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2021年フォワードソフトの屋台骨の営業と採用を兼任する/善方の1日に密着!

新型コロナウィルスによる先の見えないスタートとなった2021年。
入社1年を迎えたタイミングで営業・採用の会社の屋台骨を兼任する事となった人物、その名は善方

キャリアコンサルタントの有資格者で、見た目からは想像が出来ない優しい話し方は抜群の安心感を求職者に与える。公平で平等で分け隔てなく様々な人と穏便なやり取りが出来る頼もしい人材開発部の責任者であるが、訪問した企業の担当者から、善方(ヨシカタ)を「ヨシタカ」と呼び間違えられ訂正を繰り返しても直らず、同席していた秋山からは面倒臭がられ「もう、ヨシタタさんでいいじゃないっすかwww」と名前を勝手に改名されていた事もある。

今回は、読めないし画数書き間違えの多い名字でお馴染みの善方氏の1日に、わたくし秋山が密着&インタビューをしたいと思う。


9時30分~10時:メールチェック、LINE対応

善方の1日はメールチェック・LINE対応、そして秋山からのSlack情報共有から始まる。
取引先企業からの案件情報や、提案していた技術者からの案件を受けるか受けないかの回答、
前日までのタスクの進捗状況や結果の進捗状況を他営業メンバーへ共有。
秋山のスカウトへの返信のあった求職者の情報共有やレジュメチェックも同時に行う。

善方:
採用業務については、応募書類を事前に読み込み、その方の転職理由に仮説を立てるようにしています。
学歴・経験社数・業務内容・待遇、そして置かれている環境が違うため転職理由に同じものはないので、
面談時に深くヒアリング出来るよう、「なぜ今の会社ではダメなのか」「なぜフォワードソフトにご応募いただいたのか」を考えながらレジュメを読み込むようにしています。

SES営業の業務では、既存のエンジニアの皆様への提案はもちろんですが、「採用面談時にも入社後に提案出来る案件があるか」「IT業界全体のトレンド情報」を収集するようにしています。
せっかくご入社いただいても、すぐにアサイン出来なければスキルを劣化させてしまうことなりますから。営業メンバー全員の情報共有は、社内DBとSNSでタイムリーに行っていますので、自分が面談して入社した方の案件が決まった時はとても嬉しく思う反面、希望に沿った案件だったか心配にもなります。


10時~12時:採用面談

現在、リモートワーク継続中のため、Zoomを使用したオンライン面談を実施中。
キャリアアップに向けて、どんな案件にアサインしたいか・今回提案している案件がどのようなものなのかを確認しながら、面談対策と今後の希望を確認していく。

善方:
ご応募いただいた方は現職(離職中の方は前職)に不満があって転職活動をしているので、「その不満がフォワードソフトに入社した時に解消出来るか」を意識しています。
我々だけが、人物やスキルに魅力を感じて「入社していただきたい」と思い、不満が解消されなければ離職されてしまいますし、大切な職務経歴に傷をつけてしまうことになります。
その方にとって『フォワードソフトに入社することがデメリットになる』と判断した場合は心苦しいですがお見送りの連絡をさせていただいております。
また、30分~1時間という短い時間の中で、弊社の魅力をお伝えしなくてはならないので、一番の強みとしている『エンジニアの方が自分自身で案件を決められる』という点はアピールするようにしています。
そのためにも、「今まで経験してきたことと今後のキャリアパス」「興味を持った分野の自己学習が出来る方か」を、しっかりヒアリングしています。


14時~15時:営業会議

社内の営業メンバーとZoomを使用した営業会議。
新しい取引先企業や案件情報、トラブル事例などの確認。

善方:
営業メンバーがそれぞれ担当しているクライアント企業に推薦しているエンジニアの進捗状況や、現場での稼働状況を報告し合います。
現場での困りごとも多種多様。「プロジェクト全体の稼働が恒常的に高くて残業が続いてしまっている」「インフラから開発にキャリアチェンジしたい」等、本人だけで解決出来ない問題は、営業メンバーに相談してもらうことで、増員や別のエンジニアの方とのジョブチェンジ等、様々な提案をしてきました。
営業メンバーには、技術畑出身者がいないため、現場のことや業務内容の理解を深めるために勉強会を開き、大手企業のIT事業部で30年以上の経験がある営業本部長からレクチャーを受けています。


16時~18時:採用MTG

代表と秋山とMTG。
採用進捗、スカウトや媒体について、週次報告、内容について、どんな項目をメインにしていくか。内定条件の詰め、社内の技術者の方のスキルアップ強化に繋がるものはないか提案し、話し合っています。

善方:
ご応募いただいた方はもちろん、弊社側にも双方にメリットとなる採用活動にしなくてはならないため、
お互いにとって内定が必要だと思った時は全力で代表にアピールします。
社内DBで面談した方の情報共有をタイムリーに出来る点、代表のスケジュールがオープンになっている点や、「面談した方の情報共有したいので、このあと30分時間ください」とSlackやLINEで代表に連絡をしてすぐに対応してもらえる点など、スピード感を持って対応出来る環境もありがたいです。


SES営業として数字目標との戦いから、現場メンバーのフォロー、そして採用も兼任する善方。
何が彼をそこまで駆り立てるのか、仕事の魅力・フォワードソフトの魅力を聞いてみた。

善方:
人材開発部の担当している業務は幅広いですが、原点はひとつ。
『エンジニアファーストの会社を実現・継続すること』です。
今の自分が生きている上で、全てにITが関わっています。
自分ではやりたくてもやれない素晴らしい仕事です。
なので私は年齢、経験、性別に関わらず、エンジニアの皆様を尊敬しています。

困ったことがあったら少しでも力になりたいですし、悩み事や困りごとがあったら、気が楽になったり解消したり改善出来るよう、そしてサポートしていくことが私の仕事だとも思っています。
既存エンジニアの方のフォロー面談、入社を決定された方の営業メンバーへの情報共有などは既に体制化出来ましたが、これからも自分を必要としてくれる人や環境が増えれば積極的に対応していきたいです。

代表の想いは『エンジニアが安心して長く活躍できて、自己実現できる会社にする』ということ。
そのためにも組織を大きくすることは、キャリアの選択肢を増やせたり、年収を上げられたり、家族との時間を増やせたり、自己実現出来る環境を作るための『大きな要素』になります。


ご縁をいただいて同じフォワードソフトのメンバーになった時には、一緒にこの会社をより良いものに成長させていきましょう!

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