半年に一度、IR Roboticsが全社を挙げて開催する「全社総会」。
先日開催した通期総会は、この1年を駆け抜けた社員一人ひとりの「成長」と「挑戦」を讃え合う時間となりました。
全2回でお届けする受賞者インタビュー企画。前編となる今回は、数ある表彰カテゴリーの中でも、MVP賞、ハイパフォーマー賞、社長賞受賞者の8名に迫ります。
どのような葛藤を乗り越え、どのような視点で仕事と向き合っているのか、今の活躍に繋がるまでのリアルな舞台裏を伺いました。
▼各賞について
- MVP賞:圧倒的な功績を残した社員に贈られる賞
- ハイパフォーマー賞:個人目標を達成したコンサルタントに贈られる賞
- 社長賞:新たな挑戦や変革を起こした社員に贈られる賞
目次
MVP賞
石田直也さん(人材紹介事業部マネージャー) 圧倒的な成果の裏側ーMVP受賞者が語る「原動力」と「再現性」
ハイパフォーマー賞
小島颯太さん(コンサルティング事業部リーダー)
横貫匠乃介さん(人材紹介事業部マネージャー)
片倉知樹さん(人材紹介事業部マネージャー)
矢治日向さん(コンサルティング事業部コンサルタント)
村竹大翔さん(コンサルティング事業部コンサルタント、新卒入社2年目)
月岡淳之介さん(コンサルティング事業部コンサルタント、新卒入社1年目)
社長賞
小林孝至さん(コンサルティング事業部マネージャー) 「俯瞰」と「実行」を両立させたリーダーシップ
【おわりに】挑戦を讃える文化が、次なる成長を呼ぶ
MVP賞
石田直也さん(人材紹介事業部マネージャー)
圧倒的な成果の裏側ーMVP受賞者が語る「原動力」と「再現性」
清水:MVPとハイパフォーマーのW受賞、本当におめでとうございます!今の率直な想いを聞かせてください。
石田: ありがとうございます。驚きと嬉しさが入り混じっています。当然ですが、これは決して自分一人の力ではありません。人材紹介は企業様と求職者様の想いがあってこその事業であり、何より支えてくれた事業部の皆さんの協力があっての受賞です。
実は、昨期は皆さんの受賞を称える一方で、人材コンサルタントの中で自分だけが受賞できず、正直もどかしさもありました。マネージャーに抜擢されながらも「自分だけが達成していない」という葛藤に苦しむ時期もありました。そんな時、岩瀬部長から「石田君が受賞されている姿を見たい!」と声をかけていただき、それが大きな原動力になりました。部長からすれば何気ない一言だったかもしれないですが、部下には意外と効くんだな、と身をもって勉強になりました(笑)私も折を見て、そのような言葉をメンバーにかけてあげたいと思います!この「焦り」や「期待」をエネルギーに変えられたことが、今回の結果に繋がっています。
清水:その原動力を背景に、「先回りの行動・コミュニケーション」と「勝ちパターンの構築」を徹底されたそうですね。
石田: はい。入社から1年間は無我夢中で、とにかく案件をこなす日々でした。しかし面談260件という経験を重ねる中で、相手が何を求めているのか、背中を押すべきか否か、といった「先回りの行動・コミュニケーション」ができるようになりました。さらに、どれだけ動けば数ヶ月後にこれだけ積み上がる、という「勝ちパターン」を予測できるようになったことも大きな武器になりました。今後はこれをチーム全体に展開し、全員で表彰台に上がりたいですね。
ハイパフォーマー賞
小島颯太さん(コンサルティング事業部リーダー)
清水:まずは、ハイパフォーマー賞の受賞、本当におめでとうございます!今の率直な気持ちを教えてください。
小島: ありがとうございます!素直に嬉しいです。ただ、この賞は自分一人の力で取れたものではありません。クライアントの皆様、メンバーのおかげで、今の自分がいると実感しています。感謝の気持ちでいっぱいです。
清水:この1年は、小島さんにとってどのような時間でしたか?
小島: 正直に言うと、「成長の踊り場」を感じる時期もありました。成果が出ないわけではないけれど、自分のスキルや視座が一段階上に突き抜けられないような、もどかしい感覚ですね。
清水:その「踊り場」を、どうやって乗り越えられたのでしょうか?
小島: 転機は、視点を変えたことでした。それまでは「個人のセールス成績」に集中していましたが、もっと広い視野を持って「コミュニティ全体をどう良くしていけるか」を考えるように意識を変えたんです。
自分の売上だけではなく、チームや事業部全体、ひいてはコミュニティ全体がより良くなるための行動を始めたことで、結果的に自分自身も成長でき、今回の受賞につながったのだと思います。
横貫匠乃介さん(人材紹介事業部マネージャー)
清水:ハイパフォーマー賞の受賞、そしてIRR VALUE賞Professional部門受賞とW受賞おめでとうございます!前回の悔しさを晴らす素晴らしい結果となりましたね。
横貫: 本当に光栄です!実は前回の半期総会では目標を達成できず、非常に悔しい思いをしました。その時の「次は絶対にやってやる」という思いをバネに、今回は120%以上の達成を実現することができ、達成感でいっぱいです。
清水:今回、評価されたポイントはどこにあると思いますか?
横貫: 徹底的なクライアント理解ですね。クライアント様の情報をこれまで以上に深掘りし、真の課題に向き合うよう注力しました。その結果、IRR VALUE賞Professional部門も同時にいただくことができました。この評価は本当に自信になりますし、これからもバリューを体現し続けるモチベーションになります。
清水:1プレイヤーとしての成長だけでなく、視座の高さも感じます。
横貫: ありがとうございます。1プレイヤーとして売上を追いかけるだけでなく、自分自身の数字に加え、メンバーの数字も意識するようになったことが、自分の中での大きな転機でした。
今後は単なる売上目標の達成だけでなく、「事業全体の売上」や「営業利益率」といった経営視点も含めて考え、行動できる人材へと進化していきたいと考えています。
片倉知樹さん(人材紹介事業部マネージャー)
清水:ハイパフォーマー賞、そして事業部としてもIRR VALUE賞Teamwork部門受賞とのW受賞、おめでとうございます!
片倉: ありがとうございます!営業職として、目標を達成し、こうして評価をいただけたことは本当に光栄です。個人としての賞も嬉しいですが、実はIRR VALUE賞Teamwork部門受賞をいただけたことの喜びも非常に大きいです。
清水:1年前と比べて、ご自身の中で変化したことはありますか?
片倉: 1年前は、まだ日々の業務を回すことで精一杯で、とにかく「必死」でした。自分の目標達成に集中せざるを得ないというか、周囲を見る余裕があまりなかったんです。
ですが、この1年で「自分一人の成果」だけではなく、「チーム全体に対してどう還元できるか」を常に考えられるようになったのは、大きな成長だと感じています。
矢治日向さん(コンサルティング事業部コンサルタント)
清水:ハイパフォーマンス賞、本当におめでとうございます!今の心境はいかがですか?
矢治: 嬉しさと感謝でいっぱいです。嬉しさはチーム全員で目標を達成できたこと。感謝は、日頃支えてくれる事業推進メンバーの存在です。一時期、人手不足でコンサルタントが事業推進のお手伝いをした経験があり、コンサルタントが当然のように営業活動ができることは、決して当たり前ではないと気づかされました。
清水:営業以外の面でも、大きな成長がありましたね。
矢治: 部下の達成に寄与できるマネジメントを模索したこと、そして営業以外の領域(営業管理ツールの構築など)も全てやり切った1年でした。今期も、チーム全員で達成できるよう、日々の泥臭い積み重ねを大切にしていきます。
村竹大翔さん(コンサルティング事業部コンサルタント、新卒入社2年目)
清水:ハイパフォーマンス賞、本当におめでとうございます!2年目にして、営業だけでなく新規事業など多岐にわたる活躍でしたね。今の心境を教えてください。
村竹: 素直に嬉しいです!去年は、経営者の方々とお話しする際、どうしても緊張や遠慮がありました。しかし今では、お客様の悩みに共感し、コミュニティの価値を「経営課題の解決策」として提案できるまでになりました。「経営者の相談役」として信頼いただけるようになったことは、大きな変化です。
清水:営業だけでなく、新規事業の立ち上げにも参画されていますね。
村竹: 「AIスタディクラブ」や「IPOとM&Aどっちにする?TV」などの立ち上げに携わらせていただきました。 大学時代に起業の経験はありましたが、営利組織の一員として数字責任を持ちながら事業を形にするのは、全くの別物でした。多くの苦戦もありましたが、その過程で「当社が提供すべき本質的な価値」を改めて捉え直すことができ、視座が一気に引き上げられたと感じています。
来年は後輩にいい背中を見せられるよう、さらに高みを目指して挑戦し続けます。
月岡淳之介さん(コンサルティング事業部コンサルタント、新卒入社1年目)
清水:新卒1年目での受賞、本当におめでとうございます!今の率直な心境はいかがですか?
月岡: ありがとうございます。1年目からこうした賞をいただけたことを大変光栄に思うと同時に、素直に嬉しいです。ただ、この結果は決して自分一人の力ではありません。日々支えてくださった周囲のメンバーのサポートがあったからこそ、ここまで走り抜けられたと感じています。感謝の気持ちでいっぱいです。
清水:1年目を振り返って、最も成長を感じる部分はどこですか?
月岡: 順風満帆とは言えず、苦しい時期もありましたが、最後まで「目標達成」に向けてやり切れたことが自信になりました。 一番の成長は、クライアントと向き合う中で「いかにHospitalityを持って価値提供できるか」を学び、「自分は相手に何を与えられる存在か」を常に意識するようになったことですね。
また、Professionalとしての自覚を持ち、日々のインプットとアウトプットを徹底したことで、それが受注という結果に繋がり、営業としての再現性を高める手応えを感じています。
社長賞
小林孝至さん(コンサルティング事業部マネージャー)
「俯瞰」と「実行」を両立させたリーダーシップ
清水:小林さん、この度は社長賞の受賞、本当におめでとうございます!今の率直な心境をお聞かせください。
小林: ありがとうございます。この賞をいただき、本当に光栄です!今回評価していただいたのは、何か特別なことをしたというよりは、自分の立場で「いま、何をすべきか」を考え、愚直に行動に移してきたことだと思っています。
そうした日々のプロセスや、当たり前の積み重ねを、会社がしっかりと見て認めてくれる環境があることに、改めて嬉しさを感じました。この賞を励みに、さらなる高みを目指して、これからもチームと共に全力で走り抜けます!
清水:「当たり前を積み重ねる」ことへの評価ですね。この1年で、ご自身が最も成長したと感じるポイントはどこですか?
小林: 「会社の現在地を客観的に捉え、自らアクションを起こす力」が磨かれた1年だったと思います。
具体的には、今当社がやるべきことを一歩引いて俯瞰し、冷静に分析する視点を持てるようになったことです。しかし、ただ分析して終わりではありません。高い視座を持ちながらも、現場での泥臭い実行をやり切る。この「俯瞰した視点」と「スピード感のある行動」の両立こそが、今回の結果にも繋がったのだと確信しています。
【おわりに】挑戦を讃える文化が、次なる成長を呼ぶ
今回インタビューした8名の言葉に共通していたのは、「現状に満足せず、自らの可能性を信じて挑戦し続ける姿勢」です。
そして、その挑戦を「当たり前」とせず、互いに称え合うカルチャーがIR Roboticsにはあります。IR Roboticsでは、個人の成長がそのまま組織の成長へと直結します。
悔しさを抱えながらも前を向き、周囲への感謝を忘れず、Professionalとして何ができるかを問い続ける。そんな仲間たちと一緒に、次のステージを目指しませんか?
まずはカジュアル面談で、お話しましょう!
人材紹介事業部マネージャー3名(片倉、石田、横貫)。事業部メンバー手作りのうちわを持って📷✨