく経験
- 迅速な意思決定と大きな裁量
- 韓国と日本をつなぐグローバルリーダーとして成長できる機会
いまは単に合流するタイミングではなく、キャリアの中で最大の転換点を作れるタイミングだと思っています。
一緒にコーヒーを飲みながら、未来を語り合いませんか?