【社長インタビュー#1】"0"から挑んだ創業秘話。「成長企業」にこだわる理由 | 株式会社 IR Robotics
今回は、私たちのリーダーである代表・金成柱さん(以下:金さん)のロングインタビューを、前後編の2回に分けてお届けします。前編では、学生インターンからスタートし、幕末(現:イシン)の創業期を11年...
https://www.wantedly.com/companies/company_3417700/post_articles/1057933
前編では、金さんにIR Roboticsの創業秘話を伺いました。
▼前編はコチラ
後編では、現在のIR Roboticsが大切にしている「VALUE」と、金さんが描く「成長企業プラットフォーム構想」について伺います。
「緊張体験」こそが、人を一番成長させる
【VALUE】プロとしての「個」を、最高の「チーム」で支え抜く
私たちが「成長企業」というドメインにこだわる理由
成長し続ける人と次のIR Roboticsを創りたい。
最後に:まずは「カジュアルに」お話ししませんか?
清水:今のIR Roboticsは、コンサルティング事業(IPO・経営者向け勉強会/IR活動支援)と人材紹介事業(ハイクラス人材向け)と、どんどん多角化しています。金さん自身、今でも「成長した!」と感じる瞬間はありますか?
金さん:もちろんです、ありますよ。実は今でも、自社サービスである『上場企業倶楽部』のセッション前などは、少し緊張することがあります。
ゲストに名だたる上場企業の経営者をお迎えする時は、失礼のないよう、そして何より有意義な時間にするために、徹底的に下調べをして準備を積み重ねています。
↑株式会社サイバーエージェント(東証PRM4751)藤田会長と対談する金
清水:金さんでも緊張することがあるなんて、意外です!
金さん:私は、「緊張体験」こそが人を一番成長させると考えています。
何の準備もなしにこなせる仕事ばかりでは、現状維持で終わってしまいます。名だたる経営者の方々と対等に渡り合うために、必死にインプットし、思考を巡らせる。その「心地よい緊張感」がある環境に身を置き続けることこそが、私にとっての成長の源泉なんです。
清水:IR Roboticsが掲げるVALUEの中でも、金さんが特に現場のメンバーに体現してほしいと感じているものは何ですか?
金さん:全部重要ですが、あえて挙げるなら「PPP(Professional)」と「チームで成果を最大化(Teamwork)」ですね。この2つが両立して初めて、私たちのビジネスは成立すると考えています。 ※PPP:ProとしてPerfectなPerformanceを
清水:対峙する相手が成長企業の経営者ですから、当然「Professional」としての基準は高くなりますよね。
金さん:そうですね。例えばIR活動支援の現場であれば、時価総額や株価、企業のブランディングに直結する提案を行います。20代後半や30代前半のメンバーが、百戦錬磨の経営者の方々と「どう見せれば投資家に刺さるか」を対等に議論している姿を見ていると、このドメインを選んで本当に良かったと心から思います。メンバーが専門性を磨き、高いレベルでコミュニケーションをとっている様子は、まさに「Professional」そのものです。
清水:一方で、一人で完結する仕事は一つもない、そこで「Teamwork」が必要になるんですね。
金さん:その通りです。プロとして自立しているのは大前提ですが、最後はチームの力です。クライアントの期待を超えるために、お互いに足りないところを補い合いながら、フォローし合っていく。現場のメンバーが「最高の成果のために、今自分が何をすべきか」を自律的に考えて連携している。そんな組織でありたいと思っています。
清水:メンバー同士が自然と助け合っている光景をよく目にします。
金さん:イベントの荷物一つ運ぶのだって、「誰が持つか」「どう効率よく動くか」といった小さな気遣いや役割分担が、最終的なクライアントへの価値に繋がります。
プロとしての誇りを持ちつつ、チームとして一丸となって支え合う。このバランスこそがIR Roboticsの強さであり、私が経営をしていて一番「この会社をやっていて良かった」と誇らしく思う瞬間なんです。
↑先日開催した「IR Robotics全社総会」の集合写真
清水:私たちの会社には、今3つのサービスがありますが、共通しているのは「成長企業」ですよね。ここにはどんなこだわりがあるんですか?
金さん:成長企業というのは、常に新しい「課題」が生まれる場所なんです。人が足りない、認知が足りない、あるいは資金調達のノウハウが知りたい……。そうした課題を一つひとつ解決していくことは、巡り巡って日本の経済を動かすことに直結していると考えています。
だからこそ、私たちは「成長企業」というドメインに徹底的にこだわっているんです。
清水:まさに、企業の成長を多角的に支える「プラットフォーム」ですね。
金さん:そうですね。今は3つのサービスですが、これを6つ、9つと増やしていきたいと考えています。
M&A仲介、B2Bマーケティング支援、専門家派遣など、成長企業がぶつかる壁は多岐にわたります。それらを、IR Roboticsというプラットフォームに来ればすべて乗り越えられる。そんな「成長企業のインフラ」になりたいんです。
「ここに来れば、成長に必要なすべてが揃う。」そう確信してもらえるような存在を目指して、これからも事業を拡大させていきます。
清水:最後に、IR Roboticsへの応募を考えている方へメッセージをお願いします。
金さん:IR Roboticsの原動力は、「主体性を持ち、学び続ける人」です。
私たちのお客様は、「成長企業」。
その方々に満足いただける提案をするには、私たち自身も常に成長し続けなければなりません。IR Roboticsは、自らの力で未来を切り拓く人にこそふさわしい場所です。
学び続ける人は、成長する人。成長し続ける人と次のIR Roboticsを創りたい。
清水:金さんありがとうございました!
「金さんと働きたい!」「金さんのように自分の市場価値をもっと高めたい」 この記事を読んで、そんな想いが少しでも芽生えたなら、ぜひ一度私たちとお話ししませんか?
IR Roboticsは今、組織としても事業としても、これまでにないスピードで変化し、成長しています。完璧なスキルセットよりも、「今の自分を超えていきたい」「何かに本気で熱中してみたい」という、あなたの内側にある熱量を私たちは大切にしたいと考えています。
「まだ選考を受けると決めたわけではないけれど……」という方も大歓迎です。まずはカジュアルに、あなたのキャリアの展望や、私たちが目指す「成長企業支援」の未来について、ざっくばらんにお話ししましょう!
皆さんとお会いできるのを、楽しみにしています!