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Appacle(アパクル)社内インタビューvol.3-社内唯一のマーケター兼インターン生のマネジメントを担当する鈴木さんに聞いてみた!-

こんにちは!インターン生のFukaとRinkaです!

今回はアパクルのマーケティング責任者、インターン生のマネジメントなどアパクルの要となる業務を担当されている、鈴木淳司さんにインタビューしました!普段社内ではJ(ジェイ)さんと呼ばれています。

鈴木さんの今までのご経歴やアパクルで担当されている業務内容、さらにはインターン生への想いなどたくさん語っていただきました!

この記事を見れば鈴木さんと働きたい!アパクルで一緒に仕事したい!と思うこと間違いなしの内容です!

是非最後まで読んでみてください!!

アパクルに入る前

Rinka:今日はインタビューを受けていただきありがとうございます!早速最初の質問なんですけど、アパクルに入る前はどんなお仕事をされて、どうやってアパクルに入ったんですか?

Suzuki:そうですね、元々高校卒業後はトヨタ系の大企業で働いていましたが、あまり魅力を感じなくて、独立を考えていました。そんな時に僕の姉が一緒にサロン経営に誘ってくれたんですね(笑)当時僕は23歳だったんですけど、特になんの経験もないまま会社を辞めて、当時流行っていたホワイトニングサロンを岐阜に作りました。180度逆の業種にチャレンジしたんですよ。

そのサロンも、最初の2,3ヶ月くらいは順調だったんですけど、その後急にお客さんの波がピタッと止まったんですね。そこからホワイトニングっていうのを真剣に勉強しました。その甲斐あってか、その後は店舗数も増えて全国にフランチャイズを展開するまでになったんですけど、そうなるともっと上に行きたいなって思うものなんですよね。そう思った時に自分の限界を感じました。というのも、正直僕それまでずっと感覚で仕事をやってきてたんですよね(笑)例えば、経営の数字を見たりだとか、経営の仕方に再現性を持たせるっていうのができなかったんですね。そこから、経営の数字を扱うマーケティングに興味持ち始めました。

Fuka:ジェイさんがマーケティングの道に進まれたのにはそんな経緯があったんですね!そこからどうやってアパクルと出会ったんですか?

Suzuki:実は、アパクルのホームページのプログラミングをサロン経営の傍ら業務委託として受け負っていたんです。そっから「じゃあ動画作ってよ」「次は画像作ってよ」っていう感じで関わる時間がどんどん増えてくうちに、「マーケティングっていうポジションをやってみないか」というありがたいお話をいただきました。普通マーケティングっていきなり出来る仕事じゃ無いので、ベンチャーだからこそ特に実績もない自分がやらせてもらえることにチャンスを感じてアパクルに入ったって感じですね。

Rinka:ベンチャーだからこそ新しいことでも挑戦できるっていうのは、インターン生にも同じことが言えそうですよね。

Suzuki:本当にそうだと思います。失敗してなんぼですよ!学生の皆さんからしても、失敗するのってすごく怖いと思うんですけど、30手前の僕からすると、20代死ぬほど失敗した方がいいって思いますね。失敗しても許されるし、チャレンジさせてもらえるっていう環境を楽しんだ方がいいと思います。

Rinka:今のお話聞いて、普段の業務でも失敗を怖がらずに挑戦していこうと思いました!

Fuka:先程ホワイトニングサロンを感覚でやっていたと聞いて本当にすごいなと思いました。上手くいかなくなった時は何がモチベーションになって乗り越えられたんですか?

Suzuki:「どうしたらお客さんを満足させてあげれるかな」ってことで頭いっぱいで、そこだけに集中してたのでそもそもあんまりへこまなかったんですよ!お客さんが減ったとしても来てくれるお客さんへの接客の深さで勝負しようっていうのがあって。今思うと、実はその消費者理解っていうのがマーケティングでも重要なことだったんですよね。

Fuka:お客さん目線で考えるって、頭ではわかってても実際にやるのは難しいと思うので、それが自然とできていたのはすごいですね。

Suzuki:僕は人が好きなので(笑)数字を追う仕事じゃなくて、関わった人を幸せにする仕事が向いてるなって思っていて、それがちょうどフィットしたのかなと思いますね。

Fuka:経営をするにも色々と学ぶ業種があると思うんですけど、その中でどうして数字に向き合うマーケティングを選ばれたんですか?

Suzuki:実は僕って本当に器用貧乏で。デザインとかカメラとか、プログラミングとかブログとか、いろいろしてたんですよ。けど既に上には上がいると思うと諦めちゃって、全部中途半端だなってネガティブに考えてたんです。だけど、自分が持ってるいろんな経験を生かして編集者の立場なら向いてるかもしれない、スペシャリストじゃなくてジェネラリストになろうって考え方になったんです。そうなった時に自分に足りないものが圧倒的に数字や現状を把握してどこが課題かを見極める能力だと思ってマーケティングをやろうってなりました。

Fuka:自分の目指す方向性が決まって、その中でマーケティングの能力が必要だと考えたんですね。

Suzuki:そうなんですよ。不思議なことにマーケティングをやってく上で、大事なのってサービスを利用してくれているユーザーさんに深くヒアリングしてニーズを読み解くっていうのが鍵になることが分かったんです。それってホワイトニングサロンやるときも考えていたことだったので、物事の本質は変わらないんだなって最近感じています。



アパクルでやっている仕事

Fuka:全然違うことをやっているのに肝心な本質の部分は似てるってすごい面白いですね!現在アパクルではどんな仕事をしてるんですか?

Suzuki:今アパクルにマーケティング部っていうのがあるんですけど実際一人しかいなくて(笑)マーケティングって結構担当範囲が広いんです。例えば会員さんへの販売促進。どうやって買ってもらってどうやったら売れるかも考えますし、sns運用も仕事のうちですね。それ以外で言うと代理店の方がいらっしゃるので、その方達にアパクルの発信の仕方を学んでいただくセミナーを提供したり、広告運用したりって幅広いです。

Fuka:それをJさんお一人でやられてるんですか?

Suzuki:そうです。ディレクションみたいな形で社員やインターン生、業務委託の方々に部分部分任せてそれを僕が取りまとめてる感じですね。

Fuka:それだけ幅広い業務をやってて率直に大変じゃないのかなと思ったんですけど、実際どうですか?

Suzuki:大変だなっていうのはあるんですけど、同時に楽しいです!

Fuka:そうなんですね!どういうところがたのしいですか?

Suzuki:ベンチャーだからこそだと思うんですけど、社長直下でマーケティングとして全ての領域に関われていろんなことを凝縮して学べるところですね。ドラゴンボールの精神と時の部屋の感覚です(笑)

Rinka:短期間で成長できるってことですね!

インターン生について

Rinka:次にインターンについて質問したいと思います。ジェイさんは普段の業務に加えインターン生のマネジメントもやっていると思うのですが、インターン生ではどのような仕事があるのでしょうか?

Suzuki:主に集客という領域でInstagram、Twitter、YouTube、Noteを運用してもらっています。アパクルの認知がまだまだ足りて無いのでSNSを通してアパクルを知ってもらうための発信をやってもらっていますね。

Fuka:なるほど。これらの業務に加えてこれからのインターン生に期待することはありますか?

Suzuki:そうですね。もっと、「ターゲットは?」「ペルソナは誰?」というマーケティングの根本の部分まで学んでもらえたらと思います。ですが、記事を書いたり動画を作ったりっていうのもすぐにはできません。どういう記事が読まれやすいのかっていうのを能動的に自分で考えてもらって、そうした中でマーケティングの基礎ができてくると思うので、それをやった後でもっと根元の部分、マーケティングの本質っていうのを学んでいってほしいなと思いますね。

Fuka:土台の部分を自走しながら身につけてもらって、もっと成長したい子にはマーケティングの深いところを学んでもらい、色々できることが広がっていくって感じなんですね!

Suzuki:そうですね。自分で事業作りたいとか何かにチャレンジしたい学生の人も多いと思うのでそういう時にどうやって進めていけばいいのかっていう全容を掴むのにもマーケティングの知識が生きると思います!

Fuka:アパクルでインターンをすることならではの魅力はありますか?

Suzuki:そうですね、大きく分けて三つあると思っています!

一つ目は、小さなベンチャーなので学生が本来なら手掛けられない領域まで入り込めることです。

二つ目は、学生でもいろんなことにチャレンジしやすい環境であることです。代表がインターン生のキャリアデザインをしっかり考えてくれる人なんですよね。単なる雑務とか、依頼されたものを単に作るっていう働き方は面白く無いよねって。自分でプロジェクトを立ち上げてそれを走らせるっていうやり方の方が、働くインターン生側も面白いよねっていうインターン生のいいところを生かすような考え方なんです。なので、いろんなことに挑戦したいと思っている人にはとてもいい環境だと思います!

三つ目は、僕もそうですし前回の山下さんもそうですけど、社員の経歴がすごくバラエティに富んでることですね。どうしたらこんなに個性豊かな人達が集まってくるんだ?っていうくらい独特なバックボーンの方が多いので、純粋に社員の人たちと関わることでいろんな価値観を吸収できると思いますね。

Rinka:ありがとうございます!確かに、アパクルの食事会でお話しさせていただく時だけでも色んなご経験が伺えて勉強になってます!

Fuka:星野社長は、インターン生に自分で企画して自分で提案するっていうくらいの主体性を期待されてるんですね!私も頑張りたいです!

Suzuki:そうですね!代表は「学生の子たちは金の卵だ」ってよく仰っています。なので僕も、インターン生にはなるべく目標・目的だけを伝えてじゃあそれに対して自分たちはどういうアプローチしてくか考えてみてっていうような主体性を育てる接し方を心がけていますね。

Rinka:そうなんですね。確かに、質問すると何でそうなるか考えてみよう!というコミュニケーションをとって下さるので私もアパクルに入る前より深く考えられるようになったと思います。

Fuka:学生だと教えてもらう立場が多くて、自分でものを考える機会が正直あまり無いように感じていたのでそういう接し方はすごくありがたいです。 次の質問なのですが、アパクルでインターンをする学生はどういう人が向いているのでしょうか?

Suzuki:まずは素直であることですね。あと自分を持ってるっていうのは大事だと思います。僕も結構人の気持ちとか考えちゃったりして、空気読むのが美徳だと思ってたタイプなんですが、いい意味で「やりたく無いです」ってはっきり言ってくれたら、僕らも「そうなんだね、ちゃんと意見言ってくれてむしろありがとう!」って思うので伝えてほしいですね。Yes・Noをはっきり言える子はアパクルに合うと思います!

あとはやる気があることですね。挫折とか、うまくいかないことが業務の中で必ずでてくると思うので、その成長意欲が大事かなと思いますね。

Fuka:なるほど。確かにNoが言える人の方がYesにも説得力がでますよね。

Rinka:ジェイさん自身もNoを言う時があるんですか?

Suzuki:ありますね。けど本当にNoを言うのが苦手なので、基本的にYesが多いです。ただそれで損をしたことも多いので、やっぱりNoが言える環境・風土づくりは大事ですね。アパクルでもそういった環境づくりを心がけています。

Rinka:そうなんですね!確かにアパクルはNoが言いやすい雰囲気だと思います。



Rinka:次の質問なのですが、ジェイさんはアパクルでインターンをする上で学べることってなんだと思いますか?

Suzuki:まずはマーケティングってどういう風に進んでいくのかとか、マーケティングの全体像が分かるっていうのが一つありますね。

二つ目は、マーケティングをする中でなんとなく分かった気になっているような業務ってありますよね。例えばペルソナ設定とかですけど、そういうのはそもそも何のためにやるのか、みたいな一つ一つの業務の本質を学ぶことができますね。

三つ目は実用的なテクニックの部分になります。SNSを効果的に運用していくためにはどうしたらいいか、とかInstagramを伸ばすためにはどういうコンテンツを出せばいいか、といったテクニックをお金をもらいながら色々学んでいけるっていうのがあるかな。

後はさっきも少し触れましたが、代表含めバリエーションに富んだ社員がいるので、そういう人達からの異業種の知識を間接的に学ぶこともできると思います。

Fuka:ありがとうございます!マーケティングに興味があるけどあまり知識がない学生からしたら、こういう情報はマーケティングのイメージが掴みやすいと思います。

Suzuki:僕もマーケティングがわかっていない人間だったので、同じような感覚の人に伝えられることはたくさんあると思います。

Fuka:やっぱりマーケティングは学生のうちに触れる機会がなかなかないですよね。なので、アパクルでマーケティングへの最初の一歩を踏み出すって時にどういう業務をして、何が身につくのかを伺えて学生の方もイメージを持ちやすくなったと思います!

Rinka:お話を聞いていて思ったのですが、全てのインターン生をマネジメントしているジェイさんが私たちインターン生にどんな印象を抱いてるのかっていうのが率直に気になります!(笑)

Suzuki:センスやポテンシャルはめちゃくちゃ高いなと思います!自分が今のインターン生の皆と同じくらいの年の時は何も考えてなかったし何もしてなかったので、それを考えると、今の時点でこんないろんな考え方できるんだって素直に感心してますね。

Rinka:ありがとうございます(笑)

Fuka:そういうインターン生に今後どういう風に育っていってほしいとか、こういう力を身につけてほしいというのはありますか?

Suzuki:そうですね、インターン生にこれから身に付けていってほしい力は二つあって、まずは課題を発見する力、つまり問題を見抜く力っていうのが一つ。もう一つは前提を疑うとか、常に問いを立てる能力ですね。

一つ目の課題を発見する力についてですけど、何か課題を解決しようとしている中であれやろう、これやろうっていうアイデアは恐らくめちゃくちゃ出てくるんですよ。でも「それって何のためにやるの?」「何を解決するの?」とか、「それって今何が問題なの?」というところが見えていないとそれに対する最適解って出せないんですよね。なので、やってみよう!っていろんなことを広げてしまう前に、「まずそれはどこに問題があるの?」というのを見抜く力はどこに行っても必要な能力だと思うので、それは身につけてほしいです。

二つ目の常に問いを立てる力っていうのは、すべてにおいて「どうして?」を問えるようになってほしいということですね。そうすることで、何事も本当のニーズが見えてくると思います。何かできてないことがあったとき、例えば、「まずその習慣ができてないんだな」って気付くとするじゃないですか。その時そこで終わらずに、「じゃあどうして習慣が身についていないんだろう」「どうやったら身につくんだろう」っていうのをどんどん深掘りしていくと今やらなきゃいけないことって見えてきますよね。こういう考え方をインターン生にも身につけてってもらったらアパクルを離れた後もどこででも通用する人材になると思います。

Fuka:ありがとうございます!この二つの力ってマーケティングに限ったことじゃなくて大体どの職種でもあったらすごく重宝される能力ですね。

Suzuki:そうですね。マーケティングをやりたいっていう指向性は、学生の皆さんだとこれから変わることもあると思います。なので、普遍的にこれからどの職種に進んでも必要になる部分をアパクルのインターンで身につけてくれたらいいなと思います。

Fuka:今の学生ってやりたいことも決まっていなくて、何となくマーケティングに興味あるな、とかそのくらいの感じの子の方がむしろ多い思います。なので、そういう子がマーケティングから離れても後々役に立つ能力っていうのはすごくいい経験になるだろうと思います!

Rinka:そうですね。今回は貴重なお話がたくさん聞けてとてもためになりました!今回はインタビューを受けてくださりありがとうございました!

いかがでしたか?

きっと鈴木さん(ジェイさん)についてや、どのようなお仕事をしているのか・インターン生への想いについてお分かりいただけたと思います!

「アパクルのマーケティングに携わってみたい」とか、「アパクルでインターンをやってみたい!」と思った方、今回の記事でアパクルに興味を持っていただいた方は是非アパクルのインターンに!!

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