人物紹介|集出荷管理者/ 南アルプス農園・島田 圭(しまだ けい)
「仕組みから農場を良くしていきたい」──そんな想いを胸に、集出荷の現場を支えている島田さん。南アルプス農園(旧:アグリサイト)で収穫から出荷までを担う集出荷管理者として、効率化やチーム運営に取り組み、時には新しい農場の立ち上げにも関わってきました。サラダボウルとの出会いから、日々の仕事のやりがい、そしてこれからの目標についてお話を伺いました!
日本の食を支える仕組みをつくるために
― なぜサラダボウルに入社されたのですか?
大学では応用生物科学を専攻し、農業や食料生産のあり方について幅広く学びました。研究を進めるなかで、将来の人口増加や気候変動による食料不足への懸念を強く意識するようになり、「日本で安定して食料を生産する仕組みをつくりたい」と考えるようになりました。
就職活動中にサラダボウルの農場を見学した際、設備や体制がきちんと整えられていて、“農業の新しいカタチ”を本気で実現しようとしている姿勢に惹かれました。単なる生産現場ではなく、仕組みそのものをつくり出すことに携われると感じたのが入社の決め手です。
収穫から出荷までを支える“集出荷管理”の役割
──日々どのようなお仕事をしているか教えてください
収穫されたトマトの袋詰めから出荷完了まで、すべての工程を管理しています。作業の効率化、環境の改善、チームの協力体制の見直しなど、現場を最適化する工夫を常に行っています。ミスなく正確に出荷するだけでなく、在庫管理や機械のメンテナンスまで、安定した出荷体制を保つことが私のミッションです。
暑さも寒さもチームで乗り越える一体感と活気
── 職場の雰囲気について教えてください
パートさんをはじめ多くの仲間と協力しながら、暑い夏も寒い冬も乗り越える“活気ある現場”です。一人ひとりの意見が反映されやすく、常に進化し続ける環境があるのも魅力です。「農業の新しいカタチを創る」という姿勢を、皆で楽しみながら実現していける職場です。
チームの一体感と前進の手応えがある
── お仕事のやりがいについてお話をきかせてください
自分が取り組んだ仕組みが他の農場でも採用されたとき、「努力が認められた」という手ごたえがあり、とても嬉しいです。また、パートさんたちの意見をまとめ、チーム全体が同じ方向へ進めたときの一体感も格別です。さらに、新しい農場の立ち上げでは全国の仲間と一緒にゼロから環境を整える過程でも強い達成感を得ることができます!
経験を糧に、農業の価値を広げていく
── 今後の目標や展望を教えてください
目の前の仕事に全力を注ぎ、そこで得た知識や経験を大切にしながら成長を続けていきたいと思っています。新しい業務に取り組む機会を前向きに捉え、挑戦を積み重ねていくことで、自分の活躍できる幅を広げていきたいです。
サラダボウルには学びや成長を後押ししてくれる環境がありますが、その根本にあるのは“農業”という現場での創造です。自然を相手にするからこそ困難も多いですが、それを乗り越えた先にこそ大きなやりがいがあります。熱意を持って農業の価値を高め、職業としてしっかりと定着させていく。その一助となれるように、これからも現場で経験を積み重ね、仲間とともにより良い農場を築いていきたいと思います!
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最後までお読みいただきありがとうございます!
もし、島田さんのように「仕組みから農場を良くしたい」「チームと一緒に成果を感じたい」という思いがある方には、ぜひ一度カジュアルにお話してみませんか?